2013年5月号
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欧米編
MAY 2013 58
2013年3月発表分
仏ノルベール・ダントルサングル
ベトナムにフォワーディング拠点
■同社プレスリリース 3・4
仏大手ロジスティクス企業のノル
ベール・ダントルサングルは、フォワ
ーディング事業を手掛ける中国の子
会社がベトナムのハノイに事務所を
新設した。
中国とベトナム間の貿易 拡大に備えて両国間のサービスを強 化し、アジアにおける存在感を高め るのが狙い。
HSBC(香港上海銀行)によれ ば、中国からベトナムへの輸出は二 〇一三〜一五年にかけて年率一八% 伸びる見通しという。
キューネ+ナーゲル 一二年は純利益一八%減 ■同社プレスリリース 3・4 スイスの大手ロジスティクス企業 キューネ+ナーゲルの二〇一二年十 二月期決算は、グループの売上高が 前期比五・九%増の二〇七億五三〇 〇万スイスフラン(以下CHF、約 二兆七五三億円)だった。
海上・航 空輸送、陸上・鉄道輸送、コントラ クト・ロジスティクス(3PL)など の主要分野がいずれも増収となった。
一方、EBITDA(税・金利・ 償却前利益)は十二・四%減の九億 二一〇〇万CHF(約九二一億円)、 純利益は一八・六%減の四億九三〇 〇万CHF(約四九三億円)だった。
コスト増加や欧州委員会から独禁法 関連の課徴金六五〇〇万CHF(約 六五億円)を課されたことなどが響 き、減益を強いられた。
同社はまた、取締役会がラインハ ルト・ランゲCEO(最高経営責任 者)から健康上の理由により五月七 日付で退任したいとの申し出を受理 したと発表した。
ランゲ氏は一三年 末までは同社にとどまり、コンサル ティング的な業務でグループの経営を 支援する。
パナルピナ 一二年は七〇億円の純損失に ■同社プレスリリース 3・6 スイスの大手フォワーダー、パナ ルピナの二〇一二年十二月期決算は、 グループの売上高が前期比一・八% 増の六六億一六六〇万スイスフラン (以下CHF、約六六一六億円)と増 収を確保した。
半面、EBITDA (税・金利・償却前利益)は八割減 の三六五〇万CHF(約三七億円) に落ち込み、純損益は七〇二〇万C HF(約七〇億円)の赤字(前期は 一億二七四〇万CHFの黒字)に転 落した。
モニカ・リバーCEOは「一二年の 結果は満足いかないものだった。
海 上貨物とロジスティクス事業は市場 成長の鈍化にも関わらずビジネスを 拡大したが、航空貨物事業の不振を 補えなかった」とコメントした。
DBシェンカー ポーランドに新拠点新設 ■同社プレスリリース 3・ 11 ドイツ鉄道傘下のロジスティクス 部門、DBシェンカー・ロジスティク スは、ポーランドのプルシュチ・グダ ンスキにクロスドック機能を持つ新た な物流センターを開設した。
同国内 のグダンスクやグディニア、ソポトの ような主要都市を結ぶ国道網へのア クセスに優れており、保管スペース は四五〇〇平方メートル、オフィス 部分が八五〇平方メートル。
DHL 中東最大の物流拠点を設置へ ■同社プレスリリース 3・ 12 DHLは、アラブ首長国連邦に大 型の物流拠点を開設する計画を発表 した。
荷物の仕分けや積み込み用の スペースが七万八二八五平方フィー ト(約七三〇〇平方メートル)に上 り、同社としては中東・北アフリカ 地域で最大の施設となる。
完成は二 〇一四年第3四半期の予定。
同社は中東で一九七六年にアラブ 首長国連邦で事業を開始。
現在は中 東一九カ国で二六一のサービスセン ターやサービスポイントを展開、従業 員は四千四百人以上を抱える。
