2010年6月号
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欧米編
JUNE 2010 58
2010年4月発表分
CEVAロジスティクス
中東とイタリアでP&Gの業務
■同社プレスリリース 4・1など
オランダの3PL企業であるCE
VAロジスティクスは、P&Gと中
東、イタリアでの物流業務受託契約
を結んだ。
ドバイでは新規案件を獲 得。
イタリアでは既存業務の契約を 更新したのに加え、受託範囲を拡大 した。
CEVAはドバイでP&Gが輸入 した日用雑貨の通関からセンターで の荷受け、ピッキング、梱包、その 後の配送までを行う。
配送先はアラ ブ首長国連邦やサウジアラビア、ク ウェート、オマーン、カタール、バー レーン、イエメンの七カ国となる。
イタリアでは二〇〇五年からP& Gの輸入貨物を取り扱い、ドバイと 同様の業務を行ってきた。
今回の契 約更新では、ローマ近郊ポメーチア の物流センターに加えてイタリア中部 のカンポバッソと北部のレッジョ・エ ミリアでのセンター業務を請け負うこ とになった。
三カ所の物流センター の延べ床面積は計二万七〇〇〇平方 メートル。
DHLエクスプレス 欧州で主要三労組と労働協約締結 ■トランスポート・インテリジェンス 4・6など D H Lエクスプレスの欧州部門 と主要三労組のBBTK、LBC、 ACLVBは、労働者の待遇の詳 細などを定めた集団的な労働協約 (Collective Labour Agreement)を 締結した。
対象となるのは欧州の労 働者四四〇〇人。
主な内容は?DHLエクスプレス は人事異動で転勤が伴う際に、労働 者に適正な指導と支援を提供するこ と、?解雇を行う際には十分な補償 をすること、?五二歳以上で働く 意欲のある労働者に対しては、でき るだけ仕事を続けることができるよ う人事異動などで体制を整えること、 の三点。
ABXエアとDHLが新契約 DHLの米国内輸送撤退に伴い ■アイ・フォー・トランスポート 4・6など ABXエアの親会社であるエア・ トランスポート・サービシーズ・グル ープ(ATSG)は、DHLエクス プレスと米国発国際輸送の業務受託 に関する新たな契約を結んだ。
ABXエアは、これまで米国でD HLエクスプレスの航空輸送を請け 負ってきたが、昨年、DHLが米国 内のエクスプレス事業からの撤退を 表明したため、契約内容の見直しが 必要になっていた。
新契約では、ABXエアは二〇一 五年までボーイング767型機十三 機により、DHLエクスプレスの米 国発のエクスプレス貨物の輸送を請 け負う。
契約期間は二〇年まで延長 可能。
これに合わせてATSGのリース 専門子会社であるCAMは、DHL と七年間の貨物機のリース契約を結 んだ。
十三機のうち七機は今年四月 から、残り六機は来年四月からリー スする。
仏ジェフコの〇九年通期決算 自動車業界の不況受け減収減益 ■トランスポート・インテリジェンス 4・6など フランスのプジョーシトロエンの 物流子会社、ジェフコの二〇〇九年 通期決算は、売上高が前期比一八・ 三%減の二八億八八〇〇万ユーロ (三四六五億六〇〇〇万円)、営業利 益が一七・一%減の一億二〇〇万ユ ーロの減収減益となった。
上半期の 自動車業界の不況の影響を受けた。
売上高を地域別にみると、中欧、 東欧、南米での落ち込みが目立った 一方、アフリカや中国は前期に比べ 五〇%以上増加した。
独ダクサの〇九年度売上高 九・四%減の三二・四億ユーロ ■同社プレスリリース 4・ 13 ドイツの大手3PL、ダクサの二 〇〇九年度の売上高は、前年度比 九・四%減の三二億四〇〇〇万ユー ロ(三八八八億円)だった。
