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2005年5月号
特集

物流のプロになろう ロジスティクス大学院ガイド《 日本》

MAY 2005 12 実務家が集まる研究会を用意 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に は専門職学位課程として国際経営学専攻コ ース(早稲田大学ビジネススクール=WB S)が用意されている。
コースにはMBA プログラムおよびMOTプログラムがあり、 両プログラムのどちらを選択してもロジス ティクス関連の講義やゼミ(演習)を受講 できる仕組みになっている。
これまで同大学院でロジスティクス関連 科目を担当してきたのは高橋輝男教授(今 年三月で退職)黒須誠治教授、椎野潤教授 の三人。
「サプライチェーン・マネジメント 特論」、「ロジスティクス・アンド・バリュ ーチェーン・マネジメント」、「サプライチ ェーン・マネジメント・ケース」といった 授業を展開してきた。
早稲田大学でロジスティクス分野を主導 してきた高橋教授はもともと、工場設計や システム設計を専門とする工学系の出身だ。
そのためコースがスタートした当初、ロジ スティクス関連の講義では運搬自動化や工 場設計の話が中心だった。
しかし、「最近 は色々な分野の知見を織り交ぜて講義を行 うようになってきている」(高橋教授)。
ロジスティクス関連科目を選択する大学 院生の中にはロジスティクスの実務経験者 も少なくない。
過去にはJR貨物やフェデ ックスといった物流企業の出身者や、石油 会社やソフトウエア会社でロジスティクス に携わっていた社会人たちが集まってきた。
中国からの留学生も多い。
講義の一つ、「ロジスティクス・アンド・ バリューチェーン・マネジメント」ではロ ジスティクスの原論、つまり「ロジスティ クスとは何か」という基本を学ぶことに主 眼が置かれている。
全一五回の講義のうち、 前半でロジスティクスの原理原則を習得し、 後半では出版や食品業界などのケーススタ ディーを通じてロジスティクスについての 理解を深める。
昨年度、特に学生から人気があったのは 「サプライチェーン・マネジメント・ケー ス」という一日六コマ、三日間の集中講義 だった。
教室から出て、ロジスティクスの 現場を訪問する「プロジェクト見学」が盛 り込まれている講義で、ロジスティクスの 最新動向や先端技術などに触れる機会を提 供している。
一日目は食品スーパー・相鉄ローゼンの 「愛川物流センター」(運営は食品卸の菱食) に足を運び、ローゼンと菱食が一括物流セ ンターを運営するにあたって、どのような コラボレーションを展開しているのかにつ いて学んだ。
二日目は午前中に豊田自動織 機の「TOYOTA L&Fカスタマーズ センター」に出向き、トヨタグループの環境調和型ロジスティクスについてレクチャ ーを受けた後、午後からは二班に分かれて アスクルとオートバックスを訪問した。
そ して最終日の三日目には北京交通大学経済 管理学院物流所の汝宜紅教授が「北京オリ ンピックのロジスティクス」について講演 し、最後に三日間の総括を行って集中講義 は終了した。
こうした講義のほかに、WBSが力を注 いでいるのは日々の研究活動だ。
九七年に は「アジア太平洋研究センター」を設立し、 産官界からの受託研究をはじめ、外部機関 と連携して行うマルチクライアント研究な どに取り組んでいる。
同センターには下部 組織としてロジスティクス分野をカバーす る研究会「ネオ・ロジスティクス共同研究 会(ネオロジ)」が設置されており、この研 究会での成果はロジスティクスを専攻する 大学院生たちにフィードバックされる体制 になっている。
今年三月で九年目を迎えたネオロジには 現在、物流会社、メーカー、ゼネコン、情 報システム会社など約四〇社、実務家四〇人が参画している(図参照)。
研究会では 「物流高度化」、「データキャリア」、「新・商 品流通フォーマット開発」といった研究テ ーマ別の分科会を用意。
各メンバーは自分 の興味がある分野、もしくは実務に関連す る分科会に所属し、月例会を開きながら研 究活動を進めている。
研究会を通じてロジスティクスのプロた ちと意見交換したり、ロジスティクスの最 新情報を入手することができる。
大学院生 たちにとって研究会は実業界との貴重な接 点として機能しているという。