プロロジス ブラジルで書店最大手と賃貸契約 ■同社プレスリリース 3・ 18 物流施設開発・運営の世界的企業 プロロジスは、ブラジル最大の書店 チェーンを運営するサライバと、サン パウロで物流施設約二万二二〇〇平 方メートルの新規賃貸契約を結んだ。
サンパウロのカハマル地区に開発して いる「プロロジスCCPカハマル?物 流パーク」(約一八万五〇〇〇平方メ ートル)に入居する。
サライバの利 用が決まったことで、同施設は完成 前に稼働率一〇〇%となることが固 まった。
同施設はプロロジスとCCP社の 合弁企業「プロロジスCCP」が開 発、運営を担っている。
プロロジス CCPは現在、ブラジルで約八一万 二三〇〇平方メートル(昨年十二月 末時点)の物流施設を運営、もしく は開発している。
UPS ベトナムに初の完全子会社 ■同社プレスリリース 3・ 19 59 MAY 2013 換算レート:1ドル= 95円、1ユーロ= 123円、1スイスフラン= 100円 UPSは、ベトナム郵政通信グルー プ(VNPT)傘下のP&Tエクス プレスとの合弁で運営してきた、エ クスプレス便を手掛けるVNポスト・ エクスプレス社について、P&T側が 保有する株式四九%を取得し、完全 子会社化した。
UPSにとってはベ トナムで初の一〇〇%子会社。
同社 を足掛かりにしてネットワークを強化 し、成長が続くベトナム発着の国際 輸送需要の取り込みを目指す。
UPSは一九九四年にベトナムへ 進出。
ホーチミン港から米国向けの 海上輸送の時間を最大四〇%短縮す るなど、現地企業の需要に応える取 り組みを続けている。
二〇一二年の ベトナムにおける輸出貨物取扱量は 前年比二割超の増加となった。
蘭CEVA 中国・欧州間の鉄道輸送開始 ■同社プレスリリース 3・ 20 オランダの3PL大手CEVAロ ジスティクスは、中国・欧州間の新た な鉄道輸送サービスを開始した。
蘇 州からロシアを経由し、オランダま での一万一〇〇〇キロを約二八日間 で運ぶ。
同社は航空輸送よりコスト を低減できるほか、海上輸送に比べ てトランジットタイムを十三〜一五 日間短縮できると利点を強調してい る。
フェデックスの純利益三割減 一二年十二月〜一三年二月期 ■同社プレスリリース 3・ 20 フェデックスの二〇一二年十二月 〜一三年二月期の決算は、売上高が 前年同期比三・七%増の一〇九億五 三〇〇万ドル(約一兆四〇五億円) となったものの、営業利益は同二七・ 六%減の五億八九〇〇万ドル(約五 六〇億円)、純利益は同三〇・七% 減の三億六一〇〇万ドル(約三四三 億円)にとどまった。
中核の国際配送部門で顧客の需要 が低料金のサービスに移っているの に伴い、利益率が悪化したことなど が響いた。
通期(一三年五月期)の 一株当たり利益予想を従来の六・二 〜六・六ドルから、六・〇〜六・二 ドルに下方修正した。
同社は利益の落ち込みを受け、四 月以降、アジア路線で古い輸送機を引 退させるなどして輸送能力を削減し、 コスト圧縮に努める考えを示した。
パナルピナ 英カーディフ大と提携 ■同社プレスリリース 3・ 21 パナルピナは、英国のカーディフ大 学のビジネススクールと知識移転に 関する戦略的提携を結ぶことで合意 した。
ロジスティクスの分野で革新的 なソリューションの開発に向け、パナ ルピナの経験とカーディフの学識を組 み合わせる。
複雑なサプライチェーン の管理・実行を容易にするため、新 たなアイデアを生み出し、より無駄 のない実践手法を導入するのが狙い。
