2012年6月号
SOLE
SOLE
陸上自衛隊輸送学校を見学──ロジスティクスの専門家を育成
SOLE 日本支部フォーラムの報告
The International Society of Logistics
JUNE 2012 74
四月のフォーラムでは、現場見学
会として陸上自衛隊輸送学校を訪問
した。
自衛隊・民間を問わず、必要 な物資を、必要な時に、必要な場所 に、適正な量だけ運び届けることは ロジスティクスの基本である。
特に最 近の自衛隊においては、国際平和協 力業務や国際緊急援助活動など海外 での諸活動に積極的に参加するよう になり、任務の範囲は多方面に拡大 している。
自衛隊活動の根幹を支え る輸送業務の教育体系はどのように 展開されているのか、その教育現場 について紹介する。
(SOLE日本支部・小宮享) ニーズに沿った多様なコース設定 陸海空の各自衛隊は、任務を遂行 する上で必要な専門知識を習得する 目的で、それぞれに各種の学校を設 置している。
うち陸上自衛隊は、武 器や通信などの職種に合わせて計十 一の学校を擁している。
今回我々が 訪問した陸上自衛隊輸送学校もその 一つである。
同校は現在、東京都練馬区と、埼 玉県の和光市・朝霞市・新座市にま たがる朝霞駐屯地内の南西部に校舎 を構えている。
もとは陸上自衛隊業 務学校第二分校を前身として昭和二 九年に立川駐屯地内に設置されたが、 昭和三五年に朝霞駐屯地が開設され ると同時に同地に移転された。
ちな みに朝霞駐屯地には現在、陸上自衛 隊東部方面隊の多くの部隊が所在し ている。
輸送学校はその名が示すとおり、 全国に展開する陸上自衛隊輸送科部 隊等に勤務する隊員に対し、輸送科 に必要な知識及び技能を修得させる ための教育訓練を実施している。
組織編制は、学校長、副校長ほか、 企画室、総務課、管理課、教育部、 研究部及び、輸送学校学生の実習教 育支援を担当する第311輸送中隊 で構成される。
このうち教育部においては、学生 の教育訓練計画を策定し実施してい る。
また、教育訓練に必要な資料の 作成や資材の調達・整備、実施記録 の整理や統計処理も担当する。
一方、研究部においては、輸送科 の教育訓練に必要な調査研究を行っ ているが、教育部同様、それらの計 画の策定と実施、資料や資材の確保、 記録やデータ処理なども担当している。
輸送学校では、年間約二五〇名の 学生が、それぞれのキャリアレベルに 応じて輸送業務に必要な知識・技能 を習得すべく、勉学に励んでいる。
一般職員に相当する曹士の教育に おいてはまず、陸曹候補生等や陸曹 を対象に、輸送に関する基礎知識や 技術を教育する課程が設けられてい る。
ある程度の輸送業務経験を積ん だ中堅の陸曹に対しては、「上級陸曹 特技課程」を開設している。
さらには幹部自衛官への登竜門と して「三尉候補者課程」を設け、技 能や知識のみならず、幹部自衛官と して広い視野に立って輸送業務を遂 行していく上での心構えについても 伝授されている。
輸送幹部自衛官は、「初級課程」で 輸送業務に関する基礎を学んだ後に、 各地の輸送部隊で輸送に関する実務 を数年経験し、その後、再び輸送学 校に戻って、特技課程である「輸送業 務」や「部隊車両」に関する知識・ 技術を習得する。
これらのいずれの課程においても、 国内外間の輸送業務を滞りなく実施 するために、通関での手続きに必要 な書類作成などの知識や実務を入念 に教育しているとのことであった。
一連の教育課程修了後も引き続き、 輸送関連部隊、陸上幕僚監部、ある いは統合幕僚監部や防衛省内の様々 な研究教育機関などで、輸送関連業 務を経験する。
輸送幹部の中核的な 指導者を育成するための上級課程も 別途設けられている。