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科国際経営学専攻(早稲田大学ビジネススクール) http://www.wiaps.waseda.ac.jp/ 募集人数 150人(MBA/MOTコース合計) 社会人特別選抜 あり 選抜方法 一次試験 書類審査(成績証明書、研究計画書、語学能力証明 書等) 二次試験 小論文・面接 キャンパス 東京都新宿区西新宿1-21-1 早大西早稲田ビル7F 初年度納入金 201万6000円 物流およびロジスティクス関連科目 サプライチェーン・マネジメント特論、ロジスティクス・アンド・バリュ ーチェーン・マネジメント、サプライチェーン・マネジメント・ケース 講義担当 黒須誠治教授、椎野潤教授 ネオ・ロジスティクス共同研究会のメンバー 参加企業 味の素物流、石井食品、NECソフト、NTT東日本、 NTTファシリティーズ、NTTロジスコ、大林組、 鹿島建設、熊谷組、国分、コノビイコンサルティ ング、五洋建設、サトー、CSK、ジャノメクレデ ィア、清水建設、住友商事、大成建設、大日本印刷、 ダイフク、タケエイ、竹中工務店、中部工業、東 京ボード工業、東芝物流、東明興業、戸田建設、 飛島建設、トランス・フリート、ナイス、日成ス トマック・トーキョー、日本総合研究所、日本パ レットレンタル、野原産業、橋本総業、IBMビジネ スコンサルティングサービス、ビーネット、富士 電機、ベンシステム、前田建設工業、松下電工、 名糖運輸、ユーワ、レンタルのニッケン 特別会員 イオン、P&G、農水省(中央農業開発センター) ロジスティクス大学院ガイド《 日本》 特集 13 MAY 2005 日本初となるCLOコース 多摩大学大学院経営情報学研究科には日 本で初めてのロジスティクス専攻コース 「ロジスティクス経営コース(CLOコー ス)」が設置されている。
CLOとはChief Logistics Officer の略で、ロジスティクス 執行責任者を意味する。
日本ロジスティク スシステム協会(JILS)の寄付講座と して開設された同コースの目的は、日本お よび海外の企業で活躍できるCLO人材を 育成することにある。
欧米に比べ、日本では企業経営において ロジスティクスが軽視されている。
ロジス ティクスは営業や販売などと並ぶ、一つの 組織・機能にすぎない。
そんな認識がまか り通っている。
これに対して、同コースが 強調しているのは、ロジスティクスを軸に 据えた経営を実践することが、企業の競争 力強化につながるという点だ。
現場で活躍 する実務家たちのロジスティクス技術のス キルアップではなく、企業経営という視点 からロジスティクス戦略を立案できる人材、 つまり最終的にはCLOにとどまらず、ロ ジスティクスを熟知したCEO(最高経営 責任者)にステップアップできる人材の輩 出を目指している。
このコースは社会人が対象だ。
受講者は メーカーや物流会社、コンサルティング会 社などの出身が多く、そのほとんどがロジ スティクスの実務に関わっている。
講義は 平日の夜間および土曜日の昼間に開講され ているため、働きながらでも学べる。
ロジスティクスの専門コースだけに、講 義の数は充実している。
「ロジスティクス経 営戦略」、「ロジスティクス企業論」などゼ ミ(演習)を含めて十二講義が用意されて いる。
担当教官の顔ぶれも多彩だ。
ソニー の執行役員上席常務やソニーロジスティッ クス社長などを務めた水嶋康雅教授、元・ 花王取締役の松本忠雄客員教授といったロ ジスティクスの実務経験者や、東京経済大 学の中光政教授らが教壇に立つ。
ちなみに 本誌編集長も「実践ビジネスロジスティク ス」という授業を受け持っている。
数あるロジスティクス関連科目のうち、?毛色の違った講義〞として在学生の関心 が集まっているのは「ロジスティクス経営 戦略」だ。
担当するのは原田保教授。
西武 百貨店の元取締役で、ロジスティクスのみ ならず、経営戦略やマーケティングの分野 にも造詣が深い。
講義では「脱・物流」の 発想でロジスティクスのあり方について考 えられる能力を身につけてもらうことに重 点を置いている。
原田教授が用意した二〇〇五年度の授業 計画書(シラバス)には聞き慣れない?ロ ジスティクス用語〞がズラリと並んでいる。
例えば、第四講目のテーマである「オン・ デマンド・ロジスティクス」。
これは簡単に 言えば、顧客の視点に立ったロジスティク スのことを意味している。