自身もカーディフ大学でMBAを 取得したパナルピナのグローバルロジ スティクスの責任者、マイク・ウィル ソン氏は「われわれはロジスティクス をさらに進歩させたい。
大学とパー トナーを組み、アイデアを共有する のはまさにそのためだ」と解説して いる。
TNTが三カ年計画 中国・ブラジル事業を売却へ ■同社プレスリリース 3・ 25 オランダのTNTエクスプレスは、 二〇一五年末までの三年間を対象と する事業計画「Deliver!」 を発表した。
中国とブラジルの現地 法人売却、従業員四〇〇〇人削減な どの事業再編を実施する一方、高収 益なサービスに注力。
運営コストを 二億二〇〇〇万ユーロ(約二七一億 円)圧縮する方針を掲げている。
事業計画では、欧州事業に軸足を 置く半面、大陸間輸送サービスの供 給を縮小。
パレット積みのエクスプレ スサービスなど、収益性・効率性の 高い分野に力を入れる。
併せて、各 地のデポやハブ、サービスセンターの 集約などを進める。
サービス改善のための取り組みを 継続し、ITシステムや関連施設な どへの投資は約二億ユーロ(約二四 六億円)実施する見込み。
従業員削 減に伴う費用は約一億五〇〇〇万ユ ーロ(約一八五億円)とみている。
中国法人の売却は現在手続きを進 めており、近く詳細を公表できると 表明。
ブラジル法人は売却の準備を 開始したのと併せて、収支改善を推 進し、一三年に入って赤字幅は縮小 傾向にあると指摘している。
キューネ+ナーゲル 独ホームセンター大手の業務受託 ■同社プレスリリース 3・ 26 キューネ+ナーゲルは、ドイツやロ シア、チェコで大型ホームセンターを 展開するグローバスから、ロシアでの 物流業務を受託した。
ブルガリアや 中国、ドイツ、イタリア、タイから輸 入する商品のドアー・ツー・ドアの 海上・陸上輸送を担当するほか、ロ シアの通関業務も手掛ける。
グローバスはドイツとロシア、チェ コで計六六店舗を構え、従業員は二 万八〇〇〇人を超える。
ロシアでは 二〇一四年までにモスクワで二カ所、 近隣で一カ所店舗を開く計画。
中国とベトナム間の貿易 拡大に備えて両国間のサービスを強 化し、アジアにおける存在感を高め るのが狙い。
HSBC(香港上海銀行)によれ ば、中国からベトナムへの輸出は二 〇一三〜一五年にかけて年率一八% 伸びる見通しという。
キューネ+ナーゲル 一二年は純利益一八%減 ■同社プレスリリース 3・4 スイスの大手ロジスティクス企業 キューネ+ナーゲルの二〇一二年十 二月期決算は、グループの売上高が 前期比五・九%増の二〇七億五三〇 〇万スイスフラン(以下CHF、約 二兆七五三億円)だった。
海上・航 空輸送、陸上・鉄道輸送、コントラ クト・ロジスティクス(3PL)など の主要分野がいずれも増収となった。
一方、EBITDA(税・金利・ 償却前利益)は十二・四%減の九億 二一〇〇万CHF(約九二一億円)、 純利益は一八・六%減の四億九三〇 〇万CHF(約四九三億円)だった。
コスト増加や欧州委員会から独禁法 関連の課徴金六五〇〇万CHF(約 六五億円)を課されたことなどが響 き、減益を強いられた。
同社はまた、取締役会がラインハ ルト・ランゲCEO(最高経営責任 者)から健康上の理由により五月七 日付で退任したいとの申し出を受理 したと発表した。
ランゲ氏は一三年 末までは同社にとどまり、コンサル ティング的な業務でグループの経営を 支援する。
パナルピナ 一二年は七〇億円の純損失に ■同社プレスリリース 3・6 スイスの大手フォワーダー、パナ ルピナの二〇一二年十二月期決算は、 グループの売上高が前期比一・八% 増の六六億一六六〇万スイスフラン (以下CHF、約六六一六億円)と増 収を確保した。
