2009年8月号
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二〇〇九年三月期物流企業決算ランキング
47 AUGUST 2009
七期ぶりに全社合計で減収減益
上場物流企業六一社(図1:上場物流企業
七〇社のうち、継続的に連結・単独業績を発
表している企業)の二〇〇九年三月期の連結
売上高の合計は、前期比二・九%減の七兆八
五九六億円だった。
さらに連結営業利益は二 〇・二%減少し、二七七四億円と厳しい結果 となった。
六一社合計ベースで減収減益となったのは 〇二年三月期以来、七期ぶりのことである。
前回の減益局面である〇二年三月期は〇・ 六%減収、九・九%営業減益であり、今回の 厳しい状況が窺える。
また連結当期利益の総 額は一二二九億円、減少幅は三七・七%とな っている。
その結果、連結売上高当期利益率 は一・六%と、〇八年三月期の二・四%から 〇・八ポイント悪化した。
六一社の有利子負債額は計一兆四五一〇 億円と、〇八年三月期から三六四億円、〇八 年九月期から二九七億円、それぞれ上回った。
株主資本比率は四八・七%で〇八年三月期、 〇八年九月期の各四八・三%から〇・四ポイ ント上昇した(図2)。
〇九年三月期における連結営業利益額上 位二〇社をみると、一七社が前期と比較して 減益となった。
〇八年三月期の六社、〇八年 九月中間期の十三社を上回る減益企業数であ る。
〇九年三月期を振り返れば、米国における サブプライムローン問題による実体経済への 影響が徐々に現れ、特に〇八年九月のリーマ ンショックをきっかけとする金融危機の到来 を受け、事態は一気に悪化した。
欧米諸国を 中心に消費活動が大幅に減退し、これに伴い 製造業の設備投資も大幅に抑制され、欧米向 け輸出貨物が減少。
加えて製造業を中心に急 速な生産・在庫調整が進んだ結果、全世界的 に荷動きが鈍化した。
これらの要因により、上場物流企業六一社 のうちの四五社(七四%)が前期比減収とな ったと考えられる。
荷動きの急減に加え、上 期の原油価格上昇による燃油費高騰が損益を 圧迫し、減収企業数を上回る五〇社(八二%) が前期比営業減益となった。
事業分野で明暗分かれる 〇九年三月期の上場物流企業の売上高増 収率と営業増益率の動向をみてみる。
減収率が高かったのは、〇九年三月期下期 以降に荷動きが減少したトラック運送事業や、 自動車業界や電機業界の在庫調整の影響を大 きく受けた航空貨物事業の構成比率の高い企 業である(図3)。
これらの企業群では、同 村山 誠 大庭正裕 野村證券金融経済研究所 企業調査部 公益インフラ産業調査室 特別編 二〇〇九年三月期 物流企業決算ランキング 上場物流企業の業績は軒並み落ち込んだ。
上期の燃油価格高騰に下 期の荷動き減少が追い打ちをかけ、六一社合計の売上高・営業利益は 七期ぶりに減収減益に転じた。
特にトラック運送や航空貨物の不振が 目立っている。
一方、3PL、食品物流、港湾・倉庫などは比較的堅 調な結果となった。
AUGUST 2009 48 じ運輸の他業種と比較して減益率も大きくな った。
健闘した企業群もある。
3PL、食品物流、 港湾・倉庫などである。
3PL事業に注力している企業は、荷主企 業の物流費合理化と経営資源の本業への集中 に対するニーズを背景に、新規に物流センタ ーの運営を受託することなどで業容を拡大し ている。
物流受託の手法として、荷主企業の 物流子会社などに対するM&Aを選択肢とし ている企業もある。
〇九年三月期には、日立 物流はタカノフーズの物流子会社を、センコ ーは東京納品代行を子会社化した。
食品物流関連企業も健闘している。
食品に 対する需要は相対的に景気動向の影響を受け にくいことから、荷動きが安定して推移する 傾向があるためである。
キユーソー流通シス テム、ヒューテックノオリン、名糖運輸は比較 的底堅い業績となった。
これらの企業は主に 食品流通において3PL事業者としての側面 を持ち、食品会社などから物流業務を新規に 受託したしたことも堅調な業績の一因と考え られる。
港湾・倉庫各社ついては、業績が景気に遅 行して減速する傾向にある。
景気減退局面に おいては、倉庫への入庫よりも出庫の方が先 行して減少するため、一時的に倉庫内の在庫 保管量が増加する。
実際、〇九年三月期の倉 庫企業の業績は、〇八年一〇〜十二月期まで は比較的健闘したものの、〇九年一〜三月期 に悪化が顕著になった。
なお、倉庫業界にお いても、機密書類の保管や医薬品の取り扱い、 付加価値の高い最終製品や半製品の取り扱い など、品目を絞り込んだ上での新規受注の拡 大により業容の強化が図られている。
一〇年三月期は3PLが増収増益 二〇一〇年三月期の経済環境は、多くのエ コノミストが日本のGDPの回復を予想する ものの、成長率は一%かそれ以下とする見通 しが多く、力強さはなかなか感じられない状 況が続こう。
消費活動や企業の生産活動に本 格的な回復が見込めない以上は、荷動き全般 も大きな回復は期待しがたい。
主要物流企業 が〇九年三月期決算と同時に発表した一〇年 三月期の業績見通しは、低調な荷動きを前提 としたものが多い。
このような環境下、一〇年三月期の業績予 想が前期比増益の企業をみてみる。
センコー やハマキョウレックスといった3PL関連企 業は増収増益を予想。
複数の荷主企業から物 流案件を受託し、物流センターを新規に稼働 させることで、既存荷主の荷動き減少を補う。
安田倉庫も〇八年十二月に稼働した物流施設 「新山下営業所」の通期寄与による増収増益 を見込んでいる。
三井倉庫は物流事業は減収 減益が予想されるが、〇八年七月に取得した オフィスビル三棟の収益が通期寄与する見込 み。
連結ベースでは不動産事業の増収増益が 貢献し、減収増益となる見通しである。
以上のように、一〇年三月期業績について 増益を予想するのは、新規案件が収益貢献す 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 (兆円) 図1 売上高、営業利益率、当期利益率の推移 (%) 03.3 04.3 05.3 06.3 07.3 08.3 09.3(期) (期) 5 4 3 2 1 0 (注) 03.3期以降、連結半期決算を発表している物流会社61社 (出所) 野村證券金融経済研究所 60 50 40 30 20 10 0 (兆円) 図2 有利子負債、固定資産、株主資本比率の推移 (%) 03.3 04.3 05.3 06.3 07.3 08.3 09.3 5 4 3 2 1 0 (注) 03.3期以降、連結決算を発表している物流会社61社 (出所) 野村證券金融経済研究所 営業利益率(右軸) 当期利益率(右軸) 売上高合計(左軸) 株主資本比率(右軸) 有利子負債(左軸) 固定資産(左軸) 49 AUGUST 2009 る企業群が中心である(図4)。
一〇年三月 期も荷主企業は事業の効率化に対する取り組 みを継続するとみられ、物流アウトソーシン グに対するニーズは根強い。
このような荷主 企業のニーズを捉え、新規案件の受注につな げることが業容拡大の鍵になる。
上記以外の企業群は、既存物流の荷動き減 少が影響し、概ね減収減益となる見込みであ る。
〇九年三月期に引き続き、大幅な減収減 益が予想されるのが航空貨物を主力とする企 業だ。
JAFA(航空貨物運送協会)の統計 によれば、日本発の月次の航空貨物の取扱高 は〇九年三月以降、前年同月比のマイナス幅 は縮小に転じているものの、依然として減少 傾向が続いている。
航空貨物輸送は重量当たりの運賃が最も高 い輸送方法であることに加え、売り上げ、利 益に占める海外事業比率が五〇%以上と他の 物流企業と比較しても相対的に高い。
このた め、欧米先進国の景気悪化の直撃を受けるも ようである。
これに対して景気感応度が低い食品を主に 取り扱う物流企業は、〇九年三月期同様、相 対的には底堅い業績推移が見込まれる。
セイノーホールディングス 日本通運 丸全昭和運輸 丸運 日本梱包運輸 澁澤倉庫 三菱倉庫 住友倉庫 安田倉庫 図3 09年3月期の主要物流企業の売上高増収率、営業増益率 三井倉庫 山九 名糖運輸 センコートランコム 日立物流 キユーソー 流通システム 上組 ヒューテックノオリン ヤマトホールディングス 郵船航空サービス 近鉄エクスプレス 日新 ハマキョウレックス 3PL トナミホールディングス -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 《売上高増収率(%)》 10 《営業増益率(%)》 5 0 -5 -10 -15 20 30 食品物流 倉庫 トラック 航空貨物 (出所)会社資料より野村證券金融経済研究所作成 日本通運 福山通運 丸全昭和運輸 丸運 日本梱包運輸倉庫 澁澤倉庫 三菱倉庫 住友倉庫 安田倉庫 図4 10年3月期の主要物流企業の売上高増収率、営業増益率の見通し 三井倉庫 山九 名糖運輸 センコー トランコム 日立物流 キユーソー 流通システムヒューテックノオリン 上組 ヤマトホールディングス 近鉄エクスプレス 郵船航空サービス 日新 ハマキョウレックス (出所)会社資料より野村證券金融経済研究所作成 前期または当期稼働の 新施設が寄与する群 既存物流荷動き鈍化 の影響を受ける群 -50 -40 -30 -30 -25 -20 -15 -10 -5 0 5 10 -20 -10 0 10 20 《売上高増収率(%)》 《営業増益率(%)》 3PL 食品物流 港湾・倉庫 航空貨物 AUGUST 2009 50 次に、業界別に主要企業の〇九年三月期決 算内容を、売上高と営業損益を中心に振り返 っていきたい。
