2009年10月号
ケース

YRCワールドワイド 世界同時不況

OCTOBER 2009  40 世界同時不況 YRCワールドワイド 米トラック運送最大手が倒産の危機に直面 リストラ策を労組と合意するも予断許さず  住宅メーカーの積水ハウスは業界で初めて、新築 施工現場で発生する廃棄物のゼロエミッションを達 成した。
現場で分別を行い、集荷拠点を経由して 自社のリサイクル施設に回収する仕組みを作ること で、廃棄物の発生量を大幅に削減した。
さらに部 材の設計段階から発生抑制を図るため、回収時に ICタグで廃棄物情報を収集するシステムの構築を めざしている。
ジャンクボンドに転落  米トラック運送最大手のYRCワールドワ イドは七月下旬、第2四半期の決算を発表し た。
売上高は一三億二八〇八万ドル(一二六 一億六八〇〇万円)で前年同期比四四・六% 減、営業損失二億九九七一万ドル(前年同期 は七一二五万ドルの黒字)、最終損失三億九 〇四万ドル(同三五七八万ドルの黒字)── という大幅な減収減益だ。
潜在株式調整後の 一株当たりの損失は五・二ドル(同〇・六二 ドルの黒字)となった(図1)。
 中でも主力のLTL(Less Than Truckload: 日本の特別積み合わせ貨物輸送に相当) の業績は惨憺たるものだった。
LTLの全米 ネットワークであるYRCナショナル・トラ ンスポーテーションと地域ネットワークのYR Cリージョナルを合わせた売上高は十二億一 一六〇万ドルで、営業損失は二億八七八三 万ドル。
五ドルを売り上げるごとに一ドル近 い損失を出している計算だ。
 第2四半期の決算説明会の席で、同社のウ ィリアム・ゾラス会長兼CEO(最高経営責 任者)が語った先行きの見通しも悲観的だっ た。
「第3四半期に入ろうとするこの時期に あって、過去二年間にわたってトラック輸送 産業を苦しめてきた世界不況は底を打ったよ うに見える。
しかし当社は経済成長の恩恵に 浴していないし、この傾向は〇九年後半から 一〇年まで続くと考えている」  この決算発表を受けて市場では、このまま 同社の業績の悪化に歯止めがかからないのな ら、年内に倒産してもおかしくないという憶 測が広まった。
その影響で前日まで一・六九 ドルだった株価は一・四ドルに下落した。
同 社の株価が最高値をつけた〇五年度には六〇 ドルを超えており、一年前でさえ二〇ドル前 後で推移していた(図2)。
 スタンダード&プアーズ(S&P)は現在、 YRCの格付けを「CCC」としている。
同 社の格付けでBB以下は?紙くず?を意味す る?ジャンクボンド?とされる。
ちなみにC CCの定義は「債務者は現時点で脆弱であり、 その債務の履行は、良好な事業環境、財務状 況、および経済状況に依存している」という もの。
 実際、第2四半期中には一時、自力再建 を諦め、米政府に一〇億ドルの資金援助を 求めるという策まで検討されていた。
その後、 主要取引銀行からバックアップするという言 質を取り付けたことで、政府救済策の申請は 見送られたが、第2四半期の業績は、そんな 同社の再建計画に大きな疑問符を突き付けた 格好だ。
 経営の危機に瀕した企業が最も気を使うの が資金繰りである。
同社のティモシー・ウィ ックスCFO(最高財務責任者)は、「経営 が低迷するこの時期を乗り切るために、われ われが最も注意を払っているのが流動性であ る」と語り、債務返済のリスクを下げること 米トラック運送最大手のYRCワールドワイドが倒 産の瀬戸際に立たされている。
7月に発表された09 年度第2四半期の決算では売上高が半減し大幅な赤 字を計上。
このままでは年度末までに手元資金が底 をつく恐れも出てきた。
一時は60ドルを超えていた 株価は1ドルを割る水準まで低迷している。