取扱件 数は四一八〇万件となり、重量換算 では一%減少し二九四〇万トンとな った。
ダクサは一九三〇年創業の未上場 企業。
「ダクサ・ヨーロピアン・ロジ スティクス」(3PL)、「ダクサ・エ ア&シー・ロジスティクス」(フォワ ーディング)、「ダクサ・フード・ロ ジスティクス」(食品物流)の三部門 からなる。
売り上げ全体の七割近くを占める 3PL部門の売上高は、前年度比 九%減ながらも、本国ドイツに限る と六%の減少にとどまった。
全体の 二割近くを占めるフォワーディング 部門の業績は赤字に落ち込んだ一方、 食品物流部門は黒字だった。
豪トールがDSVを買収か 売上高一兆円の国際物流企業へ ■オーストラリア・フィナンシャル・レビュー 4・ 14 など 豪州の物流大手、トール・ホール ディングスは、デンマーク最大手の ロジスティクス企業DSVの買収を 検討しているもようだ。
豪経済紙の 「オーストラリアン・フィナンシャル・ レビュー」が報じた。
これまでにも トールがDSVを買収するという観 59 JUNE 2010 1ドル= 93円、1ユーロ= 120円、1ポンド= 138円で換算。
測は何度か流れていた。
買収が実現 すれば、約一兆円の売上高を持つ国 際ロジスティクス企業が誕生するこ とになる。
DSVはトールとの交渉を否定し ているが、トールが豪州、アジアを 中心とするネットワークを持つのに 対し、DSVは欧州を地盤としてい る。
両社が統合すれば、欧州からア ジアまで広範囲での業務を展開でき る。
トールはこれまで七〇社の物流企 業を買収して急成長を遂げており、 昨年は日本のフットワークエクスプ レスを完全子会社化している。
仏ノルベール・デントレサングル 英国で日雑メーカーとの契約更新 ■同社プレスリリース 4・ 21 フランスの3PL企業であるノル ベール・デントレサングルは、スウェ ーデンのトイレ用品メーカー、SCA ハイジーン・プロダクツとの契約を三 年間更新した。
リバプール近郊のスケルマーズデ イルにあるSCAの国際物流センタ ーからノルベール社が商品を集荷し、 英国十二カ所に置く自社の物流セン ターを利用して大手卸などに配送す る。
配送先は約八五〇カ所、年間配 送回数は約一万五〇〇〇回に達する という。
DBシェンカー鉄道 シーメンスの中国向け輸送を受託 ■同社プレスリリース 4・ 26 ドイツ鉄道の貨物鉄道部門、DB シェンカー鉄道は、ドイツ最大の電 機メーカーであるシーメンスから鉄 道輸送に使う「ボギー車台」のベル ギー発中国向け鉄道輸送業務を受託 した。
契約期間は来年八月まで。
合 計一四四〇台のボギー車台を輸送す る予定。
DBシェンカー鉄道は、ベルギーの グレーズで生産されたボギー車台を ドイツのパッサウからハンブルグに運 んだ後、ハンブルグで高速旅客車両 に据え付け、中国まで鉄道輸送する。
シーメンスはボギー車台の輸送を トラックから鉄道に切り替えること により、CO2排出量を六〇〇トン 減らすことができるとしている。
キューネ+ナーゲルが露に事務所 石油・ガス開発の輸送業務強化 ■同社プレスリリース 4・ 26 スイスの大手フォワーダー、キュー ネ+ナーゲルは、ロシアの北西部と 極東に事務所を新設した。
ロシアで の石油・ガス開発プロジェクト向け ロジスティクス業務を強化する。
ロシア北西部では、バレンツ海に 面するマルマンスクに事務所を開設 した。
キューネ+ナーゲルは昨年から ストックマン地域でのガス開発プロ ジェクトに参画している。
同地方の ガス田が今後発展する可能性が高い ことから、事務所は輸送業務を受注 する上で重要な役割を果たすことに なるという。