業界は大手トラック、港湾・ 倉庫、航空貨物の三分野である。
大手トラック 福山通運除き大幅減益に 日本通運、ヤマトホールディングス、セイノ ーホールディングス、福山通運の大手トラック 四社のうち、前期比増益だったのは福山通運 のみである。
トラック運送業界では〇八年三 月に国土交通省が発表したガイドラインに従 い、燃料サーチャージ制度の導入が試みられ た。
同制度の浸透度合いや収受の状況は事業 者によってまちまちだが、適正運賃収受に向 けた企業努力が各社の業績の明暗を分けた要 因の一つといえる。
日通は前期比四%減収、三一%の営業減益 となった。
航空貨物の荷動き減少に加え、国 内のトラック輸送も需要が低迷した。
燃料サ ーチャージの導入は進めたものの、自動車部 品や電機などの業界を中心に輸出貨物が〇八 年秋以降急減、欧米子会社の業績低迷などが 響いたもようである。
ヤマトHDは二%増収、一八%営業減益。
これまで景気後退局面でもプラス成長を続け ていた宅配便の取扱個数が、前期比〇・三% 減とマイナス成長に転じた。
費用面では〇七 年に発覚した残業代未払い問題を発端とする 労働条件の改善、宅配便のオペレーションの 見直しのために、作業アシストや集配アシスト などの社員数を増やしたことなどから、人件 費を中心に増加、デリバリー事業の損益が悪 化した。
一方、トラック修理事業の拡大、〇 八年三月期に買収した家財・電化製品の設置 サービス事業の寄与などで連結ベースでは増 収を確保した。
福山通運は売上高は四%減だったが、営業 利益は四一%増と大幅な増益を達成した。
主 要支店に自動計量・計測器を設置し、重量に 応じた適正運賃の収受に努めたこと、〇八年 八月より燃料サーチャージを導入しその浸透 に努めたこと、不採算取引で運賃改定交渉を 強力に進めたことなどが奏功した。
セイノーHDは四%減収、六六%営業減益 だった。
主力の輸送事業の営業損益が前期の 四五億円の黒字から六億円の赤字に転落し た。
荷動きが低調に推移したことに加え、燃 料サーチャージの導入と浸透が遅れ気味とな り、燃料費高騰の直撃を受けた格好だ。
自動 車販売業も減収減益だったが、トラックのメ ンテナンス業務などが貢献し利益を確保した ことから、連結ベースでは黒字を維持した。
港湾・倉庫 内需貨物や保管収入が下支え 港湾・倉庫は、上期は国際貨物を含め荷動 きが好調に推移した。
しかし下期以降、荷主 企業はこれまでにない速度で生産調整を行い、 荷動きが急減する厳しい局面を迎えた。
この ような厳しい事業環境下においても、大手各 社は他の物流企業に比ベ内需系貨物の取り扱 いが多く、物流減に遅効性のある保管ビジネ スの比率が高いこともあり、業績は相対的に 底堅く推移した。
三菱倉庫は五%減収、八%営業減益とな った。
物流事業は新規稼働した大阪・桜島と 埼玉・三郷の配送センターにおける医薬品等 の取り扱いが増加したものの、既存物流の荷 動きの落ち込みにより四%減収、一五%営業 減益。
さらに不動産事業は〇八年三月期のマ ンション販売分の売り上げが剥落し、八%減 収・一%営業減益となった。
三井倉庫は六%減収、四%営業減益だっ た。
〇八年七月に福岡レコードセンター、同 八月に厚木の新倉庫、〇九年二月に辰巳事業 所が新規稼働。
特に同社が得意とするBPO ( Business Process Outsourcing、荷主の書 類保管やデータ入力などの受託)事業が、保 管を中心として好調に推移したもようである。
これに対して倉庫荷役や国際輸送などは物量 減の影響が大きく、結果、物流事業は六%減 収、二一%営業減益となった。
不動産事業は 〇八年七月の賃貸用ビルの取得が奏功し、一 七%増収、一五%営業増益だった。
住友倉庫は四%減収、一六%営業減益。
物 流事業は荷動き減少の影響を受け、五%減 収、一六%営業減益だった。
不動産事業で は売上高は前期比横ばいと安定推移し、減 価償却費減少によって営業利益も五%増と なった。
上組の売上高は前期比横ばい、営業利益は 七%減となった。
港湾運送事業ではコンテナ、 51 AUGUST 2009 自動車、プラント、輸入貨物ともに取り扱い が減少したものの、港湾から配送までの一貫 物流の新規受託が寄与し、荷動き減少による 既存物流の減収効果を補った。
ただ既存物流 に関するコスト削減が物量減少に追いつかず、 利益を押し下げた。
航空貨物 物流業界最大の落ち込みをみせる 上期の荷動きは堅調に推移したが、航空会 社に支払う燃油サーチャージの高騰が利益成 長の重しとなった。
さらに景況感が急速に悪 化して以降、〇九年一月には日本発の航空輸 出混載重量が前年同月比五七%減になるな ど、物流業界の中でも落ち込みが顕著であっ た。
運賃負担力の低下した荷主が航空輸送を 回避する傾向もみられ、輸出混載重量は通期 で二六%減少し、過去四期にわたる横ばい推 移から大幅減少局面へと転じた。
近鉄エクスプレスは十一%増収、三五%営 業減益となった。
同社の日本発航空輸出取扱 重量は、通期では業界全体と同じく二六%程 度減少し、海外でも荷動き減少の影響を受け、 各地域ともに減収減益となった。
これに対し て営業を強化していた海上貨物の日本発輸出 取扱容積は一八%増となり、その結果、日本 セグメントでは前期比一〇%減収と、他地域 よりも減収幅は小さかった。
郵船航空サービスは十一%減収、五五%営 業減益だった。
近鉄エクスプレス同様、日本発 輸出取扱重量は二五%減少と、業界平均並み の減少幅。
航空輸送からの切り替え需要を受 けて、〇八年七〜九月期まで好調であった海 上貨物の取り扱いも〇八年一〇月以降減少。
取扱高が前年同期実績を下回った結果、日本 セグメントにおける売上高は一七%減、営業 利益は九六%減となり、連結業績が落ち込む 最大の要因となった。
村山 誠(むらやま・まこと) 一九九〇年三月東 京都立大学経済学部卒業、同年四月野村総合研究 所入社、企業調査部配属。
九九年五月米国コーネル 大学経営学修士、二〇〇九年三月東京工業大学大 学院技術経営博士号取得。
野村證券金融研究所で株 式、同金融市場情報管理部で債券のアナリストとし て活躍し、〇七年七月より現職。
大庭正裕(おおば・まさひろ) 二〇〇四年三月東 京大学医学部卒業、〇七年三月同大学院健康科学 看護学専攻修了。
同年四月、ベリングポイント(現 プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント) 入社。
物流に関するコンサルティング業務を経て、〇 八年三月より野村證券金融経済研究所企業調査部。
運輸セクターに関する調査業務に従事。
AUGUST 2009 52 連結売上高ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減率 (%) 順位 連結営業利益ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減益率 (%) 順位 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9064 9062 9065 9364 9086 9301 9375 9072 9075 9303 9302 9069 9308 9370 9037 9066 9305 9076 9055 9324 9058 9068 9030 9358 9311 9310 9357 9056 9304 9379 9359 9319 9028 9067 9034 9369 9312 9059 9380 9361 9351 9077 9307 9378 9057 9321 9047 9367 9027 9355 9070 9060 9313 9366 9087 9061 9317 9320 9306 9078 9360 9074 9368 9051 9063 9362 9053 9322 9365 9073 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 55,720 33,513 25,346 21,058 14,171 11,321 9,025 8,701 8,217 7,126 6,307 5,563 4,813 4,574 4,107 3,528 3,340 3,332 3,320 