海外派遣活動における輸送業務 輸送を学ぶ学生の教育の一助とす るため、また輸送学校来訪者に輸送 業務を簡潔に紹介する目的で、輸送 学校の一角に輸送教育センターが常 設展示されている。
このコーナーでは これまでの陸上自衛隊の国際貢献や 訓練支援での輸送活動の記録が年代 順に簡潔に整理され展示されている。
陸上自衛隊の国際貢献は、一九九 二年の国連平和維持活動(PKO) を目的としたカンボジアへの派遣が 最初である。
国道の簡易舗装や橋の 修復のために、施設大隊約六〇〇名、 ブルドーザ等車両三五〇輌規模が海 上輸送され現地で活動した。
移動に 際し、当時の海上自衛隊では輸送能 力が低かったために、民間船舶をチ 陸上自衛隊輸送学校を見学 ──ロジスティクスの専門家を育成 75 JUNE 2012 感謝の念に堪えない。
同時に統合作戦として協同して活 動していただいた、海上・航空自衛 隊の方々、地域の消防や警察といっ た行政組織の協力、迅速に民間輸送 力を提供してくださった方々にも感 謝の言葉を申し述べたい。
輸送学校の校舎の前の石碑には輸 送科精神である「協同一致」という 言葉が彫られている。
この精神をき ちんと理解し、着実に業務を行った ことで、今回の統合的な震災復旧の ための活動が成功裡に遂行できたと 思われる。
う本隊をおおむね五日以内に派遣で きるように常に準備している。
この ために、陸上自衛隊の各方面隊を六 カ月ごとの輪番制で派遣待機要員と して割り当てている。
以上、海外で活躍する部隊を輸送 支援する立場から様々な輸送業務の 経験を振り返ってきたが、こうした 目覚ましい活動の他にも、射撃訓練 を行う部隊を国内外の射場に輸送す るような訓練支援業務、あるいは硫 黄島への輸送支援や全国各地に展開 する駐屯地間の全国物流便なども輸 送科の定常業務として実施されてい ることが紹介されていた。
東日本大震災における活躍 自衛隊の輸送業務として真っ先に イメージが浮かぶのは、まだ記憶に新 しい東日本大震災での活動であろう。
支援物資を積載したトラックほか様々 な自衛隊車両が全国の駐屯地から被 災地に駆けつけ、また、現場の集積 拠点から、さらに各被災町村へと物 資や人員を輸送した映像は、震災か ら一年が経過した今でも強烈に私た ちの記憶に焼き付けられている。
あの雑然とした現場で、おそらく は、今回訪問した輸送学校の課程 を巣立った多くの輸送科隊員の方た ちが、指揮を執り、調整を担当され、 実際に車両を動かしていたと思うと ャーターして資材の輸送を行った。
翌九三年のモザンビークPKOで は、さらに遠方への輸送が必要とな ったために大規模な空輸による輸送 が余儀なくされた。
計画当初は、航 空自衛隊が所有する輸送機(C─1 30)による自前の輸送能力活用を 検討したが、航続距離や積載量に難 があったため、結局は、ロシアから チャーターした輸送機アントノフAn ─124により小牧空港からの空輸 を実施した。
ソ連崩壊から間もない 時期で、安価に輸送機能が調達でき たための選択である。
なお、アントノフはその後の東チモ ールPKOやイラク、ハイチなどでの 救援活動でも利用しているとのこと であった。
緊急展開時に、いかに大 規模空輸能力を確保するか、できれ ば自前の機材で確保できるかが、自 衛隊が海外で迅速に活動を開始する ためのカギを握っていると感じた。
二〇〇二年の東チモールPKOで は衛生や通信などの職域において初 めて女性隊員がPKOに派遣された。
また、このころには海上自衛隊の輸 送能力が向上し、護衛艦「おおすみ」 に機材を積載し東チモールまで輸送し、 接岸できないような場所ヘの陸揚げ では、艦載ヘリや艦内に格納された LCAC(ホバークラフト)によりピ ストン輸送が行われたとのことであ る。