極東ではサハリン島にあるノグリ キに事務所を設置した。
同社は既に 二〇〇二年から同地域の石油・ガス の採掘に関するロジスティクス業務 を請け負ってきたが、事務所の開設 により、その役割を強化する。
UPSの深圳のアジア・ハブ稼働 仕分け能力は旧ハブの二倍以上 ■同社プレスリリース 4・27 UPSは、フィリピンのクラーク基 地に置いていたアジア域内ハブ拠点 を移転し、中国南部の深圳宝安全国 際空港で「深圳・アジア太平洋ハブ」 を稼働させた。
同ハブの延べ床面積 は八万九〇〇〇平方メートル。
一時 間当たりの貨物仕分け能力は一万八 〇〇〇個に上り、フィリピンの旧ハ ブに比べ倍以上となった。
深圳ハブへの投資額は一億八〇〇 〇万ドル(一六七億四〇〇〇万円)。
同ハブの稼働により、深圳や広東省 から輸出される工業製品をジャスト・ イン・タイムでアジア域内に配送す る体制が整った。
UPSは昨年、上海にもハブ拠点 を稼働させている。
上海のハブは、中 国と米国、欧州をつなぐ機能を持つ。
英ウィンカントン 二件の3PL契約を更新 ■同社プレスリリース 4・ 27 など 英国の3PL企業、ウィンカント ンは、同国内で二件の3PL契約を 更新した。
一つはヘリコプター関連の補修部 品メーカー、オーガスタウェストラン ド( AgustaWestland)との五年間 の契約更新。
英国南部のヨービル周 辺での業務で、五年間で計二七〇〇 万ポンド(三七億二六〇〇万円)の 売り上げを見込む。
ヨービル工場向 けのロジスティクス業務を請け負い、 四万点以上の部品を取り扱う。
さら に、オーガスタ社のロジスティクス関 連の社員一三〇人を自社の社員とし て受け入れる。
また、航空・防衛大手のBAEシ ステムズと同社の「グローバル・コ ンバット・システム・ビークルズ」に 関する五年間の契約を更新した。
新 契約の下、ウィンカントンは装甲車 四車種の部品供給を行う。
六月一日 から、イングランド中部にあるロジ スティクス・サポート・センターで取 り扱いを開始する予定。
ドバイでは新規案件を獲 得。
イタリアでは既存業務の契約を 更新したのに加え、受託範囲を拡大 した。
CEVAはドバイでP&Gが輸入 した日用雑貨の通関からセンターで の荷受け、ピッキング、梱包、その 後の配送までを行う。
配送先はアラ ブ首長国連邦やサウジアラビア、ク ウェート、オマーン、カタール、バー レーン、イエメンの七カ国となる。
イタリアでは二〇〇五年からP& Gの輸入貨物を取り扱い、ドバイと 同様の業務を行ってきた。
今回の契 約更新では、ローマ近郊ポメーチア の物流センターに加えてイタリア中部 のカンポバッソと北部のレッジョ・エ ミリアでのセンター業務を請け負うこ とになった。
三カ所の物流センター の延べ床面積は計二万七〇〇〇平方 メートル。
DHLエクスプレス 欧州で主要三労組と労働協約締結 ■トランスポート・インテリジェンス 4・6など D H Lエクスプレスの欧州部門 と主要三労組のBBTK、LBC、 ACLVBは、労働者の待遇の詳 細などを定めた集団的な労働協約 (Collective Labour Agreement)を 締結した。
対象となるのは欧州の労 働者四四〇〇人。
主な内容は?DHLエクスプレス は人事異動で転勤が伴う際に、労働 者に適正な指導と支援を提供するこ と、?解雇を行う際には十分な補償 をすること、?五二歳以上で働く 意欲のある労働者に対しては、でき るだけ仕事を続けることができるよ う人事異動などで体制を整えること、 の三点。