半面、EBITDA (税・金利・償却前利益)は八割減 の三六五〇万CHF(約三七億円) に落ち込み、純損益は七〇二〇万C HF(約七〇億円)の赤字(前期は 一億二七四〇万CHFの黒字)に転 落した。
モニカ・リバーCEOは「一二年の 結果は満足いかないものだった。
海 上貨物とロジスティクス事業は市場 成長の鈍化にも関わらずビジネスを 拡大したが、航空貨物事業の不振を 補えなかった」とコメントした。
DBシェンカー ポーランドに新拠点新設 ■同社プレスリリース 3・ 11 ドイツ鉄道傘下のロジスティクス 部門、DBシェンカー・ロジスティク スは、ポーランドのプルシュチ・グダ ンスキにクロスドック機能を持つ新た な物流センターを開設した。
同国内 のグダンスクやグディニア、ソポトの ような主要都市を結ぶ国道網へのア クセスに優れており、保管スペース は四五〇〇平方メートル、オフィス 部分が八五〇平方メートル。
DHL 中東最大の物流拠点を設置へ ■同社プレスリリース 3・ 12 DHLは、アラブ首長国連邦に大 型の物流拠点を開設する計画を発表 した。
荷物の仕分けや積み込み用の スペースが七万八二八五平方フィー ト(約七三〇〇平方メートル)に上 り、同社としては中東・北アフリカ 地域で最大の施設となる。
完成は二 〇一四年第3四半期の予定。
同社は中東で一九七六年にアラブ 首長国連邦で事業を開始。
現在は中 東一九カ国で二六一のサービスセン ターやサービスポイントを展開、従業 員は四千四百人以上を抱える。
プロロジス ブラジルで書店最大手と賃貸契約 ■同社プレスリリース 3・ 18 物流施設開発・運営の世界的企業 プロロジスは、ブラジル最大の書店 チェーンを運営するサライバと、サン パウロで物流施設約二万二二〇〇平 方メートルの新規賃貸契約を結んだ。
サンパウロのカハマル地区に開発して いる「プロロジスCCPカハマル?物 流パーク」(約一八万五〇〇〇平方メ ートル)に入居する。
サライバの利 用が決まったことで、同施設は完成 前に稼働率一〇〇%となることが固 まった。
同施設はプロロジスとCCP社の 合弁企業「プロロジスCCP」が開 発、運営を担っている。
プロロジス CCPは現在、ブラジルで約八一万 二三〇〇平方メートル(昨年十二月 末時点)の物流施設を運営、もしく は開発している。
UPS ベトナムに初の完全子会社 ■同社プレスリリース 3・ 19 59 MAY 2013 換算レート:1ドル= 95円、1ユーロ= 123円、1スイスフラン= 100円 UPSは、ベトナム郵政通信グルー プ(VNPT)傘下のP&Tエクス プレスとの合弁で運営してきた、エ クスプレス便を手掛けるVNポスト・ エクスプレス社について、P&T側が 保有する株式四九%を取得し、完全 子会社化した。
UPSにとってはベ トナムで初の一〇〇%子会社。
同社 を足掛かりにしてネットワークを強化 し、成長が続くベトナム発着の国際 輸送需要の取り込みを目指す。
UPSは一九九四年にベトナムへ 進出。
ホーチミン港から米国向けの 海上輸送の時間を最大四〇%短縮す るなど、現地企業の需要に応える取 り組みを続けている。
二〇一二年の ベトナムにおける輸出貨物取扱量は 前年比二割超の増加となった。
蘭CEVA 中国・欧州間の鉄道輸送開始 ■同社プレスリリース 3・ 20 オランダの3PL大手CEVAロ ジスティクスは、中国・欧州間の新た な鉄道輸送サービスを開始した。
蘇 州からロシアを経由し、オランダま での一万一〇〇〇キロを約二八日間 で運ぶ。