〇三年末から約二年半に及ぶイラ クにおける人道的復興支援活動では、 政府専用機が初めて活用された。
現 地の暑さや砂塵が活動の最大の障害 であった。
活動終了後に撤収する際 には植物検疫の観点から、活動中に 物品に付着した細かな砂粒を徹底的 に落とす必要があり、そのための洗 浄作業で大変苦労されたとのことで ある。
一方で、このころになると海外へ の緊急輸送が必要な緊急援助活動を 何度か経験してきたことで、通関に 必要な基本的な資材のリストを作成 できるようになり、海外派遣のため の手続きがだいぶ簡素化できるよう になったとのことである。
個人携行 品の輸送でもカンボジアのころは防水 段ボール箱を利用していたけれども、 最近は軽量かつ強度があるアルミ製の 行李を利用しているという。
国際緊急援助活動としては、ホン ジュラスでのハリケーン被害からの復 旧、インドネシアのスマトラ島沖での 地震・津波被害への対応、パキスタ ンでの地震被害からの復旧などで派 遣されてきた。
派遣のための基本方針としては、 被災状況を確認し現地で必要な資材 を決定するための先遣隊を四八時間 以内に、また、実際の復旧活動を担 ※ S O L E(The International Society of Logistics: 国際ロジスティクス学会) は一 九六〇年代に設立されたロジスティクス団体。
米国に本部を置き、会員は五一カ国・三〇〇 〇〜三五〇〇人に及ぶ。
日本支部では毎月 「フォーラム」を開催し、講演、研究発表、現 場見学などを通じてロジスティクス・マネジメ ントに関する活発な意見交換、議論を行って いる。
次回フォーラムのお知らせ 2012年7月度のフォーラムは7 月12日(木)「グローバルSC/ 新国際工程管理」を予定している。
このフォーラムは年間計画に基づい て運営しているが、単月のみの参 加も可能。
1回の参加費は6,000 円。
ご希望の方は事務局( sole-joffice@ cpost.plala.or.jp) まで お問い合わせください。
自衛隊・民間を問わず、必要 な物資を、必要な時に、必要な場所 に、適正な量だけ運び届けることは ロジスティクスの基本である。
特に最 近の自衛隊においては、国際平和協 力業務や国際緊急援助活動など海外 での諸活動に積極的に参加するよう になり、任務の範囲は多方面に拡大 している。
自衛隊活動の根幹を支え る輸送業務の教育体系はどのように 展開されているのか、その教育現場 について紹介する。
(SOLE日本支部・小宮享) ニーズに沿った多様なコース設定 陸海空の各自衛隊は、任務を遂行 する上で必要な専門知識を習得する 目的で、それぞれに各種の学校を設 置している。
うち陸上自衛隊は、武 器や通信などの職種に合わせて計十 一の学校を擁している。
今回我々が 訪問した陸上自衛隊輸送学校もその 一つである。
同校は現在、東京都練馬区と、埼 玉県の和光市・朝霞市・新座市にま たがる朝霞駐屯地内の南西部に校舎 を構えている。
もとは陸上自衛隊業 務学校第二分校を前身として昭和二 九年に立川駐屯地内に設置されたが、 昭和三五年に朝霞駐屯地が開設され ると同時に同地に移転された。
ちな みに朝霞駐屯地には現在、陸上自衛 隊東部方面隊の多くの部隊が所在し ている。
輸送学校はその名が示すとおり、 全国に展開する陸上自衛隊輸送科部 隊等に勤務する隊員に対し、輸送科 に必要な知識及び技能を修得させる ための教育訓練を実施している。
組織編制は、学校長、副校長ほか、 企画室、総務課、管理課、教育部、 研究部及び、輸送学校学生の実習教 育支援を担当する第311輸送中隊 で構成される。
このうち教育部においては、学生 の教育訓練計画を策定し実施してい る。