3,002 2,885 2,740 2,718 2,508 2,464 2,317 2,144 1,844 1,828 1,474 1,442 1,428 1,416 1,415 1,318 1,220 1,207 1,193 1,115 1,051 1,045 1,041 1,026 979 913 864 846 724 721 675 669 652 619 597 574 563 510 448 438 420 381 282 234 194 165 113 87 71 -49 -105 287,508 68,180 48,502 25,810 22,526 14,002 12,291 13,893 12,844 5,823 8,457 6,659 6,056 2,580 10,216 3,369 5,244 4,104 9,924 5,516 3,274 2,772 4,524 4,792 3,162 3,623 4,006 5,168 1,746 1,827 1,694 3,003 1,773 952 2,336 1,438 1,417 2,142 1,284 1,707 871 648 1,024 1,006 489 1,187 1,657 880 804 428 975 1,887 855 812 720 660 1,262 466 527 1,117 1,066 486 429 1,338 206 473 406 53 -164 316 50 361,570 ▲18.3 ▲30.9 ▲1.8 ▲6.5 1.2 ▲7.9 ▲35.0 ▲32.3 41.1 ▲15.7 ▲5.3 ▲8.1 86.6 ▲55.2 21.9 ▲32.7 ▲18.6 ▲66.4 ▲39.8 ▲8.3 4.1 ▲39.4 ▲43.3 ▲20.7 ▲32.0 ▲42.2 ▲58.5 5.6 0.1 ▲13.0 ▲52.0 ▲19.5 48.7 ▲39.4 ▲8.3 ▲13.9 ▲43.7 ▲7.1 ▲34.7 20.7 61.3 1.7 2.0 100.2 ▲23.1 ▲47.9 ▲3.9 ▲10.0 68.5 ▲30.8 ▲64.5 ▲23.7 ▲23.8 ▲17.1 ▲13.0 ▲55.4 9.4 ▲15.0 ▲60.8 ▲60.6 ▲21.6 ▲34.3 ▲82.5 ▲5.8 ▲65.1 ▲72.2 64.2 黒字化 赤字化 赤字化 ▲20.5 ヤマトホールディングス 日本通運 山九 上組 日立物流 三菱倉庫 近鉄エクスプレス 日本梱包運輸倉庫 福山通運 住友倉庫 三井倉庫 センコー イヌイ倉庫 郵船航空サービス ハマキョウレックス 日新 ヤマタネ セイノーホールディングス アルプス物流 安田倉庫 トランコム 丸全昭和運輸 アートコーポレーション 宇徳 アサガミ 日本トランスシティ 名港海運 ヒューテックノオリン 澁澤倉庫 三洋電機ロジスティクス 伊勢湾海運 中央倉庫 ゼロ 丸運 南総通運 キユーソー流通システム ケイヒン カンダホールディングス 東海運 伏木海陸運送 東洋埠頭 名鉄運輸 杉村倉庫 ワールド・ロジ 遠州トラック アイ・ロジスティクス 名糖運輸 大東港運 ロジネット ジャパン リンコーコーポレーション トナミホールディングス 日本ロジテム 丸八倉庫 サンリツ タカセ 富士物流 オーナミ 三和倉庫 東陽倉庫 エスライン 鈴与シンワート 日本石油輸送 キムラユニティー センコン物流 岡山県貨物運送 兵機海運 中央運輸 川西倉庫 トレーディア 京極運輸商事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9062 9064 9076 9065 9086 9375 9075 9364 9069 9066 9370 9301 9369 9072 9303 9070 9302 9068 9077 9310 9037 9030 9058 9055 9357 9028 9305 9321 9067 9304 9311 9047 9358 9312 9063 9380 9359 9027 9078 9061 9368 9060 9379 9324 9378 9351 9074 9056 9059 9319 9355 9322 9306 9057 9308 9366 9367 9365 9362 9034 9361 9051 9087 9307 9317 9360 9073 9053 9320 9313 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 11月期 1,828,946 1,251,921 433,766 416,358 352,800 260,330 243,022 217,797 212,659 197,860 167,460 160,977 143,015 141,179 131,871 126,930 99,826 92,270 89,584 82,496 79,190 70,254 65,192 60,776 56,472 55,910 54,817 54,415 52,990 52,988 52,290 49,545 43,512 41,149 40,625 40,545 39,629 39,237 38,947 38,750 37,970 37,472 36,940 34,879 34,555 32,341 31,739 31,684 25,019 22,871 22,262 21,990 21,212 18,516 17,793 17,168 16,014 15,279 14,262 13,379 11,814 11,542 11,230 10,653 10,528 10,469 9,579 7,271 5,395 4,943 8,275,069 1,901,433 1,225,973 451,977 430,793 338,217 292,333 253,875 218,405 204,293 227,749 187,518 169,484 140,266 153,556 137,732 130,188 104,370 97,492 94,427 86,460 83,497 63,597 62,101 63,437 63,390 54,177 54,175 59,906 56,941 56,660 49,742 50,608 45,860 45,255 43,276 40,296 43,042 40,112 39,904 41,871 40,546 36,285 38,193 32,320 34,463 31,878 33,397 31,790 23,993 24,325 22,588 21,583 22,240 18,995 14,907 17,459 15,789 16,472 15,475 14,121 11,655 12,392 13,250 11,379 10,321 10,485 10,506 6,072 5,716 6,736 8,509,719 ▲3.8 2.1 ▲4.0 ▲3.4 4.3 ▲10.9 ▲4.3 ▲0.3 4.1 ▲13.1 ▲10.7 ▲5.0 2.0 ▲8.1 ▲4.3 ▲2.5 ▲4.4 ▲5.4 ▲5.1 ▲4.6 ▲5.2 10.5 5.0 ▲4.2 ▲10.9 3.2 1.2 ▲9.2 ▲6.9 ▲6.5 5.1 ▲2.1 ▲5.1 ▲9.1 ▲6.1 0.6 ▲7.9 ▲2.2 ▲2.4 ▲7.5 ▲6.4 3.3 ▲3.3 7.9 0.3 1.5 ▲5.0 ▲0.3 4.3 ▲6.0 ▲1.4 1.9 ▲4.6 ▲2.5 19.4 ▲1.7 1.4 ▲7.2 ▲7.8 ▲5.3 1.4 ▲6.9 ▲15.2 ▲6.4 2.0 ▲0.2 ▲8.8 19.7 ▲5.6 ▲26.6 ▲2.8 日本通運 ヤマトホールディングス セイノーホールディングス 山九 日立物流 近鉄エクスプレス 福山通運 上組 センコー 日新 郵船航空サービス 三菱倉庫 キユーソー流通システム 日本梱包運輸倉庫 住友倉庫 トナミホールディングス 三井倉庫 丸全昭和運輸 名鉄運輸 日本トランスシティ ハマキョウレックス アートコーポレーション トランコム アルプス物流 名港海運 ゼロ ヤマタネ アイ・ロジスティクス 丸運 澁澤倉庫 アサガミ 名糖運輸 宇徳 ケイヒン 岡山県貨物運送 東海運 伊勢湾海運 ロジネット ジャパン エスライン 富士物流 キムラユニティー 日本ロジテム 三洋電機ロジスティクス 安田倉庫 ワールド・ロジ 東洋埠頭 日本石油輸送 ヒューテックノオリン カンダホールディングス 中央倉庫 リンコーコーポレーション 川西倉庫 東陽倉庫 遠州トラック イヌイ倉庫 サンリツ 大東港運 トレーディア 兵機海運 南総通運 伏木海陸運送 センコン物流 タカセ 杉村倉庫 オーナミ 鈴与シンワート 京極運輸商事 中央運輸 三和倉庫 丸八倉庫 53 AUGUST 2009 連結当期利益ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減益率 (%) 