ロジビズ :月刊ロジスティックビジネス
ロジスティクス・ビジネスはロジスティクス業界の専門雑誌です。
2009年11号
データ
日本ロジスティクスシステム協会2008 年度 物流システム機器生産出荷統計

*下記はPDFよりテキストを抽出したデータです。閲覧はPDFをご覧下さい。

NOVEMBER 2009  78 2,680 4,106 4,529 4,481 3,896 自動倉庫 台車系 コンベヤ系 仕分け・ピッキング 回転棚 移動棚 棚 パレタイザ/デパレタイザ 垂直搬送機 ボックスパレット・ロールボックスパレット(参考) コンピュータ その他 《物流システム機器の総売上高の推移》 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2004年度2005年度2006年度2007年度2008年度 (億円) 全体の推移  2008 年度の物流システム機器の総売上金額は、2007 年度の448,128 百万円から13.1%減の389,607 百万円となった。
この減少幅は、バブル崩壊 の影響が大きかった1993 年度(△19.7%)、1999 年度(△19.5%)に次ぐ3番目の減少幅となっている。
 なお、売上件数も2007 年度の74,671 件から59,857 件へと大きく減少(△19.8%)した。
 2008 年度は米国のサブプライムローン問題が契機となって景気が急速に悪化し、企業が設備投資を控える傾向が著しく強まった。
そのため、物 流システム機器の総売上高は前年度に比べて大きく減少し3,896億円となった。
ただし、2008 年度はそれまでの好況期の受注残が比較的潤沢にあ ったことから、実際には景気低迷による急激な落ち込みがある程度緩和されており、上記の落ち込みに留まったと見られる。
注):2003 年度より、クリーンルーム向け(図中のC)を調査対象に加えており、それ以前との比較のため、Cを除いたグラフも掲載した。
《物流システム機器の総売上高の推移(長期時系列)》 500,000 450,000 400,000 350,000 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 (百万円) 合計(Cを含む) Cを除く  物流システム機器の生産出荷状況を定量的かつ継続的に把握することを目的として、日本ロジスティクスシステム協 会(JILS)の「物流システム機器推進部会」(旧・物流システム機器懇談会)が1985 年から実施している。
2007 年度調査より新たに調査委員会を設置し、調査内容を検討している。
 国内主要物流機器メーカーを対象に、08年4月から09年3月までの実績を調査集計した。
調査対象25機種について、 機種別に売上件数ベースで主要出荷先上位10業種を選択し、金額構成比を記入する方式としている。
各社の各機種の売 上金額に金額構成比を乗じて、各機種および小計別に売上金額の上位10業種および金額のトータルをグラフにまとめている。
 製造業における組立ライン(自動車の製造ライン向けを含む)、クリーンルーム向け、ホテル、病院、図書館、オフ ィス等通常の物流領域以外への出荷分を含める。
また、増設・改造等工事を伴うサービス業務についても、出荷デ ータに含める。
増設は基数、件数、売上金額を含む。
改造は売上金額のみ計上し、基数、件数は含まない。
※クリーンルームの定義 ?クラス10,000 以下 ?該当業種:半導体、FPD関係、太陽電池、HDD、メディアなど ? 医療、食品業界向けはクリーンルーム向け販売には含めず、エンドユーザーと売買したものに含める(一般物流とする) 統計の目的 調査対象と期間 調査範囲 日本ロジスティクスシステム協会 2008 年度 物流システム機器生産出荷統計 79  NOVEMBER 2009 《2008年度 物流システム機器生産出荷統計》 売上件数 台パレット 基 数海外向け金額 (百万円) 総売上金額 (百万円) 76 127 185,323 19,257 440 852 1,372 504,289 55,116 26,938 234 799 401,155 27,478 15,302 1,162 2,298 1,090,767 101,851 42,680 121 2,497 31,258 23,575 292 453 16,663 4,375 457 1,514 12,986 3,248 870 4,464 60,906 31,198 112 206 13,279 538 112 206 13,279 538 1,234 43,291 15,312 6,906 34,547 1,993 174 7,275 2,667 8,314 85,113 19,972 758 5,941 69 40 242 958 0 798 242 6,899 69 105 138 723 5 14 18 