また、教育訓練に必要な資料の 作成や資材の調達・整備、実施記録 の整理や統計処理も担当する。
一方、研究部においては、輸送科 の教育訓練に必要な調査研究を行っ ているが、教育部同様、それらの計 画の策定と実施、資料や資材の確保、 記録やデータ処理なども担当している。
輸送学校では、年間約二五〇名の 学生が、それぞれのキャリアレベルに 応じて輸送業務に必要な知識・技能 を習得すべく、勉学に励んでいる。
一般職員に相当する曹士の教育に おいてはまず、陸曹候補生等や陸曹 を対象に、輸送に関する基礎知識や 技術を教育する課程が設けられてい る。
ある程度の輸送業務経験を積ん だ中堅の陸曹に対しては、「上級陸曹 特技課程」を開設している。
さらには幹部自衛官への登竜門と して「三尉候補者課程」を設け、技 能や知識のみならず、幹部自衛官と して広い視野に立って輸送業務を遂 行していく上での心構えについても 伝授されている。
輸送幹部自衛官は、「初級課程」で 輸送業務に関する基礎を学んだ後に、 各地の輸送部隊で輸送に関する実務 を数年経験し、その後、再び輸送学 校に戻って、特技課程である「輸送業 務」や「部隊車両」に関する知識・ 技術を習得する。
これらのいずれの課程においても、 国内外間の輸送業務を滞りなく実施 するために、通関での手続きに必要 な書類作成などの知識や実務を入念 に教育しているとのことであった。
一連の教育課程修了後も引き続き、 輸送関連部隊、陸上幕僚監部、ある いは統合幕僚監部や防衛省内の様々 な研究教育機関などで、輸送関連業 務を経験する。
輸送幹部の中核的な 指導者を育成するための上級課程も 別途設けられている。
海外派遣活動における輸送業務 輸送を学ぶ学生の教育の一助とす るため、また輸送学校来訪者に輸送 業務を簡潔に紹介する目的で、輸送 学校の一角に輸送教育センターが常 設展示されている。
このコーナーでは これまでの陸上自衛隊の国際貢献や 訓練支援での輸送活動の記録が年代 順に簡潔に整理され展示されている。
陸上自衛隊の国際貢献は、一九九 二年の国連平和維持活動(PKO) を目的としたカンボジアへの派遣が 最初である。
国道の簡易舗装や橋の 修復のために、施設大隊約六〇〇名、 ブルドーザ等車両三五〇輌規模が海 上輸送され現地で活動した。
移動に 際し、当時の海上自衛隊では輸送能 力が低かったために、民間船舶をチ 陸上自衛隊輸送学校を見学 ──ロジスティクスの専門家を育成 75 JUNE 2012 感謝の念に堪えない。
同時に統合作戦として協同して活 動していただいた、海上・航空自衛 隊の方々、地域の消防や警察といっ た行政組織の協力、迅速に民間輸送 力を提供してくださった方々にも感 謝の言葉を申し述べたい。
輸送学校の校舎の前の石碑には輸 送科精神である「協同一致」という 言葉が彫られている。
この精神をき ちんと理解し、着実に業務を行った ことで、今回の統合的な震災復旧の ための活動が成功裡に遂行できたと 思われる。
う本隊をおおむね五日以内に派遣で きるように常に準備している。
この ために、陸上自衛隊の各方面隊を六 カ月ごとの輪番制で派遣待機要員と して割り当てている。
以上、海外で活躍する部隊を輸送 支援する立場から様々な輸送業務の 経験を振り返ってきたが、こうした 目覚ましい活動の他にも、射撃訓練 を行う部隊を国内外の射場に輸送す るような訓練支援業務、あるいは硫 黄島への輸送支援や全国各地に展開 する駐屯地間の全国物流便なども輸 送科の定常業務として実施されてい ることが紹介されていた。
東日本大震災における活躍 自衛隊の輸送業務として真っ先に イメージが浮かぶのは、まだ記憶に新 しい東日本大震災での活動であろう。