ABXエアとDHLが新契約 DHLの米国内輸送撤退に伴い ■アイ・フォー・トランスポート 4・6など ABXエアの親会社であるエア・ トランスポート・サービシーズ・グル ープ(ATSG)は、DHLエクス プレスと米国発国際輸送の業務受託 に関する新たな契約を結んだ。
ABXエアは、これまで米国でD HLエクスプレスの航空輸送を請け 負ってきたが、昨年、DHLが米国 内のエクスプレス事業からの撤退を 表明したため、契約内容の見直しが 必要になっていた。
新契約では、ABXエアは二〇一 五年までボーイング767型機十三 機により、DHLエクスプレスの米 国発のエクスプレス貨物の輸送を請 け負う。
契約期間は二〇年まで延長 可能。
これに合わせてATSGのリース 専門子会社であるCAMは、DHL と七年間の貨物機のリース契約を結 んだ。
十三機のうち七機は今年四月 から、残り六機は来年四月からリー スする。
仏ジェフコの〇九年通期決算 自動車業界の不況受け減収減益 ■トランスポート・インテリジェンス 4・6など フランスのプジョーシトロエンの 物流子会社、ジェフコの二〇〇九年 通期決算は、売上高が前期比一八・ 三%減の二八億八八〇〇万ユーロ (三四六五億六〇〇〇万円)、営業利 益が一七・一%減の一億二〇〇万ユ ーロの減収減益となった。
上半期の 自動車業界の不況の影響を受けた。
売上高を地域別にみると、中欧、 東欧、南米での落ち込みが目立った 一方、アフリカや中国は前期に比べ 五〇%以上増加した。
独ダクサの〇九年度売上高 九・四%減の三二・四億ユーロ ■同社プレスリリース 4・ 13 ドイツの大手3PL、ダクサの二 〇〇九年度の売上高は、前年度比 九・四%減の三二億四〇〇〇万ユー ロ(三八八八億円)だった。
取扱件 数は四一八〇万件となり、重量換算 では一%減少し二九四〇万トンとな った。
ダクサは一九三〇年創業の未上場 企業。
「ダクサ・ヨーロピアン・ロジ スティクス」(3PL)、「ダクサ・エ ア&シー・ロジスティクス」(フォワ ーディング)、「ダクサ・フード・ロ ジスティクス」(食品物流)の三部門 からなる。
売り上げ全体の七割近くを占める 3PL部門の売上高は、前年度比 九%減ながらも、本国ドイツに限る と六%の減少にとどまった。
全体の 二割近くを占めるフォワーディング 部門の業績は赤字に落ち込んだ一方、 食品物流部門は黒字だった。
豪トールがDSVを買収か 売上高一兆円の国際物流企業へ ■オーストラリア・フィナンシャル・レビュー 4・ 14 など 豪州の物流大手、トール・ホール ディングスは、デンマーク最大手の ロジスティクス企業DSVの買収を 検討しているもようだ。
豪経済紙の 「オーストラリアン・フィナンシャル・ レビュー」が報じた。
これまでにも トールがDSVを買収するという観 59 JUNE 2010 1ドル= 93円、1ユーロ= 120円、1ポンド= 138円で換算。
測は何度か流れていた。
買収が実現 すれば、約一兆円の売上高を持つ国 際ロジスティクス企業が誕生するこ とになる。
DSVはトールとの交渉を否定し ているが、トールが豪州、アジアを 中心とするネットワークを持つのに 対し、DSVは欧州を地盤としてい る。
両社が統合すれば、欧州からア ジアまで広範囲での業務を展開でき る。
トールはこれまで七〇社の物流企 業を買収して急成長を遂げており、 昨年は日本のフットワークエクスプ レスを完全子会社化している。
仏ノルベール・デントレサングル 英国で日雑メーカーとの契約更新 ■同社プレスリリース 4・ 21 フランスの3PL企業であるノル ベール・デントレサングルは、スウェ ーデンのトイレ用品メーカー、SCA ハイジーン・プロダクツとの契約を三 年間更新した。