430 0 119 156 1,153 5 850 3,021 8,019 78 2,182 4,208 4,069 0 3,032 7,229 12,088 78 7,792 10,974 0 23,181 18,037 0 371 887 0 31,344 29,897 0 344 864 12,341 1,291 344 864 12,341 1,291 260 642 6,844 572 191 369 3,167 759 451 1,011 10,011 1,331 1,267 7,675 1,615 1,597 18,368 1,838 102 5,322 7 2,966 31,365 3,460 10,345 24,704 7,296 10,345 24,704 7,296 59,857 389,607 107,918 設備機器名 1 パレット用自動倉庫(ビル式) 2 パレット用自動倉庫(ユニット式) 3 バケット用自動倉庫(ユニット式)  小 計  
院腺 4 天井走行台車 5 有軌道台車システム 6 無軌道台車システム  小 計  
粥腺 7 仕分機  小 計  7 8 パレット搬送用コンベヤ 9 ケース搬送用コンベヤ 10 ハンガー式コンベヤ  小 計  8〜10 11 デジタルピッキング表示器 12 ピッキング台車  小 計  11、12 13 回転棚(垂直式) 14 回転棚(水平式)  小 計  13、14 15 移動棚(電動式) 16 移動棚(手動式)  小 計  15、16 17 重量棚 18 中軽量棚 19 流動棚  小 計  17〜19 20 パレタイザ/デパレタイザ  小 計  20 21 パレット搬送用垂直搬送機 22 ケース・ピース搬送用垂直搬送機  小 計  21、22 23 コンピュータ(ハード) 24 コンピュータ(ソフト) 25 WMS  小 計  23〜25 26 その他  小 計  26  合 計  1〜26 ※エンドユーザー、商社、ゼネコン・エンジニアリング・コンピュータ会社、クリーンルーム向けに売買したものの合計。
同業他者向けに売買したものは除く ※JILS 総計資料より本誌編集部が作成 NOVEMBER 2009  80 ●国内貨物輸送量の見通し 営業用 自家用 建設関連貨物 を除く輸送量 総輸送量 鉄道 自動車 内航海運 国内航空 JR その他 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2007 年度 2008 年度 2009 年度 消費関連貨物 生産関連貨物 建設関連貨物 ●品類別輸送量の見通し 年度・期 2008年度 2009年度 機関 上期 下期 上期 下期 2007 年度 2008 年度 2009 年度 輸送量 ●特別積合せトラック輸送量の見通し ※ 原系列 ※ 2008年度上期まで実績値 ※ 実績値は国土交通省の各種統計・資料による ※ 端数の関係で合計が合わない場合がある 単位:百万トン、( )内は対前年同期比増減率(%) ※ 2008年度まで実績値 ※ 実績値は「国土交通月例経済」(国土交通省)による ※ 27社分の輸送量 ※ 端数の関係で合計が合わない場合がある 単位:百万トン、( )内は対前年同期比増減率(%) 年度・期 2007年度 2008年度 機関 上期 下期 上期 下期 2006 年度 2007 年度 2008 年度 ●外貿コンテナ貨物輸送量の見通し 単位:百万トン、( )内は対前年同期比増減率(%) ※ 自動車と内航海運による輸送量(原系列) ※ 2008年度上期まで実績値 ※ 実績値は国土交通省の各種統計・資料による ※ 端数の関係で合計が合わない場合がある 単位:百万トン、( )内は対前年同期比増減率(%) ●国際航空貨物輸送量の見通し 単位:千トン、( )内は対前年同期比増減率(%) ※主要9港(東京港、横浜港、清水港、名古屋港、四日市港、大阪港、神戸港、北九 州港、博多港)における外貿コンテナ貨物量の合計である。
なお、全国の外貿コン テナ貨物の中で、主要9港の占める割合は、輸出で91.5%、輸入で89.4%であった (2008年) ※2008年度上期まで各港港湾管理者資料による実績値 ※端数の関係などで合計が合わない場合がある  日通総合研究所は9月末に『2009年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)』を発 表した。
同調査では主要国・地域における経済情勢の分析を基に、貨物輸送の動向 を分析している。
同調査の要約を、貨物輸送の動向に絞って以下に掲載する。