支援物資を積載したトラックほか様々 な自衛隊車両が全国の駐屯地から被 災地に駆けつけ、また、現場の集積 拠点から、さらに各被災町村へと物 資や人員を輸送した映像は、震災か ら一年が経過した今でも強烈に私た ちの記憶に焼き付けられている。
あの雑然とした現場で、おそらく は、今回訪問した輸送学校の課程 を巣立った多くの輸送科隊員の方た ちが、指揮を執り、調整を担当され、 実際に車両を動かしていたと思うと ャーターして資材の輸送を行った。
翌九三年のモザンビークPKOで は、さらに遠方への輸送が必要とな ったために大規模な空輸による輸送 が余儀なくされた。
計画当初は、航 空自衛隊が所有する輸送機(C─1 30)による自前の輸送能力活用を 検討したが、航続距離や積載量に難 があったため、結局は、ロシアから チャーターした輸送機アントノフAn ─124により小牧空港からの空輸 を実施した。
ソ連崩壊から間もない 時期で、安価に輸送機能が調達でき たための選択である。
なお、アントノフはその後の東チモ ールPKOやイラク、ハイチなどでの 救援活動でも利用しているとのこと であった。
緊急展開時に、いかに大 規模空輸能力を確保するか、できれ ば自前の機材で確保できるかが、自 衛隊が海外で迅速に活動を開始する ためのカギを握っていると感じた。
二〇〇二年の東チモールPKOで は衛生や通信などの職域において初 めて女性隊員がPKOに派遣された。
また、このころには海上自衛隊の輸 送能力が向上し、護衛艦「おおすみ」 に機材を積載し東チモールまで輸送し、 接岸できないような場所ヘの陸揚げ では、艦載ヘリや艦内に格納された LCAC(ホバークラフト)によりピ ストン輸送が行われたとのことであ る。
〇三年末から約二年半に及ぶイラ クにおける人道的復興支援活動では、 政府専用機が初めて活用された。
現 地の暑さや砂塵が活動の最大の障害 であった。
活動終了後に撤収する際 には植物検疫の観点から、活動中に 物品に付着した細かな砂粒を徹底的 に落とす必要があり、そのための洗 浄作業で大変苦労されたとのことで ある。
一方で、このころになると海外へ の緊急輸送が必要な緊急援助活動を 何度か経験してきたことで、通関に 必要な基本的な資材のリストを作成 できるようになり、海外派遣のため の手続きがだいぶ簡素化できるよう になったとのことである。
個人携行 品の輸送でもカンボジアのころは防水 段ボール箱を利用していたけれども、 最近は軽量かつ強度があるアルミ製の 行李を利用しているという。
国際緊急援助活動としては、ホン ジュラスでのハリケーン被害からの復 旧、インドネシアのスマトラ島沖での 地震・津波被害への対応、パキスタ ンでの地震被害からの復旧などで派 遣されてきた。
派遣のための基本方針としては、 被災状況を確認し現地で必要な資材 を決定するための先遣隊を四八時間 以内に、また、実際の復旧活動を担 ※ S O L E(The International Society of Logistics: 国際ロジスティクス学会) は一 九六〇年代に設立されたロジスティクス団体。
米国に本部を置き、会員は五一カ国・三〇〇 〇〜三五〇〇人に及ぶ。
日本支部では毎月 「フォーラム」を開催し、講演、研究発表、現 場見学などを通じてロジスティクス・マネジメ ントに関する活発な意見交換、議論を行って いる。
次回フォーラムのお知らせ 2012年7月度のフォーラムは7 月12日(木)「グローバルSC/ 新国際工程管理」を予定している。
このフォーラムは年間計画に基づい て運営しているが、単月のみの参 加も可能。
1回の参加費は6,000 円。
ご希望の方は事務局( sole-joffice@ cpost.plala.or.jp) まで お問い合わせください。