41  OCTOBER 2009 に腐心しているという。
 同社は今年に入ってから、YRCナショナ ルの下にあったイエロー・トランスポーテー ションとロードウエイを一本化する合理化を 筆頭に、人員削減、人件費削減、資産売却、 投資額削減、セールス・リースバック(salesleaseback 、自社の資産を売却した後で同じ物 件をリースで借り受けること)などの様々な 手を打ってきた。
しかし、それでも手元資金 は減り続けた。
 最大の要因は、〇九年上半期の計五億八 〇〇〇万ドルを超す最終損失だ。
期初には三 億二〇〇〇ドル以上あった手元資金が、第1 四半期の期末には約二億五〇〇〇万ドルに減 り、第2四半期の期末には、一億六〇〇〇 万ドル台にほぼ半減した。
ここから年金の積 み立て分の支払いを延滞した分を差し引くと、 残りのキャッシュは一億三〇〇〇万ドル台と なる(図3)。
このまま業績が回復しないと、 年内には手元資金が底をつき、倒産する可能 性も出てきた。
買収を重ねて巨大化  YRCワールドワイドの創業は一九二四年 に遡る。
タクシーやバス運行を手掛ける交通 会社「イエローキャブ・アンド・トランジット カンパニー」としてオクラホマ州で事業を開始 した。
五二年に買収されてトラック輸送に進 出。
七〇年代後半には株式を公開した。
その 後、八〇年代に始まった輸送業界の規制緩和 図1 第2 四半期の業績(前年同期比) 売上高 YRC ナショナル 8 億7374 万ドル (-48.4%) YRC リージョナル 3 億3786 万ドル (-36.7%) YRC ロジスティクス 1 億182 万ドル (-36.3%) YRC トラックロード 2755 万ドル (-12.6%) 相殺 -1287 万ドル ─ 総売上高 13 億2808 万ドル (-44.6%) 営業経費 給与と福利厚生 10 億1236 万ドル (-24.0%) 営業費用や備品 3 億937 万ドル (-42.6%) 傭車 1 億6407 万ドル (-41.8%) 原価償却 6445 万ドル (1.5%) その他 7854 万ドル (23.8%) 資産の売却益 -101 万ドル ─ 総営業経費 16 億2779 万ドル (-30.1%) 営業利益 YRC ナショナル -2 億3948 万ドル ─ YRC リージョナル -4835 万ドル ─ YRC ロジスティクス 796 万ドル ─ YRC トラックロード 237 万ドル ─ その他 155 万ドル ─ 総営業利益 2 億9971 万ドル ─ その他の支出入 利子 3841 万ドル (103.5%) 投資の“ のれん代” 3037 万ドル ─ その他 17 万ドル ─ 税引き前の利益 -3 億36867 万ドル ─ 法人税の充当額 -5963 万ドル ─ 最終利益 -3 億904 万ドル ─ 潜在株式調整後一株当たりの利益 -5・20 ドル ─ 図2 上半期のキャッシュフロー表 営業活動に係る資金収支 最終損益 -5 億8282 万ドル 有形固定資産減価償却と無形固定資産償却 1 億3072 万ドル 株の補償費用 2675 万ドル 年金の生産費用 576 万ドル 資産や投資の滅損 3037 万ドル 資産廃棄に伴う損失 59 万ドル 繰り延べ税金 -1 億9909 万ドル その他の非現金項目 1506 万ドル 売掛金 1 億6698 万ドル 売掛債務 -8227 万ドル その他の営業資産 6770 万ドル その他の営業負債 1 億7684 万ドル 合計 -2 億4342 万ドル 投資に係る資金収支 設備や機材の買収 -2603 万ドル 資産や資材の売却 3753 万ドル その他 -20 万ドル 合計 1131 万ドル 金融活動家らの資金収支 保証された借入に裏付けられた資産 5804 万ドル 長期資金調達の保険 2 億8420 万ドル 長期資金調達の再支払 -2 億2345 万ドル 調達にかかる保険の費用 -4753 万ドル 合計 7127 万ドル 上期中のキャッシュフローの増減額 -1 億6084 万ドル 2009 年期初の現金残高 3 億2535 万ドル 上期末の現金残高 1 億6451 万ドル 年金の支払い延滞分を差し引いた現金残高 1 億3323 万ドル OCTOBER 2009  42 を追い風にして、全米にLTLのネットワー クを張り巡らせた。