順位 連結自己資本比率 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (%) 08.3期 (%) 改善幅 (ポイント) 順位 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9364 9320 9319 9359 9357 9322 9087 9370 9076 9086 9072 9056 9055 9321 9301 9068 9375 9064 9058 9368 9379 9361 9366 9075 9074 9358 9303 9306 9078 9317 9028 9034 9061 9313 9057 9324 9067 9047 9369 9062 9351 9066 9073 9070 9308 9310 9307 9059 9030 9304 9051 9069 9060 9380 9053 9367 9302 9355 9065 9365 9378 9312 9027 9037 9305 9063 9360 9311 9362 9077 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 83.9 80.1 78.8 75.7 73.0 70.7 66.1 65.4 64.9 62.5 61.9 59.6 59.1 59.0 58.8 56.0 55.1 54.7 53.6 52.6 51.8 51.6 50.2 49.3 49.2 46.4 46.3 46.2 46.1 45.2 44.0 44.0 43.3 43.1 42.9 42.4 41.2 41.1 41.0 40.4 39.8 39.6 39.2 39.1 39.1 38.7 36.7 36.6 36.6 36.4 34.6 33.5 33.5 33.2 32.5 31.5 30.4 30.0 29.4 28.2 28.1 27.0 25.6 22.1 20.0 18.6 17.2 16.8 15.7 7.7 47.9 81.8 77.4 83.2 73.3 67.9 68.9 65.0 58.7 62.9 61.9 62.7 56.7 55.5 59.0 58.6 53.4 50.6 53.3 50.8 60.8 48.8 49.0 49.7 47.6 60.4 38.2 50.1 47.1 47.0 43.2 41.0 40.9 39.3 44.3 43.9 41.2 37.9 43.5 41.7 39.3 41.3 37.8 39.4 40.3 45.1 38.1 35.9 35.5 35.6 39.0 37.6 34.6 34.9 33.8 32.1 29.1 38.4 33.5 30.6 32.1 23.1 27.5 25.6 20.3 20.4 21.2 14.1 16.6 21.1 10.4 47.5 2.1 2.7 ▲4.4 2.4 5.0 1.9 1.1 6.7 2.1 0.5 ▲0.8 2.9 3.5 ▲0.1 0.2 2.7 4.5 1.4 2.8 ▲8.2 2.9 2.7 0.5 1.7 ▲11.2 8.2 ▲3.8 ▲1.0 ▲1.0 2.0 3.0 3.1 4.0 ▲1.2 ▲1.0 1.1 3.3 ▲2.4 ▲0.7 1.1 ▲1.5 1.9 ▲0.2 ▲1.2 ▲6.0 0.5 0.8 1.1 0.9 ▲2.6 ▲3.0 ▲1.1 ▲1.5 ▲0.6 0.5 2.4 ▲8.0 ▲3.5 ▲1.2 ▲3.9 5.0 ▲0.5 0.0 1.8 ▲0.4 ▲2.6 3.1 0.2 ▲5.3 ▲2.7 0.4 上組 三和倉庫 中央倉庫 伊勢湾海運 名港海運 川西倉庫 タカセ 郵船航空サービス セイノーホールディングス 日立物流 日本梱包運輸倉庫 ヒューテックノオリン アルプス物流 アイ・ロジスティクス 三菱倉庫 丸全昭和運輸 近鉄エクスプレス ヤマトホールディングス トランコム キムラユニティー 三洋電機ロジスティクス 伏木海陸運送 サンリツ 福山通運 日本石油輸送 宇徳 住友倉庫 東陽倉庫 エスライン オーナミ ゼロ 南総通運 富士物流 丸八倉庫 遠州トラック 安田倉庫 丸運 名糖運輸 キユーソー流通システム 日本通運 東洋埠頭 日新 京極運輸商事 トナミホールディングス イヌイ倉庫 日本トランスシティ 杉村倉庫 カンダホールディングス アートコーポレーション 澁澤倉庫 センコン物流 センコー 日本ロジテム 東海運 中央運輸 大東港運 三井倉庫 リンコーコーポレーション 山九 トレーディア ワールド・ロジ ケイヒン ロジネット ジャパン ハマキョウレックス ヤマタネ 岡山県貨物運送 鈴与シンワート アサガミ 兵機海運 名鉄運輸 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9064 9062 9364 9065 9086 9301 9072 9075 9375 9076 9069 9357 9302 9358 9068 9037 9303 9324 9066 9058 9055 9310 9370 9056 9359 9308 9028 9067 9030 9379 9034 9319 9305 9059 9380 9367 9351 9304 9047 9361 9369 9317 9306 9320 9087 9070 9060 9027 9313 9368 9360 9378 9321 9061 9311 9051 9053 9322 9312 9307 9362 9073 9365 9074 9366 9078 9057 9355 9063 9077 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 06月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 25,523 15,172 12,945 12,474 7,000 6,464 4,607 4,356 3,478 3,391 2,848 2,330 1,731 1,728 1,711 1,675 1,671 1,594 1,512 1,504 1,457 1,453 1,083 1,038 807 807 787 740 690 677 635 581 447 417 413 387 358 349 336 328 320 282 270 251 248 244 233 216 213 192 170 161 145 103 96 54 31 16 (45) (65) (95) (108) -131 -235 -358 -414 -615 -1,127 -1,311 -1,711 124,534 35,352 36,439 13,619 14,473 7,747 8,871 7,472 4,870 9,160 6,018 3,061 4,298 1,787 1,802 2,757 1,496 5,230 1,664 2,256 1,590 2,980 2,305 7,271 695 1,559 1,384 660 1,062 2,609 965 713 1,069 976 466 1,331 15 -1,407 994 530 -435 371 257 602 288 270 -911 147 349 470 693 252 84 1,418 481 1,176 211 -162 -491 299 425 191 47 176 326 309 482 522 263 151 -2,843 201,557 ▲27.8 ▲58.4 ▲4.9 ▲13.8 ▲9.6 ▲27.1 ▲38.3 ▲10.6 ▲62.0 ▲43.7 ▲7.0 ▲45.8 ▲3.1 ▲4.1 ▲37.9 12.0 ▲68.0 ▲4.2 ▲33.0 ▲5.4 ▲51.1 ▲37.0 ▲85.1 49.4 ▲48.2 ▲41.7 19.2 ▲30.3 ▲73.6 ▲29.8 ▲10.9 ▲45.7 ▲54.2 ▲10.5 ▲69.0 2480.0 黒字化 ▲64.9 ▲36.6 黒字化 ▲13.7 9.7 ▲55.1 ▲12.8 ▲8.1 黒字化 58.5 ▲38.1 ▲54.7 ▲72.3 ▲32.5 91.7 ▲89.8 ▲78.6 ▲91.8 ▲74.4 黒字化 黒字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字縮小 ▲38.2 ヤマトホールディングス 日本通運 上組 山九 日立物流 三菱倉庫 日本梱包運輸倉庫 福山通運 近鉄エクスプレス セイノーホールディングス センコー 名港海運 三井倉庫 宇徳 丸全昭和運輸 ハマキョウレックス 住友倉庫 安田倉庫 日新 トランコム アルプス物流 日本トランスシティ 郵船航空サービス ヒューテックノオリン 伊勢湾海運 イヌイ倉庫 ゼロ 丸運 アートコーポレーション 三洋電機ロジスティクス 南総通運 中央倉庫 ヤマタネ カンダホールディングス 東海運 大東港運 東洋埠頭 澁澤倉庫 名糖運輸 伏木海陸運送 キユーソー流通システム オーナミ 東陽倉庫 三和倉庫 タカセ トナミホールディングス 日本ロジテム ロジネット ジャパン 丸八倉庫 キムラユニティー 鈴与シンワート ワールド・ロジ アイ・ロジスティクス 富士物流 アサガミ センコン物流 中央運輸 川西倉庫 ケイヒン 杉村倉庫 兵機海運 京極運輸商事 トレーディア 日本石油輸送 サンリツ エスライン 遠州トラック リンコーコーポレーション 岡山県貨物運送 名鉄運輸