リバプール近郊のスケルマーズデ イルにあるSCAの国際物流センタ ーからノルベール社が商品を集荷し、 英国十二カ所に置く自社の物流セン ターを利用して大手卸などに配送す る。
配送先は約八五〇カ所、年間配 送回数は約一万五〇〇〇回に達する という。
DBシェンカー鉄道 シーメンスの中国向け輸送を受託 ■同社プレスリリース 4・ 26 ドイツ鉄道の貨物鉄道部門、DB シェンカー鉄道は、ドイツ最大の電 機メーカーであるシーメンスから鉄 道輸送に使う「ボギー車台」のベル ギー発中国向け鉄道輸送業務を受託 した。
契約期間は来年八月まで。
合 計一四四〇台のボギー車台を輸送す る予定。
DBシェンカー鉄道は、ベルギーの グレーズで生産されたボギー車台を ドイツのパッサウからハンブルグに運 んだ後、ハンブルグで高速旅客車両 に据え付け、中国まで鉄道輸送する。
シーメンスはボギー車台の輸送を トラックから鉄道に切り替えること により、CO2排出量を六〇〇トン 減らすことができるとしている。
キューネ+ナーゲルが露に事務所 石油・ガス開発の輸送業務強化 ■同社プレスリリース 4・ 26 スイスの大手フォワーダー、キュー ネ+ナーゲルは、ロシアの北西部と 極東に事務所を新設した。
ロシアで の石油・ガス開発プロジェクト向け ロジスティクス業務を強化する。
ロシア北西部では、バレンツ海に 面するマルマンスクに事務所を開設 した。
キューネ+ナーゲルは昨年から ストックマン地域でのガス開発プロ ジェクトに参画している。
同地方の ガス田が今後発展する可能性が高い ことから、事務所は輸送業務を受注 する上で重要な役割を果たすことに なるという。
極東ではサハリン島にあるノグリ キに事務所を設置した。
同社は既に 二〇〇二年から同地域の石油・ガス の採掘に関するロジスティクス業務 を請け負ってきたが、事務所の開設 により、その役割を強化する。
UPSの深圳のアジア・ハブ稼働 仕分け能力は旧ハブの二倍以上 ■同社プレスリリース 4・27 UPSは、フィリピンのクラーク基 地に置いていたアジア域内ハブ拠点 を移転し、中国南部の深圳宝安全国 際空港で「深圳・アジア太平洋ハブ」 を稼働させた。
同ハブの延べ床面積 は八万九〇〇〇平方メートル。
一時 間当たりの貨物仕分け能力は一万八 〇〇〇個に上り、フィリピンの旧ハ ブに比べ倍以上となった。
深圳ハブへの投資額は一億八〇〇 〇万ドル(一六七億四〇〇〇万円)。
同ハブの稼働により、深圳や広東省 から輸出される工業製品をジャスト・ イン・タイムでアジア域内に配送す る体制が整った。
UPSは昨年、上海にもハブ拠点 を稼働させている。
上海のハブは、中 国と米国、欧州をつなぐ機能を持つ。
英ウィンカントン 二件の3PL契約を更新 ■同社プレスリリース 4・ 27 など 英国の3PL企業、ウィンカント ンは、同国内で二件の3PL契約を 更新した。
一つはヘリコプター関連の補修部 品メーカー、オーガスタウェストラン ド( AgustaWestland)との五年間 の契約更新。
英国南部のヨービル周 辺での業務で、五年間で計二七〇〇 万ポンド(三七億二六〇〇万円)の 売り上げを見込む。
ヨービル工場向 けのロジスティクス業務を請け負い、 四万点以上の部品を取り扱う。
さら に、オーガスタ社のロジスティクス関 連の社員一三〇人を自社の社員とし て受け入れる。
また、航空・防衛大手のBAEシ ステムズと同社の「グローバル・コ ンバット・システム・ビークルズ」に 関する五年間の契約を更新した。
新 契約の下、ウィンカントンは装甲車 四車種の部品供給を行う。
六月一日 から、イングランド中部にあるロジ スティクス・サポート・センターで取 り扱いを開始する予定。