九〇年代に入って社名を 「イエロー・トランスポーテーション」に変更 した。
 同社が全米最大規模のLTL業者となるの は、二〇〇〇年代に入ってからの二つの大型 買収による。
まずは〇三年に全米にLTLネ ットワークを持つロードウエイ・エクスプレス を約一〇億ドルで買収した。
ちなみに現在の 社名であるYRCは、イエロー・ロードウエ イ・コーポレーションを縮めてYRCワール ドワイドとしたものだ。
 〇五年には米国の地域別にLTLのネット ワークを敷いていたUSフレイトウエイズ(U SF)を約一五億ドルで買収した。
これによ って、〇二年には二〇億ドル台だったYRC の売上高が、〇六年には四倍になった。
従業 員数も二万人台から六万人台にまで急増した (図4)。
 〇八年八月には、中国最大規模のトラック 運送会社も買収している。
上海佳宇物流公司 (Shanghai Jiayu Logistics)の株式の六五% を四四七〇万ドルで取得した。
 現在のYRCの組織は、LTLの全米ネッ トワークを運用する「YRCナショナル・ト ランスポーテーション」と、LTLの地域別 のネットワークを運用する「YRCリージョナ ル・トランスポーテーション」の二つの事業会 社が柱となっている。
 この二部門で全体の売り上げの九割以上を に運営されていたことがその主な要因とされ る。
 〇三年の買収後も、貨物ターミナルや車両、 ドライバーが、業務統合が不十分なままで併 存していた。
それでも〇六年にアメリカの景 気が軟化するまでは、LTL市場の物量増に 隠れて、統合の遅れが決算数字に表れること はなかった。
しかし、景気減速を受けてLT L市場が縮小を始めると、同社の業績は坂を 転がるように悪化していった。
 同社がようやく重い腰を上げて、イエロ ー・トランスポーテーションとロードウエイの 業務統合を検討し始めたのは昨年後半のこと。
そして実際に統合作業に踏み切ったのは、倒 産の危機が目の前に迫ってきた今年三月に入 ってからのことだった。
対応が遅いという非 難は免れないだろう。
 同社によると、昨年末に五五〇カ所以上 あった貨物ターミナルは三月末の時点で三九 〇カ所まで減らしたという。
それに合わせて、 従業員数も全体の四分の一以上に当たる一万 人以上を削減した。
貨物ターミナルは今年末 までに、さらに絞り込む計画だ。
 また業務統合に着手した当初は、新しい情 報技術を使ったり、新しい輸送ルートで運ん だりしたために生産性が落ちて六〇〇〇万ド ルを超す一時的なコスト増となったが、今年 の年度末までには二億五〇〇〇万ドルを超す コスト削減効果が現れると見込んでいる。
 これに加えて、LTLの地域別ネットのリ 占める。
このほかに貸切輸送業務とロジステ ィクス部門がある。
取引のある大手荷主とし ては、ウォルマートやゼネラル・エレクトリッ ク、ホーム・デポなどの名前が並ぶ。
LTLのリストラに着手  同社が倒産の瀬戸際まで追い込まれた元凶 は、全米ネットのナショナル・トランスポー テーションにある。
〇七年度から始まった営 業損失の大部分がナショナル・トランスポー テーションの業績悪化によるものだ。