さらに連結営業利益は二 〇・二%減少し、二七七四億円と厳しい結果 となった。
六一社合計ベースで減収減益となったのは 〇二年三月期以来、七期ぶりのことである。
前回の減益局面である〇二年三月期は〇・ 六%減収、九・九%営業減益であり、今回の 厳しい状況が窺える。
また連結当期利益の総 額は一二二九億円、減少幅は三七・七%とな っている。
その結果、連結売上高当期利益率 は一・六%と、〇八年三月期の二・四%から 〇・八ポイント悪化した。
六一社の有利子負債額は計一兆四五一〇 億円と、〇八年三月期から三六四億円、〇八 年九月期から二九七億円、それぞれ上回った。
株主資本比率は四八・七%で〇八年三月期、 〇八年九月期の各四八・三%から〇・四ポイ ント上昇した(図2)。
〇九年三月期における連結営業利益額上 位二〇社をみると、一七社が前期と比較して 減益となった。
〇八年三月期の六社、〇八年 九月中間期の十三社を上回る減益企業数であ る。
〇九年三月期を振り返れば、米国における サブプライムローン問題による実体経済への 影響が徐々に現れ、特に〇八年九月のリーマ ンショックをきっかけとする金融危機の到来 を受け、事態は一気に悪化した。
欧米諸国を 中心に消費活動が大幅に減退し、これに伴い 製造業の設備投資も大幅に抑制され、欧米向 け輸出貨物が減少。
加えて製造業を中心に急 速な生産・在庫調整が進んだ結果、全世界的 に荷動きが鈍化した。
これらの要因により、上場物流企業六一社 のうちの四五社(七四%)が前期比減収とな ったと考えられる。
荷動きの急減に加え、上 期の原油価格上昇による燃油費高騰が損益を 圧迫し、減収企業数を上回る五〇社(八二%) が前期比営業減益となった。
事業分野で明暗分かれる 〇九年三月期の上場物流企業の売上高増 収率と営業増益率の動向をみてみる。
減収率が高かったのは、〇九年三月期下期 以降に荷動きが減少したトラック運送事業や、 自動車業界や電機業界の在庫調整の影響を大 きく受けた航空貨物事業の構成比率の高い企 業である(図3)。
これらの企業群では、同 村山 誠 大庭正裕 野村證券金融経済研究所 企業調査部 公益インフラ産業調査室 特別編 二〇〇九年三月期 物流企業決算ランキング 上場物流企業の業績は軒並み落ち込んだ。
上期の燃油価格高騰に下 期の荷動き減少が追い打ちをかけ、六一社合計の売上高・営業利益は 七期ぶりに減収減益に転じた。
特にトラック運送や航空貨物の不振が 目立っている。
一方、3PL、食品物流、港湾・倉庫などは比較的堅 調な結果となった。
AUGUST 2009 48 じ運輸の他業種と比較して減益率も大きくな った。
健闘した企業群もある。
3PL、食品物流、 港湾・倉庫などである。
3PL事業に注力している企業は、荷主企 業の物流費合理化と経営資源の本業への集中 に対するニーズを背景に、新規に物流センタ ーの運営を受託することなどで業容を拡大し ている。
物流受託の手法として、荷主企業の 物流子会社などに対するM&Aを選択肢とし ている企業もある。
〇九年三月期には、日立 物流はタカノフーズの物流子会社を、センコ ーは東京納品代行を子会社化した。
食品物流関連企業も健闘している。
食品に 対する需要は相対的に景気動向の影響を受け にくいことから、荷動きが安定して推移する 傾向があるためである。
キユーソー流通シス テム、ヒューテックノオリン、名糖運輸は比較 的底堅い業績となった。
これらの企業は主に 食品流通において3PL事業者としての側面 を持ち、食品会社などから物流業務を新規に 受託したしたことも堅調な業績の一因と考え られる。
港湾・倉庫各社ついては、業績が景気に遅 行して減速する傾向にある。
景気減退局面に おいては、倉庫への入庫よりも出庫の方が先 行して減少するため、一時的に倉庫内の在庫 保管量が増加する。
実際、〇九年三月期の倉 庫企業の業績は、〇八年一〇〜十二月期まで は比較的健闘したものの、〇九年一〜三月期 に悪化が顕著になった。
なお、倉庫業界にお いても、機密書類の保管や医薬品の取り扱い、 付加価値の高い最終製品や半製品の取り扱い など、品目を絞り込んだ上での新規受注の拡 大により業容の強化が図られている。
一〇年三月期は3PLが増収増益 二〇一〇年三月期の経済環境は、多くのエ コノミストが日本のGDPの回復を予想する ものの、成長率は一%かそれ以下とする見通 しが多く、力強さはなかなか感じられない状 況が続こう。
消費活動や企業の生産活動に本 格的な回復が見込めない以上は、荷動き全般 も大きな回復は期待しがたい。
主要物流企業 が〇九年三月期決算と同時に発表した一〇年 三月期の業績見通しは、低調な荷動きを前提 としたものが多い。
このような環境下、一〇年三月期の業績予 想が前期比増益の企業をみてみる。
センコー やハマキョウレックスといった3PL関連企 業は増収増益を予想。
複数の荷主企業から物 流案件を受託し、物流センターを新規に稼働 させることで、既存荷主の荷動き減少を補う。
安田倉庫も〇八年十二月に稼働した物流施設 「新山下営業所」の通期寄与による増収増益 を見込んでいる。
三井倉庫は物流事業は減収 減益が予想されるが、〇八年七月に取得した オフィスビル三棟の収益が通期寄与する見込 み。
連結ベースでは不動産事業の増収増益が 貢献し、減収増益となる見通しである。
以上のように、一〇年三月期業績について 増益を予想するのは、新規案件が収益貢献す 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 (兆円) 図1 売上高、営業利益率、当期利益率の推移 (%) 03.3 04.3 05.3 06.3 07.3 08.3 09.3(期) (期) 5 4 3 2 1 0 (注) 03.3期以降、連結半期決算を発表している物流会社61社 (出所) 野村證券金融経済研究所 60 50 40 30 20 10 0 (兆円) 図2 有利子負債、固定資産、株主資本比率の推移 (%) 03.3 04.3 05.3 06.3 07.3 08.3 09.3 5 4 3 2 1 0 (注) 03.3期以降、連結決算を発表している物流会社61社 (出所) 野村證券金融経済研究所 営業利益率(右軸) 当期利益率(右軸) 売上高合計(左軸) 株主資本比率(右軸) 有利子負債(左軸) 固定資産(左軸) 49 AUGUST 2009 る企業群が中心である(図4)。
一〇年三月 期も荷主企業は事業の効率化に対する取り組 みを継続するとみられ、物流アウトソーシン グに対するニーズは根強い。
このような荷主 企業のニーズを捉え、新規案件の受注につな げることが業容拡大の鍵になる。
上記以外の企業群は、既存物流の荷動き減 少が影響し、概ね減収減益となる見込みであ る。
〇九年三月期に引き続き、大幅な減収減 益が予想されるのが航空貨物を主力とする企 業だ。
JAFA(航空貨物運送協会)の統計 によれば、日本発の月次の航空貨物の取扱高 は〇九年三月以降、前年同月比のマイナス幅 は縮小に転じているものの、依然として減少 傾向が続いている。
航空貨物輸送は重量当たりの運賃が最も高 い輸送方法であることに加え、売り上げ、利 益に占める海外事業比率が五〇%以上と他の 物流企業と比較しても相対的に高い。
このた め、欧米先進国の景気悪化の直撃を受けるも ようである。
これに対して景気感応度が低い食品を主に 取り扱う物流企業は、〇九年三月期同様、相 対的には底堅い業績推移が見込まれる。
セイノーホールディングス 日本通運 丸全昭和運輸 丸運 日本梱包運輸 澁澤倉庫 三菱倉庫 住友倉庫 安田倉庫 図3 09年3月期の主要物流企業の売上高増収率、営業増益率 三井倉庫 山九 名糖運輸 センコートランコム 日立物流 キユーソー 流通システム 上組 ヒューテックノオリン ヤマトホールディングス 郵船航空サービス 近鉄エクスプレス 日新 ハマキョウレックス 3PL トナミホールディングス -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 《売上高増収率(%)》 10 《営業増益率(%)》 5 0 -5 -10 -15 20 30 食品物流 倉庫 トラック 航空貨物 (出所)会社資料より野村證券金融経済研究所作成 日本通運 福山通運 丸全昭和運輸 丸運 日本梱包運輸倉庫 澁澤倉庫 三菱倉庫 住友倉庫 安田倉庫 図4 10年3月期の主要物流企業の売上高増収率、営業増益率の見通し 三井倉庫 山九 名糖運輸 センコー トランコム 日立物流 キユーソー 流通システムヒューテックノオリン 上組 ヤマトホールディングス 近鉄エクスプレス 郵船航空サービス 日新 ハマキョウレックス (出所)会社資料より野村證券金融経済研究所作成 前期または当期稼働の 新施設が寄与する群 既存物流荷動き鈍化 の影響を受ける群 -50 -40 -30 -30 -25 -20 -15 -10 -5 0 5 10 -20 -10 0 10 20 《売上高増収率(%)》 《営業増益率(%)》 3PL 食品物流 港湾・倉庫 航空貨物 AUGUST 2009 50 次に、業界別に主要企業の〇九年三月期決 算内容を、売上高と営業損益を中心に振り返 っていきたい。