従来のロジスティクスはいかに効率的に モノを供給するかを追求してきた。
そして 顧客もそれを求めてきた。
しかし世の中で は例えば音楽配信サービスのような「モノ (CDやDVD)が移動がなくなり、情報 (音楽データのダウンロード)のやり取り」 で取引が完結するビジネスが増えつつある。
そんな時代に変化していく過程で、ロジス ティクス担当者に欠かせなくなっていくス キルとは何か。
顧客ニーズがモノの移動ではなく、情報 をやり取りすることにシフトしていくので あれば、サービス供給をコントロールする ロジスティクス担当者にとっては、モノを 効率よく動かす従来通りのスキルに加え、 情報を効率よくやり取りするためのスキル、 つまりIT(情報技術)知識を蓄積するこ とが絶対条件となる。
「オン・デマンド・ロ ジスティクス」を追求していくと、ロジス ティクス担当者のあるべき姿が変化してい く。
単にモノを動かすことに長けたロジス ティクス担当者では今後、ビジネスの世界 で通用しなくなっていく、という。
「ロジスティクス経営戦略」の講義ではプ レゼンテーション能力やファシリテーショ ン能力(問題解決や合意形成を促進する能 力)の向上にも力を入れている。
とりわけ 重視しているのはファシリテーション能力 だ。
「CLOには生産や販売、営業といっ た部門から様々な意見を吸い上げ、それを まとめてロジスティクス戦略の最適解を導 き出す力が問われる。
授業に参加している 仲間たちとの意見のやり取りを通じて、そ の能力を高めるトレーニングを積んでいく」 と原田教授は説明する。
多摩大学大学院 経営情報学研究科ロジスティクス経営コース(CLOコース) http://tgs.tama.ac.jp/ 募集人数 10人  社会人特別選抜 あり 選抜方法 一次試験 書類審査(研究計画書、小論文、研究業績等) 二次試験 口述 キャンパス 品川キャンパス(東京都港区港南2-15-1 品川インターシ ティA棟27F) 初年度納入金 130万円(入学金・授業料) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス経営戦略、ロジスティクス経営管理、ロジスティ クス企業論、流通情報システム論、サプライチェーンマネジメン ト、流通情報システム論、ビジネスロジスティクス理論、実践ビ ジネスロジスティクス、e-マーケティング論、ITロジスティクス論 講義担当 原田保教授、水嶋康雅教授、佐々木宏客員教授、 中光政客員教授、橋本忠夫客員教授、古川久夫客員教授、 松本忠雄客員教授、大矢昌浩客員助教授 「ロジスティクス経営戦略」 を担当する原田保教授 MAY 2005 14 ケーススタディーを重視 一橋大学大学院商学研究科では経営学修 士(MBA)コースを設置している。
この コースで育成しようとしているのは、目先 の問題にとらわれず、本質的な変革に向け た長期的な構想を思い巡らすことができる 人材だという。
企業経営ノウハウの習得だ けでなく、経営の実践に結びつく骨太の思 考力を身につけることを目指している。
毎年四〇人程度が同コースで学んでいる が、このうち社会人経験者は半分程度。
学 士過程を終えて、そのまま修士コースへ進 んでくるケースも少なくなく、入学時の平 均年齢は二七・七歳と比較的若い。
国立キ ャンパスに開設されているコースは授業が 昼間に行われるため、仕事を続けながら通 っている院生がほとんどいない。
社会人特 別入試も実施していない。
同コースには選択科目として「ロジステ ィクス・マネジメント」という講義が用意 されている。
企業経営においてロジスティ クス・システムの改善は利潤を生みだし、 競争優位を確保するための源泉となる。
そ のため、ロジスティクスを強く意識した経 営がこれからの企業には不可欠であるとい う認識から、二〇〇〇年に講義が一コマ設 置された。
「ロジスティクス・マネジメント」の担当 教官は根本敏則教授。
もともと工学系の出 身で都市計画などの分野で活躍後、交通経 済学の分野に転じた。
一橋大学の商学部内 では杉山武彦教授(現学長)、山内弘隆教 授らとともに交通グループに属している。
主な著書は「シティロジスティクス」(共著、 森北出版)など。
講義は半期二単位で計一五回行われる。
前半でロジスティクスの構成要素、マネジ メントにあたっての基本的な考え方、在庫 管理や配車計画など代表的な最適化方法論、 SCM、3PLなどを教える。