調査概要 ※ 原系列 ※ 2008年度上期まで実績値 ※ 実績値は国土交通省の各種統計・資料による ※ 端数の関係で合計が合わない場合がある 機関 年度・期 機関 年度・期 上期 下期 上期 下期 営業用 自家用 合計 輸出 自動車 太平洋線 欧州線 アジア線 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2008年度2009年度 合 計 輸 出 輸 入 2,620.0 2,492.2 2,386.8 2,390.8 5,394.0 5,112.2 4,777.6 (△1.8) (△8.6) (△8.9) (△4.1) (△0.7) (△5.2) (△6.5) 1,543.7 1,486.1 1,348.7 1,404.8 3,180.4 3,029.8 2,753.5 (△2.4) (△7.1) (△12.6) (△5.5) (2.1) (△4.7) (△9.1) 23.2 23.0 20.5 22.1 50.9 46.2 42.6 (△2.8) (△14.6) (△11.5) (△4.0) (△2.0) (△9.1) (△7.8) 16.5 16.4 14.4 15.7 36.0 32.9 30.1 (△2.0) (△14.4) (△12.4) (△4.3) (△1.1) (△8.6) (△8.3) 6.7 6.7 6.1 6.4 14.9 13.4 12.5 (△4.6) (△15.1) (△9.3) (△3.5) (△3.9) (△10.2) (△6.4) 2,398.3 2,288.0 2,200.6 2,197.9 4,932.5 4,686.3 4,398.5 (△1.9) (△8.0) (△8.2) (△3.9) (△0.6) (△5.0) (△6.1) 1,429.4 1,377.7 1,322.8 1,340.9 2,927.9 2,807.2 2,663.7 (△0.5) (△7.6) (△7.5) (△2.7) (1.0) (△4.1) (△5.1) 968.9 910.3 877.8 857.0 2,004.6 1,879.1 1,734.9 (△3.8) (△8.7) (△9.4) (△5.8) (△2.8) (△6.3) (△7.7) 198.1 180.6 165.2 170.3 409.7 378.7 335.5 (△0.8) (△14.0) (△16.6) (△5.7) (△1.7) (△7.6) (△11.4) 0.505 0.491 0.462 0.488 0.952 0.996 0.950 (7.7) (1.7) (△8.5) (△0.6) (1.9) (4.7) (△4.6) 上期 下期 上期 下期 2008年度2009年度 上期 下期 上期 下期 2008年度2009年度 1,194.4 892.7 913.1 862.0 2,587.6 2,087.1 1,775.1 (△6.2) (△32.1) (△23.6) (△3.4) (△2.1) (△19.3) (△14.9) 617.3 391.4 431.6 391.8 1,323.7 1,008.7 823.4 (△5.0) (△41.9) (△30.1) (0.1) (△0.1) (△23.8) (△18.4) 111.2 73.6 66.5 67.5 241.8 184.8 133.9 (△6.0) (△40.4) (△40.2) (△8.4) (△10.1) (△23.5) (△27.5) 103.5 70.3 65.1 61.4 223.2 173.8 126.5 (△3.7) (△39.3) (△37.1) (△12.7) (1.8) (△22.2) (△27.2) 402.7 247.4 300.1 262.9 858.7 650.1 563.0 (△5.1) (△43.1) (△25.5) (6.3) (2.6) (△24.3) (△13.4) 577.1 501.3 481.4 470.3 1,264.0 1,078.4 951.7 (△7.4) (△21.8) (△16.6) (△6.2) (△4.2) (△14.7) (△11.8) 98.5 82.8 77.2 73.2 220.7 181.3 150.4 (△11.7) (△24.1) (△21.6) (△11.5) (△5.2) (△17.9) (△17.0) 93.2 89.6 75.7 77.4 210.1 182.9 153.1 (△8.3) (△17.4) (△18.8) (△13.6) (△6.2) (△13.0) (△16.2) 385.4 328.9 328.5 319.6 833.2 714.3 648.1 (△6.0) (△22.3) (△14.8) (△2.8) (△3.4) (△14.3) (△9.3) 6,371 5,258 5,044 5,055 12,511 11,628 10,098 (2.1) (△16.2) (△20.8) (△3.9) (2.3) (△7.1) (△13.2) 2,903 2,161 2,186 2,186 5,704 5,064 4,372 (3.3) (△25.3) (△24.7) (1.2) (5.8) (△11.2) (△13.7) 