業界は大手トラック、港湾・ 倉庫、航空貨物の三分野である。
大手トラック 福山通運除き大幅減益に 日本通運、ヤマトホールディングス、セイノ ーホールディングス、福山通運の大手トラック 四社のうち、前期比増益だったのは福山通運 のみである。
トラック運送業界では〇八年三 月に国土交通省が発表したガイドラインに従 い、燃料サーチャージ制度の導入が試みられ た。
同制度の浸透度合いや収受の状況は事業 者によってまちまちだが、適正運賃収受に向 けた企業努力が各社の業績の明暗を分けた要 因の一つといえる。
日通は前期比四%減収、三一%の営業減益 となった。
航空貨物の荷動き減少に加え、国 内のトラック輸送も需要が低迷した。
燃料サ ーチャージの導入は進めたものの、自動車部 品や電機などの業界を中心に輸出貨物が〇八 年秋以降急減、欧米子会社の業績低迷などが 響いたもようである。
ヤマトHDは二%増収、一八%営業減益。
これまで景気後退局面でもプラス成長を続け ていた宅配便の取扱個数が、前期比〇・三% 減とマイナス成長に転じた。
費用面では〇七 年に発覚した残業代未払い問題を発端とする 労働条件の改善、宅配便のオペレーションの 見直しのために、作業アシストや集配アシスト などの社員数を増やしたことなどから、人件 費を中心に増加、デリバリー事業の損益が悪 化した。
一方、トラック修理事業の拡大、〇 八年三月期に買収した家財・電化製品の設置 サービス事業の寄与などで連結ベースでは増 収を確保した。
福山通運は売上高は四%減だったが、営業 利益は四一%増と大幅な増益を達成した。
主 要支店に自動計量・計測器を設置し、重量に 応じた適正運賃の収受に努めたこと、〇八年 八月より燃料サーチャージを導入しその浸透 に努めたこと、不採算取引で運賃改定交渉を 強力に進めたことなどが奏功した。
セイノーHDは四%減収、六六%営業減益 だった。
主力の輸送事業の営業損益が前期の 四五億円の黒字から六億円の赤字に転落し た。
荷動きが低調に推移したことに加え、燃 料サーチャージの導入と浸透が遅れ気味とな り、燃料費高騰の直撃を受けた格好だ。
自動 車販売業も減収減益だったが、トラックのメ ンテナンス業務などが貢献し利益を確保した ことから、連結ベースでは黒字を維持した。
港湾・倉庫 内需貨物や保管収入が下支え 港湾・倉庫は、上期は国際貨物を含め荷動 きが好調に推移した。
しかし下期以降、荷主 企業はこれまでにない速度で生産調整を行い、 荷動きが急減する厳しい局面を迎えた。
この ような厳しい事業環境下においても、大手各 社は他の物流企業に比ベ内需系貨物の取り扱 いが多く、物流減に遅効性のある保管ビジネ スの比率が高いこともあり、業績は相対的に 底堅く推移した。
三菱倉庫は五%減収、八%営業減益とな った。
物流事業は新規稼働した大阪・桜島と 埼玉・三郷の配送センターにおける医薬品等 の取り扱いが増加したものの、既存物流の荷 動きの落ち込みにより四%減収、一五%営業 減益。
さらに不動産事業は〇八年三月期のマ ンション販売分の売り上げが剥落し、八%減 収・一%営業減益となった。
三井倉庫は六%減収、四%営業減益だっ た。
〇八年七月に福岡レコードセンター、同 八月に厚木の新倉庫、〇九年二月に辰巳事業 所が新規稼働。
特に同社が得意とするBPO ( Business Process Outsourcing、荷主の書 類保管やデータ入力などの受託)事業が、保 管を中心として好調に推移したもようである。
これに対して倉庫荷役や国際輸送などは物量 減の影響が大きく、結果、物流事業は六%減 収、二一%営業減益となった。
不動産事業は 〇八年七月の賃貸用ビルの取得が奏功し、一 七%増収、一五%営業増益だった。
住友倉庫は四%減収、一六%営業減益。
物 流事業は荷動き減少の影響を受け、五%減 収、一六%営業減益だった。
不動産事業で は売上高は前期比横ばいと安定推移し、減 価償却費減少によって営業利益も五%増と なった。
上組の売上高は前期比横ばい、営業利益は 七%減となった。
港湾運送事業ではコンテナ、 51 AUGUST 2009 自動車、プラント、輸入貨物ともに取り扱い が減少したものの、港湾から配送までの一貫 物流の新規受託が寄与し、荷動き減少による 既存物流の減収効果を補った。
ただ既存物流 に関するコスト削減が物量減少に追いつかず、 利益を押し下げた。
航空貨物 物流業界最大の落ち込みをみせる 上期の荷動きは堅調に推移したが、航空会 社に支払う燃油サーチャージの高騰が利益成 長の重しとなった。
さらに景況感が急速に悪 化して以降、〇九年一月には日本発の航空輸 出混載重量が前年同月比五七%減になるな ど、物流業界の中でも落ち込みが顕著であっ た。
運賃負担力の低下した荷主が航空輸送を 回避する傾向もみられ、輸出混載重量は通期 で二六%減少し、過去四期にわたる横ばい推 移から大幅減少局面へと転じた。
近鉄エクスプレスは十一%増収、三五%営 業減益となった。
同社の日本発航空輸出取扱 重量は、通期では業界全体と同じく二六%程 度減少し、海外でも荷動き減少の影響を受け、 各地域ともに減収減益となった。
これに対し て営業を強化していた海上貨物の日本発輸出 取扱容積は一八%増となり、その結果、日本 セグメントでは前期比一〇%減収と、他地域 よりも減収幅は小さかった。
郵船航空サービスは十一%減収、五五%営 業減益だった。
近鉄エクスプレス同様、日本発 輸出取扱重量は二五%減少と、業界平均並み の減少幅。
航空輸送からの切り替え需要を受 けて、〇八年七〜九月期まで好調であった海 上貨物の取り扱いも〇八年一〇月以降減少。
取扱高が前年同期実績を下回った結果、日本 セグメントにおける売上高は一七%減、営業 利益は九六%減となり、連結業績が落ち込む 最大の要因となった。
村山 誠(むらやま・まこと) 一九九〇年三月東 京都立大学経済学部卒業、同年四月野村総合研究 所入社、企業調査部配属。
九九年五月米国コーネル 大学経営学修士、二〇〇九年三月東京工業大学大 学院技術経営博士号取得。
野村證券金融研究所で株 式、同金融市場情報管理部で債券のアナリストとし て活躍し、〇七年七月より現職。
大庭正裕(おおば・まさひろ) 二〇〇四年三月東 京大学医学部卒業、〇七年三月同大学院健康科学 看護学専攻修了。
同年四月、ベリングポイント(現 プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント) 入社。
物流に関するコンサルティング業務を経て、〇 八年三月より野村證券金融経済研究所企業調査部。
運輸セクターに関する調査業務に従事。
AUGUST 2009 52 連結売上高ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減率 (%) 順位 連結営業利益ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減益率 (%) 順位 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9064 9062 9065 9364 9086 9301 9375 9072 9075 9303 9302 9069 9308 9370 9037 9066 9305 9076 9055 9324 9058 9068 9030 9358 9311 9310 9357 9056 9304 9379 9359 9319 9028 9067 9034 9369 9312 9059 9380 9361 9351 9077 9307 9378 9057 9321 9047 9367 9027 9355 9070 9060 9313 9366 9087 9061 9317 9320 9306 9078 9360 9074 9368 9051 9063 9362 9053 9322 9365 9073 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 55,720 33,513 25,346 21,058 14,171 11,321 9,025 8,701 8,217 7,126 6,307 5,563 4,813 4,574 