これに対し て、後半では情報通信技術を駆使してロジ スティクスをうまく活用している事例など を挙げてケーススタディーする(図参照)。
毎年一〇人程度が講義を選択しているが、 物流の実務経験者はほんの一握りだという。
講義で特に重視しているのは後半のケー ススタディーだ。
「まず学生にテーマを与え て、自分で色々と調べてもらう。
学生は報 告書の内容を講義で発表し、他の受講者か ら色々な意見を聞くことで、ロジスティク スの理解を深めていく」(根本教授)。
二〇 〇五年度の授業では?3PLのビジネスモ デル、?e ―コマース業者のロジスティクス、 ?ロジスティクスにおける環境配慮――な どをケーススタディーのテーマとして取り 上げる予定だ。
毎年、プロジェクト見学も実施している。
昨年は港のコンテナヤードに足を運び、現 場でのオペレーションの様子を見学したほ か、通関などで使用されている情報システ ムについてのレクチャーを受けた。
今年は 六月にICタグの導入など機械・自動化 の進んでいる物流センターを訪問する計画 だ。
一般に日本のMBAコースにはコア科目 として「経営戦略」、「経営組織」といった 講義が用意されている。
しかしこうした講 義では昔ながらの戦略論、組織論が展開さ れており、ロジスティクスの視点が欠けて いるケースも少なくない。
選択科目である 「ロジスティクス・マネジメント」の役目は、将来、企業で経営戦略を立案したり、組織 のあり方を検討するポジションで活躍する であろう受講者たちに、ロジスティクスに 対する意識を植え付けることにある。
根本教授は「米国のMBAコースではロ ジスティクスが一つの柱になっている。
こ れに対して日本にはロジスティクスの重要 性を理解している経営層がまだまだ少ない。
ロジスティクスはアプリケーションの一つ ではなく、企業経営の根幹をなすものだ。
学生たちにはそのことに気づいてもらいた い」としている。
一橋大学大学院 商学研究科経営学修士(MBA)コース http://www.cm.hit-u.ac.jp/mba/index.html 募集人数 43人(2005年度) 社会人特別選抜 なし 選抜方法  一次試験 英語、小論文 二次試験 口述 キャンパス 国立キャンパス(東京都国立市中2-1) 初年度納入金 入学金28万2000円 年間授業料52万800円(2005年度) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス・マネジメント 講義担当 根本敏則教授 4月 11日 オリエンテーション 18日 休講 25日 在庫管理 5月 2日 配車配送計画 9日 SCMとロジスティクス 16日 アジアロジスティクス 23日 情報通信技術、高度道路交通システムの活用 30日 インターモーダル輸送システム 6月 6日 サードパーティ・ロジスティクス(3PL) 13日 ロジスティクスと環境問題 20日 27日 ケース報告1 7月 4日 ケース報告2 11日 休講 25日 補講、ケース報告3 パブリック・プライベート・パートナーシップ、 ロジスティクス政策 講義内容 2005年度の講義スケジュール 「ロジスティクス・マネ ジメント」を担当する根 本敏則教授 特集 15 MAY 2005 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科海運ロジスティクス専攻 http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/info/cmtl5/index.htm 募集人数 若干名 社会人特別選抜 あり 選抜方法 小論文/口述 キャンパス 品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7) 越中島キャンパス(東京都江東区越中島2-1-6) 初年度納入金 入学金28万2000円 年間授業料52万800円 物流およびロジスティクス関連科目 海上輸送システム論、ロジスティクス管理費用分析論、 国際輸送セキュリティ工学、物流貨物管理工学実験、 サプライチェーン最適化工学、ロジスティクス工学、 流通システム工学 講義担当 鶴田三郎教授、渡邊豊教授、久保幹雄助教授、苦 瀬博仁教授 流通経済大学大学院 物流情報学研究科物流情報学専攻 http://www.rku.ac.jp/daigaku/distribution_labo.html 募集人数 