同社の 下で、旧イエロー・トランスポーテーション と旧ロードウエイの二つの事業体がばらばら 図3 過去7 年の業績の推移 120 100 80 60 40 20 0 -20 02 年度03 年度04 年度05 年度06 年度07 年度08 年度 8 7 6 5 4 3 2 1 0 (億ドル) (万人) (注)2002 年度が最終損失に陥っているのは特別損失を計上したため。
営 業利益段階では4000 万ドルを超す黒字を出している。
従業員数(右軸) 売上高(左軸) 最終利益(左軸) 43  OCTOBER 2009 企業も少なくない。
同社が取り扱うLTL貨 物の落ち込みのうち、三分の一はそうした荷 主の動きによるものだ、と同社自身では分析 している。
 LTL市場の同業他社がYRCを倒産に追 い込む包囲網を敷き始めているという。
「当 社の物量の減少は、ライバル企業が当社の経 営状況を悪化させる狙いで、どんなことをし てでも当社から貨物を奪おうとしていること に影響を受けている」(ゾラスCEO)  米国のLTL市場は年間五〇〇億ドル強の 規模があり、トラック輸送市場の一五%弱を 占めている。
YRCワールドワイドはそのL TL市場で二〇%弱のシェアを握る。
同じL TL市場には他に、コンウェイやオールド・ ドミニオン・フレイト・ラインズ、フェデッ クス、UPSなどの有力企業がひしめく。
 二〇%ものシェアを握る最大手が倒れれば、 通常なら市場の供給能力が不足してパニック を起こすところだ。
しかし物量が著しく落ち 込んでいる現状では、むしろ需要と供給のバ ランスが正常化し、運賃相場の底上げにもつ ながると期待する空気がある。
 ウォールストリート・ジャーナル紙は八月 六日付で、エステス・エクスプレス・ライン ズ(本社・バージニア州)やコンウェイ、フ ェデックスなどの実名を挙げて、こうしたラ イバルたちがYRCの経営不安を材料に、Y RCから貨物を奪おうとしているもようを伝 えている。
 エステスは、営業マンを全米各地に送り込 んで、「経営が傾いた企業は、荷主に満足い くサービスを提供することはできない」とし て、YRCから同社に委託先を切り替えるよ うに営業をかけている。
 またフェデックスは数カ月前からYRCの 荷主に小冊子を配って、YRCが大幅な人員 削減を進めていることに触れ、「もし貴社の サプライチェーン業務が途切れることを心配 しているのなら」、フェデックスに契約を切り 替えた方がいいとアドバイスしている。
 同業他社と比較するとYRCの損益分岐点 は経営危機に陥る前から高かった。
それには、 二つの理由がある。
一つは先に挙げたLTL ネットワークの重複だが、もう一つは同社の 人件費水準の高さだ。
 同社の〇八年度の支払給与と福利厚生を含 んだ人件費を全従業員数で割ると、一人当た り九万五〇〇〇ドルにも上っている。
業界の 水準をはるかに超えた高額であることがわか る。
そのため同社の営業経費に占める人件費 比率は、〇六年から〇八年の三年間の平均で 五〇%台後半という水準にある。
(〇九年第 2四半期の人件費比率が六〇%台を超えてい るのは、早期退職などによる手当の数字が含 まれるため)。
 しかし倒産の瀬戸際に立たされるまで、同 社は人件費の削減はもちろん、ネットワーク の効率化にも大ナタをふるうことができなか った。
チームスターズ(全米トラック運転手 ージョナル・トランスポーテーションとの事業 の重複部分を効率化することで、三〇〇〇万 ドルのコスト削減を見込む。
これらネットワ ークの効率化で合わせて二億八〇〇〇万ドル のコストが削減される計算だ。
ゾラスCEO は、「業務統合はまだ完璧とは言えないが、新 たに統合された(LTLの)ネットワークは 当社の損益分岐点と出荷一件当たりのコスト を引き下げた」と説明する。