4,107 3,528 3,340 3,332 3,320 3,002 2,885 2,740 2,718 2,508 2,464 2,317 2,144 1,844 1,828 1,474 1,442 1,428 1,416 1,415 1,318 1,220 1,207 1,193 1,115 1,051 1,045 1,041 1,026 979 913 864 846 724 721 675 669 652 619 597 574 563 510 448 438 420 381 282 234 194 165 113 87 71 -49 -105 287,508 68,180 48,502 25,810 22,526 14,002 12,291 13,893 12,844 5,823 8,457 6,659 6,056 2,580 10,216 3,369 5,244 4,104 9,924 5,516 3,274 2,772 4,524 4,792 3,162 3,623 4,006 5,168 1,746 1,827 1,694 3,003 1,773 952 2,336 1,438 1,417 2,142 1,284 1,707 871 648 1,024 1,006 489 1,187 1,657 880 804 428 975 1,887 855 812 720 660 1,262 466 527 1,117 1,066 486 429 1,338 206 473 406 53 -164 316 50 361,570 ▲18.3 ▲30.9 ▲1.8 ▲6.5 1.2 ▲7.9 ▲35.0 ▲32.3 41.1 ▲15.7 ▲5.3 ▲8.1 86.6 ▲55.2 21.9 ▲32.7 ▲18.6 ▲66.4 ▲39.8 ▲8.3 4.1 ▲39.4 ▲43.3 ▲20.7 ▲32.0 ▲42.2 ▲58.5 5.6 0.1 ▲13.0 ▲52.0 ▲19.5 48.7 ▲39.4 ▲8.3 ▲13.9 ▲43.7 ▲7.1 ▲34.7 20.7 61.3 1.7 2.0 100.2 ▲23.1 ▲47.9 ▲3.9 ▲10.0 68.5 ▲30.8 ▲64.5 ▲23.7 ▲23.8 ▲17.1 ▲13.0 ▲55.4 9.4 ▲15.0 ▲60.8 ▲60.6 ▲21.6 ▲34.3 ▲82.5 ▲5.8 ▲65.1 ▲72.2 64.2 黒字化 赤字化 赤字化 ▲20.5 ヤマトホールディングス 日本通運 山九 上組 日立物流 三菱倉庫 近鉄エクスプレス 日本梱包運輸倉庫 福山通運 住友倉庫 三井倉庫 センコー イヌイ倉庫 郵船航空サービス ハマキョウレックス 日新 ヤマタネ セイノーホールディングス アルプス物流 安田倉庫 トランコム 丸全昭和運輸 アートコーポレーション 宇徳 アサガミ 日本トランスシティ 名港海運 ヒューテックノオリン 澁澤倉庫 三洋電機ロジスティクス 伊勢湾海運 中央倉庫 ゼロ 丸運 南総通運 キユーソー流通システム ケイヒン カンダホールディングス 東海運 伏木海陸運送 東洋埠頭 名鉄運輸 杉村倉庫 ワールド・ロジ 遠州トラック アイ・ロジスティクス 名糖運輸 大東港運 ロジネット ジャパン リンコーコーポレーション トナミホールディングス 日本ロジテム 丸八倉庫 サンリツ タカセ 富士物流 オーナミ 三和倉庫 東陽倉庫 エスライン 鈴与シンワート 日本石油輸送 キムラユニティー センコン物流 岡山県貨物運送 兵機海運 中央運輸 川西倉庫 トレーディア 京極運輸商事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9062 9064 9076 9065 9086 9375 9075 9364 9069 9066 9370 9301 9369 9072 9303 9070 9302 9068 9077 9310 9037 9030 9058 9055 9357 9028 9305 9321 9067 9304 9311 9047 9358 9312 9063 9380 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10,469 9,579 7,271 5,395 4,943 8,275,069 1,901,433 1,225,973 451,977 430,793 338,217 292,333 253,875 218,405 204,293 227,749 187,518 169,484 140,266 153,556 137,732 130,188 104,370 97,492 94,427 86,460 83,497 63,597 62,101 63,437 63,390 54,177 54,175 59,906 56,941 56,660 49,742 50,608 45,860 45,255 43,276 40,296 43,042 40,112 39,904 41,871 40,546 36,285 38,193 32,320 34,463 31,878 33,397 31,790 23,993 24,325 22,588 21,583 22,240 18,995 14,907 17,459 15,789 16,472 15,475 14,121 11,655 12,392 13,250 11,379 10,321 10,485 10,506 6,072 5,716 6,736 8,509,719 ▲3.8 2.1 ▲4.0 ▲3.4 4.3 ▲10.9 ▲4.3 ▲0.3 4.1 ▲13.1 ▲10.7 ▲5.0 2.0 ▲8.1 ▲4.3 ▲2.5 ▲4.4 ▲5.4 ▲5.1 ▲4.6 ▲5.2 10.5 5.0 ▲4.2 ▲10.9 3.2 1.2 ▲9.2 ▲6.9 ▲6.5 5.1 ▲2.1 ▲5.1 ▲9.1 ▲6.1 0.6 ▲7.9 ▲2.2 ▲2.4 ▲7.5 ▲6.4 3.3 ▲3.3 7.9 0.3 1.5 ▲5.0 ▲0.3 4.3 ▲6.0 ▲1.4 1.9 ▲4.6 ▲2.5 19.4 ▲1.7 1.4 ▲7.2 ▲7.8 ▲5.3 1.4 ▲6.9 ▲15.2 ▲6.4 2.0 ▲0.2 ▲8.8 19.7 ▲5.6 ▲26.6 ▲2.8 日本通運 ヤマトホールディングス セイノーホールディングス 山九 日立物流 近鉄エクスプレス 福山通運 上組 センコー 日新 郵船航空サービス 三菱倉庫 キユーソー流通システム 日本梱包運輸倉庫 住友倉庫 トナミホールディングス 三井倉庫 丸全昭和運輸 名鉄運輸 日本トランスシティ ハマキョウレックス アートコーポレーション トランコム アルプス物流 名港海運 ゼロ ヤマタネ アイ・ロジスティクス 丸運 澁澤倉庫 アサガミ 名糖運輸 宇徳 ケイヒン 岡山県貨物運送 東海運 伊勢湾海運 ロジネット ジャパン エスライン 富士物流 キムラユニティー 日本ロジテム 三洋電機ロジスティクス 安田倉庫 ワールド・ロジ 東洋埠頭 日本石油輸送 ヒューテックノオリン カンダホールディングス 中央倉庫 リンコーコーポレーション 川西倉庫 東陽倉庫 遠州トラック イヌイ倉庫 サンリツ 大東港運 トレーディア 兵機海運 南総通運 伏木海陸運送 センコン物流 タカセ 杉村倉庫 オーナミ 鈴与シンワート 京極運輸商事 中央運輸 三和倉庫 丸八倉庫 53 AUGUST 2009 連結当期利益ランキング 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (百万円) 08.3期 (百万円) 増減益率 (%) 順位 連結自己資本比率 銘柄 コード決算期銘柄名09.3期 (%) 08.3期 (%) 改善幅 (ポイント) 順位 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 合 計 (注)09.3 期決算で連結決算を発表している物流会社70 社。
ただし、決算期が3月以外の企 業は、直近の決算発表を09.3 期としている。