同社は航空輸送よりコスト を低減できるほか、海上輸送に比べ てトランジットタイムを十三〜一五 日間短縮できると利点を強調してい る。
フェデックスの純利益三割減 一二年十二月〜一三年二月期 ■同社プレスリリース 3・ 20 フェデックスの二〇一二年十二月 〜一三年二月期の決算は、売上高が 前年同期比三・七%増の一〇九億五 三〇〇万ドル(約一兆四〇五億円) となったものの、営業利益は同二七・ 六%減の五億八九〇〇万ドル(約五 六〇億円)、純利益は同三〇・七% 減の三億六一〇〇万ドル(約三四三 億円)にとどまった。
中核の国際配送部門で顧客の需要 が低料金のサービスに移っているの に伴い、利益率が悪化したことなど が響いた。
通期(一三年五月期)の 一株当たり利益予想を従来の六・二 〜六・六ドルから、六・〇〜六・二 ドルに下方修正した。
同社は利益の落ち込みを受け、四 月以降、アジア路線で古い輸送機を引 退させるなどして輸送能力を削減し、 コスト圧縮に努める考えを示した。
パナルピナ 英カーディフ大と提携 ■同社プレスリリース 3・ 21 パナルピナは、英国のカーディフ大 学のビジネススクールと知識移転に 関する戦略的提携を結ぶことで合意 した。
ロジスティクスの分野で革新的 なソリューションの開発に向け、パナ ルピナの経験とカーディフの学識を組 み合わせる。
複雑なサプライチェーン の管理・実行を容易にするため、新 たなアイデアを生み出し、より無駄 のない実践手法を導入するのが狙い。
自身もカーディフ大学でMBAを 取得したパナルピナのグローバルロジ スティクスの責任者、マイク・ウィル ソン氏は「われわれはロジスティクス をさらに進歩させたい。
大学とパー トナーを組み、アイデアを共有する のはまさにそのためだ」と解説して いる。
TNTが三カ年計画 中国・ブラジル事業を売却へ ■同社プレスリリース 3・ 25 オランダのTNTエクスプレスは、 二〇一五年末までの三年間を対象と する事業計画「Deliver!」 を発表した。
中国とブラジルの現地 法人売却、従業員四〇〇〇人削減な どの事業再編を実施する一方、高収 益なサービスに注力。
運営コストを 二億二〇〇〇万ユーロ(約二七一億 円)圧縮する方針を掲げている。
事業計画では、欧州事業に軸足を 置く半面、大陸間輸送サービスの供 給を縮小。
パレット積みのエクスプレ スサービスなど、収益性・効率性の 高い分野に力を入れる。
併せて、各 地のデポやハブ、サービスセンターの 集約などを進める。
サービス改善のための取り組みを 継続し、ITシステムや関連施設な どへの投資は約二億ユーロ(約二四 六億円)実施する見込み。
従業員削 減に伴う費用は約一億五〇〇〇万ユ ーロ(約一八五億円)とみている。
中国法人の売却は現在手続きを進 めており、近く詳細を公表できると 表明。
ブラジル法人は売却の準備を 開始したのと併せて、収支改善を推 進し、一三年に入って赤字幅は縮小 傾向にあると指摘している。
キューネ+ナーゲル 独ホームセンター大手の業務受託 ■同社プレスリリース 3・ 26 キューネ+ナーゲルは、ドイツやロ シア、チェコで大型ホームセンターを 展開するグローバスから、ロシアでの 物流業務を受託した。
ブルガリアや 中国、ドイツ、イタリア、タイから輸 入する商品のドアー・ツー・ドアの 海上・陸上輸送を担当するほか、ロ シアの通関業務も手掛ける。
グローバスはドイツとロシア、チェ コで計六六店舗を構え、従業員は二 万八〇〇〇人を超える。
ロシアでは 二〇一四年までにモスクワで二カ所、 近隣で一カ所店舗を開く計画。