同業他社がYRC包囲網  しかし、資金繰りの悪化から倒産の懸念が あるとして、同業他社に貨物を委託する荷主 図4 過去5 年の株価の推移 70.00 40.00 20.00 10.00 3.00 1.00 05 年06 年07 年08 年09 年 (ドル) OCTOBER 2009  44 組合)の存在があったからだ。
再建のカギ握るチームスターズ  Y R Cの前身であるイエロー・トランス ポーテーションも、買収したロードウエイも、 伝統的にチームスターズが組合を組織してい る。
現在、同社の従業員の約七〇%がチーム スターズに所属している。
リストラにはチーム スターズとの合意が必須だ。
チームスターズ が、LTLのネットワークの合理化計画に合 意したのは昨年春のこと。
それから一年経っ てYRCはようやく合理化に着手することが できた。
 人件費や年金の見直し案についても、チー ムスターズとの交渉が続いている。
人件費削 減としては今年一月、チームスターズと賃金 をのぞかせる。
 同社はLTLのネットワーク効率化とこれ ら人件費の削減などを合わせて、〇九年度内 に、六億六五〇〇万ドルのコスト削減が果た せるとする(図5)。
その分、損益分岐点が 低くなるわけだ。
これによって、〇九年第4 四半期は、営業利益ベースで一五〇〇万ドル の黒字を出し、一〇年第1四半期は二〇〇〇 万ドルの営業利益を出すことを金融機関との 誓約(covenant)としている。
 しかし荷主企業や同業他社、それに市場は、 そうした同社の見通しよりも、一〇月末に発 表される第3四半期の結果のほうに注目して いる。
目論み通りの結果が本当に決算数字に 表れるのか。
キャッシュが尽きる前に、業績 を立て直すことができるのか。
まだ予断は許 されない。
   (ジャーナリスト 横田増生) の一〇%引き下げで合意した。
その代償とし て、組合員はYRCの株式の一五%を握った。
つまり同社は、会社の所有権の一部を組合に 渡すことで、人件費を年間で三億ドル前後削 減したことになる。
 同社の株価が一ドルを割り込んで、前日の 一・二四ドルから最安値の〇・八九ドルを付 けたのは七月八日のこと。
この日、同社は第 2四半期の年金の積立金の支払いを延期する のと引き換えに、会社の不動産を担保に差し 出すことを決めたと発表した。
このニュース を受けて市場は、倒産の危機が目前に迫って いるにもかかわらず、年金の積立金の支払い を続けようとする同社の弱腰の姿勢に嫌気が さして株を売った。
 それでもチームスターズとの交渉は続いた。
そして八月に入って、ようやく賃金の五%削 減と今後一八カ月の年金積み立ての中止で合 意した。
この年金の積み立ては先送りではな く、その後もそれを支払う義務を負わないと いう内容だ。
代償としてチームスターズの組 合員たちは、二〇%のストックオプションの 権利を手に入れた。
 この合意によって同社は、月間四五〇〇万 ドルのコスト削減を行うことができた。
二〇 一〇年からその額は月間五〇〇〇万ドルにな るという。
ゾラスCEOは「(人件費削減の 内容は)会社にとってこれまでとは違ったル ールで経営できることを意味している」とし て、経営再建に一定のメドが立ったとの自信換 算 レ ー ト : 1 ド ル = 95円 図5 09 年度中のコスト削減の数字 ネットワーク変更 イエローとロードウエイの統合 2 億5000 万ドル 地域のLTLの統合 3000 万ドル 給与や年金の見直し 組合員の見直し分 2 億4000 万ドル 非組員の見直し分 7500 万ドル 本社機能の縮小 7000 万ドル 合計 6 億6500 万ドル イエロー・トランスポーテーションとロードウェイの統合の遅 れが業績悪化の要因の一つとされている

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