キユーソー流通システム、丸八倉庫、イヌイ 倉庫は11月決算、伏木海陸運送、ゼロ、ワールド・ロジは6月決算、アートコーポレーショ ン、中央運輸は9月決算 (出所) 野村證券金融経済研究所 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9364 9320 9319 9359 9357 9322 9087 9370 9076 9086 9072 9056 9055 9321 9301 9068 9375 9064 9058 9368 9379 9361 9366 9075 9074 9358 9303 9306 9078 9317 9028 9034 9061 9313 9057 9324 9067 9047 9369 9062 9351 9066 9073 9070 9308 9310 9307 9059 9030 9304 9051 9069 9060 9380 9053 9367 9302 9355 9065 9365 9378 9312 9027 9037 9305 9063 9360 9311 9362 9077 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 83.9 80.1 78.8 75.7 73.0 70.7 66.1 65.4 64.9 62.5 61.9 59.6 59.1 59.0 58.8 56.0 55.1 54.7 53.6 52.6 51.8 51.6 50.2 49.3 49.2 46.4 46.3 46.2 46.1 45.2 44.0 44.0 43.3 43.1 42.9 42.4 41.2 41.1 41.0 40.4 39.8 39.6 39.2 39.1 39.1 38.7 36.7 36.6 36.6 36.4 34.6 33.5 33.5 33.2 32.5 31.5 30.4 30.0 29.4 28.2 28.1 27.0 25.6 22.1 20.0 18.6 17.2 16.8 15.7 7.7 47.9 81.8 77.4 83.2 73.3 67.9 68.9 65.0 58.7 62.9 61.9 62.7 56.7 55.5 59.0 58.6 53.4 50.6 53.3 50.8 60.8 48.8 49.0 49.7 47.6 60.4 38.2 50.1 47.1 47.0 43.2 41.0 40.9 39.3 44.3 43.9 41.2 37.9 43.5 41.7 39.3 41.3 37.8 39.4 40.3 45.1 38.1 35.9 35.5 35.6 39.0 37.6 34.6 34.9 33.8 32.1 29.1 38.4 33.5 30.6 32.1 23.1 27.5 25.6 20.3 20.4 21.2 14.1 16.6 21.1 10.4 47.5 2.1 2.7 ▲4.4 2.4 5.0 1.9 1.1 6.7 2.1 0.5 ▲0.8 2.9 3.5 ▲0.1 0.2 2.7 4.5 1.4 2.8 ▲8.2 2.9 2.7 0.5 1.7 ▲11.2 8.2 ▲3.8 ▲1.0 ▲1.0 2.0 3.0 3.1 4.0 ▲1.2 ▲1.0 1.1 3.3 ▲2.4 ▲0.7 1.1 ▲1.5 1.9 ▲0.2 ▲1.2 ▲6.0 0.5 0.8 1.1 0.9 ▲2.6 ▲3.0 ▲1.1 ▲1.5 ▲0.6 0.5 2.4 ▲8.0 ▲3.5 ▲1.2 ▲3.9 5.0 ▲0.5 0.0 1.8 ▲0.4 ▲2.6 3.1 0.2 ▲5.3 ▲2.7 0.4 上組 三和倉庫 中央倉庫 伊勢湾海運 名港海運 川西倉庫 タカセ 郵船航空サービス セイノーホールディングス 日立物流 日本梱包運輸倉庫 ヒューテックノオリン アルプス物流 アイ・ロジスティクス 三菱倉庫 丸全昭和運輸 近鉄エクスプレス ヤマトホールディングス トランコム キムラユニティー 三洋電機ロジスティクス 伏木海陸運送 サンリツ 福山通運 日本石油輸送 宇徳 住友倉庫 東陽倉庫 エスライン オーナミ ゼロ 南総通運 富士物流 丸八倉庫 遠州トラック 安田倉庫 丸運 名糖運輸 キユーソー流通システム 日本通運 東洋埠頭 日新 京極運輸商事 トナミホールディングス イヌイ倉庫 日本トランスシティ 杉村倉庫 カンダホールディングス アートコーポレーション 澁澤倉庫 センコン物流 センコー 日本ロジテム 東海運 中央運輸 大東港運 三井倉庫 リンコーコーポレーション 山九 トレーディア ワールド・ロジ ケイヒン ロジネット ジャパン ハマキョウレックス ヤマタネ 岡山県貨物運送 鈴与シンワート アサガミ 兵機海運 名鉄運輸 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 9064 9062 9364 9065 9086 9301 9072 9075 9375 9076 9069 9357 9302 9358 9068 9037 9303 9324 9066 9058 9055 9310 9370 9056 9359 9308 9028 9067 9030 9379 9034 9319 9305 9059 9380 9367 9351 9304 9047 9361 9369 9317 9306 9320 9087 9070 9060 9027 9313 9368 9360 9378 9321 9061 9311 9051 9053 9322 9312 9307 9362 9073 9365 9074 9366 9078 9057 9355 9063 9077 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 06月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 06月期 11月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 11月期 03月期 03月期 06月期 03月期 03月期 03月期 03月期 09月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 03月期 25,523 15,172 12,945 12,474 7,000 6,464 4,607 4,356 3,478 3,391 2,848 2,330 1,731 1,728 1,711 1,675 1,671 1,594 1,512 1,504 1,457 1,453 1,083 1,038 807 807 787 740 690 677 635 581 447 417 413 387 358 349 336 328 320 282 270 251 248 244 233 216 213 192 170 161 145 103 96 54 31 16 (45) (65) (95) (108) -131 -235 -358 -414 -615 -1,127 -1,311 -1,711 124,534 35,352 36,439 13,619 14,473 7,747 8,871 7,472 4,870 9,160 6,018 3,061 4,298 1,787 1,802 2,757 1,496 5,230 1,664 2,256 1,590 2,980 2,305 7,271 695 1,559 1,384 660 1,062 2,609 965 713 1,069 976 466 1,331 15 -1,407 994 530 -435 371 257 602 288 270 -911 147 349 470 693 252 84 1,418 481 1,176 211 -162 -491 299 425 191 47 176 326 309 482 522 263 151 -2,843 201,557 ▲27.8 ▲58.4 ▲4.9 ▲13.8 ▲9.6 ▲27.1 ▲38.3 ▲10.6 ▲62.0 ▲43.7 ▲7.0 ▲45.8 ▲3.1 ▲4.1 ▲37.9 12.0 ▲68.0 ▲4.2 ▲33.0 ▲5.4 ▲51.1 ▲37.0 ▲85.1 49.4 ▲48.2 ▲41.7 19.2 ▲30.3 ▲73.6 ▲29.8 ▲10.9 ▲45.7 ▲54.2 ▲10.5 ▲69.0 2480.0 黒字化 ▲64.9 ▲36.6 黒字化 ▲13.7 9.7 ▲55.1 ▲12.8 ▲8.1 黒字化 58.5 ▲38.1 ▲54.7 ▲72.3 ▲32.5 91.7 ▲89.8 ▲78.6 ▲91.8 ▲74.4 黒字化 黒字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字化 赤字縮小 ▲38.2 ヤマトホールディングス 日本通運 上組 山九 日立物流 三菱倉庫 日本梱包運輸倉庫 福山通運 近鉄エクスプレス セイノーホールディングス センコー 名港海運 三井倉庫 宇徳 丸全昭和運輸 ハマキョウレックス 住友倉庫 安田倉庫 日新 トランコム アルプス物流 日本トランスシティ 郵船航空サービス ヒューテックノオリン 伊勢湾海運 イヌイ倉庫 ゼロ 丸運 アートコーポレーション 三洋電機ロジスティクス 南総通運 中央倉庫 ヤマタネ カンダホールディングス 東海運 大東港運 東洋埠頭 澁澤倉庫 名糖運輸 伏木海陸運送 キユーソー流通システム オーナミ 東陽倉庫 三和倉庫 タカセ トナミホールディングス 日本ロジテム ロジネット ジャパン 丸八倉庫 キムラユニティー 鈴与シンワート ワールド・ロジ アイ・ロジスティクス 富士物流 アサガミ センコン物流 中央運輸 川西倉庫 ケイヒン 杉村倉庫 兵機海運 京極運輸商事 トレーディア 日本石油輸送 サンリツ エスライン 遠州トラック リンコーコーポレーション 岡山県貨物運送 名鉄運輸