20人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 小論文/面接/研究計画書/受験承諾書など キャンパス 茨城県龍ヶ崎市120 初年度納入金 82万7100円 物流およびロジスティクス関連科目 国際物流論、物流事業論、物流システム論、ロジス ティクス工学、ロジスティクス論 講義担当 内田信行教授、高田富夫教授、矢野裕児教授、百 合本茂教授 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(MBAプログラム) http://www.gsim.aoyama.ac.jp/JPN/index.html 募集人数 100人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 書類選考 キャンパス 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25) 初年度納入金 104万6000円(入学金・年間授業料) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス 講義担当 宮川正裕講師、田中信博講師 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科経営管理専攻(慶應ビジネススクール) http://www.kbs.keio.ac.jp/ 募集人数 秋期募集60人 春期募集10人 社会人特別選抜 なし 選抜方法 一次試験 提出された出願書類についての選考 二次試験 面接試験および筆記試験(小論文・英語) キャンパス 日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉本町2-1-1) 初年度納入金 216万8600円 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス論 講義担当 中田信哉特別研究教授(非常勤) 九州大学大学院 経済学府産業マネジメント専攻(ビジネススクール) http://www.en.kyushu-u.ac.jp/BS/japanese/ 募集人数 45人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 一次試験 出願書類(研究計画書)による審査 二次試験 口頭試問による審査、英語能力審査(英語能力証明書 類未提出者は筆記試験) キャンパス 箱崎キャンパス(福岡県福岡市東区箱崎6-19-1) 初年度納入金 入学金28万2000円 年間授業料52万800円(2005年度) 物流およびロジスティクス関連科目 国際ロジスティクス 講義担当 星野裕志助教授 MAY 2005 16 立命館アジア太平洋大学大学院 経営管理研究科(MBAコース) http://www.apu.ac.jp/graduate/ 募集人数 40人 社会人特別選抜 なし 選抜方法 書類審査(TOEFLもしくはIELTSのスコアを提 出・GMATスコア提出)/面接 キャンパス 大分県別府市十文字原1-1 初年度納入金 190万円(入学金・授業料) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス研究 講義担当 Wang Mariner教授 明治大学大学院 商学研究科商学専攻 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/commerce/ 募集人数 35人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 外国語/専門科目/面接 キャンパス 千代田区神田駿河台1-1 初年度納入金 85万2500円 物流およびロジスティクス関連科目 物的流通論 講義担当 小川智由教授 国際大学大学院 国際経営学研究科国際経営学専攻(MBAプログラム/Eビジネス経営プログラム) http://ibs.iuj.ac.jp/j/aboutus/index.html 募集人数 国内居住者30人程度、海外居住者45人程度 社会人特別選抜 あり 選抜方法 国内居住者 TOEFL/英語小論文/面接(英語)/提 出書類(小論文2編等。
MBAプログラムの みGMAT検定証明書が必要) 海外居住者 提出書類(TOEFL検定証明書/小論文2 編等。
MBAプログラムのみGMAT検定証 明書が必要) キャンパス 新潟県南魚沼市国際町777 初年度納入金 入学金30万円 年間授業料(MBA=190万円、Eビジネス経営学 =220万円) 物流およびロジスティクス関連科目 サプライチェーンマネジメント 講義担当 島田智明講師 中京大学大学院 ビジネス・イノベーション研究科 ビジネス・イノベーション専攻(MBAコース) http://www.chukyo-u.ac.jp/educate/mba/index.html 募集人数 30人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 小論文/面接/成績証明書/研究計画書 キャンパス 名古屋キャンパス(名古屋市昭和区八事本町101-2) 初年度納入金 92万円(入学金・授業料) 物流およびロジスティクス関連科目 サプライチェーンマネジメント 講義担当 寺田浩祐教授 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科経営システム科学専攻(ビジネスマネジメントコース) http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/ 募集人数 30人 社会人特別選抜 なし 選抜方法 研究計画書、小論文、口述 キャンパス 東京都文京区大塚3-29-1 初年度納入金 入学金28万2000円 年間授業料52万800円(2005年度) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクスとネットワーク 講義担当 猿渡康文助教授 特集 関西学院大学大学院 専門職大学院経営戦略研究科(ビジネススクール)企業経営戦略コース http://www.kwansei.ac.jp/iba/index.html 募集人数 20人程度 選抜方法 一次試験 書類選考、筆記試験(小論文) 二次試験 面接 社会人特別選抜 あり キャンパス 大阪梅田キャンパス(大阪府大阪市北 区茶屋町19-19アプローズタワー14F) 初年度納入金 121万円 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス(2005年度は不開講) 講義担当 伊藤秀和兼担専任講師(2006年度より担当) 名古屋学院大学大学院 経済経営研究科経営政策専攻 http://www.ngu.ac.jp/daigakuin/index.html 募集人数 20人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 書類審査(研究計画書など)/面接 キャンパス 愛知県名古屋市中区栄4-1-1中日ビル7F(サテライ ト授業) 初年度納入金 94万円(入学金・授業料) 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス研究 講義担当 秋元浩一教授 大阪産業大学大学院 経営・流通学研究科(商品流通研究コース)MBA http://wcnts.osaka-sandai.ac.jp/dis/htdocs/grd/ 募集人数 15人 社会人特別選抜 あり 選抜方法 書類審査/面接 キャンパス 大阪府大東市中垣内3-1-1 初年度納入金 101万1500円 物流およびロジスティクス関連科目 物流特論、国際物流研究、ロジスティクス特論、 ロジスティクス実践特論、 講義担当 谷本谷一教授、国領英雄教授、三木楯彦教授 城西大学大学院 経営学研究科ビジネス・イノベーション専攻(MBAコース) http://mail.josai.ac.jp/~gsb/jbs/ 募集人数 若干名 社会人特別選抜 あり 選抜方法 研究計画書(2,000字程度)及び面接 キャンパス 埼玉県坂戸市けやき台1-1 初年度納入金 107万4000円 物流およびロジスティクス関連科目 ロジスティクス・イノベーション特論 講義担当 福島和伸教授 朝日大学大学院 経営学研究科情報管理学専攻 http://ims-web.asahi-u.ac.jp/ 募集人数 不定 社会人特別選抜 あり 選抜方法 英語/面接 キャンパス 岐阜県本巣郡穂積町穂積1851 初年度納入金 95万9500円 物流およびロジスティクス関連科目 戦略物流 講義担当 忍田和良教授 17 MAY 2005

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