3,468 3,097 2,857 2,869 6,807 6,565 5,726 (△1.1) (△8.3) (△17.6) (△7.4) (△0.5) (△3.6) (△12.8) 590.1 578.4 564.2 567.9 1,216.3 1,168.6 1,132.1 (5.3) (△2.4) (△4.4) (△1.8) (1.9) (△3.9) (△3.1) 929.8 884.1 763.5 814.3 1,912.3 1,814.0 1,577.8 (△0.4) (△9.7) (△17.9) (△7.9) (2.4) (△5.1) (△13.0) 1,076.4 1,006.1 1,038.1 986.0 2,213.6 2,082.4 2,024.2 (△1.0) (△10.7) (△3.6) (△2.0) (△4.4) (△5.9) (△2.8) 36.7 34.0 31.6 32.2 74.8 70.6 63.9 (0.1) (△10.8) (△13.7) (△5.1) (△0.5) (△5.5) (△9.6) 日通総研発表・2009 年度貨物輸送の見通し 81  NOVEMBER 2009 《トラック》 《鉄 道》 37,360,739 △0.1 15,130,172 △0.6 22,230,567 0.2 36,894,330 △1.2 13,977,057 △7.6 22,917,273 3.1 36,162,182 △2.0 12,872,401 △7.9 23,289,781 1.6 34,798,016 △3.8 11,512,378 △10.6 23,285,638 △0.0 37,117,991 0.2 14,760,806 △2.1 22,357,185 1.7 36,615,628 △1.4 13,432,101 △9.0 23,183,527 3.7 36,199,670 △1.1 12,782,672 △4.8 23,416,998 1.0 33,083,163 △8.6 10,904,716 △14.7 22,178,447 △5.3 8,285,188 △1.7 2,456,638 △14.4 5,828,550 4.9 8,832,279 △10.7 2,946,346 △17.4 5,885,933 △6.9 7,657,805 △18.3 2,920,198 △17.2 4,737,607 △18.9 r 7,073,307 △14.9 r 2,280,965 △11.6 r 4,792,342 △16.3 2,681,431 △5.4 798,180 △13.2 1,883,251 △1.7 2,907,476 4.9 865,879 △7.0 2,041,597 11.0 2,585,656 △7.2 780,191 △21.5 1,805,465 0.7 2,792,056 △2.6 810,568 △14.1 1,981,488 3.0 2,994,560 △8.2 865,635 △21.6 2,128,925 △1.3 2,812,808 △13.8 918,479 △22.3 1,894,329 △9.0 3,024,911 △10.0 1,162,232 △9.4 1,862,679 △10.4 2,563,599 △12.1 1,059,940 △8.8 1,503,659 △14.2 2,381,067 △24.9 902,216 △27.7 1,478,851 △23.1 2,713,139 △17.5 958,042 △14.3 1,755,097 △19.1 2,546,912 △15.9 856,447 △15.6 1,690,465 △16.0 2,130,121 △18.0 667,541 △13.1 1,462,580 △20.1 r 2,396,274 △10.6 r 756,977 △5.2 r 1,639,297 △13.0 p 2,464,152 △15.2 p 778,717 △10.1 p 1,685,435 △17.4 74,085,627 0.8 2,844,097 2.9 75,317,367 1.7 2,928,748 3.0 74,780,448 △0.7 3,027,182 3.4 73,170,371 △2.2 3,228,921 6.7 74,448,381 1.3 2,868,654 3.5 75,136,513 0.9 2,949,580 2.8 74,753,753 △0.5 3,040,098 3.1 70,647,939 △5.5 3,243,880 6.7 18,435,359 0.3 834,008 10.3 18,975,635 △7.8 930,114 4.8 14,992,525 △14.4 696,235 2.2 p 16,012,593 △12.2 p 730,881 △6.7 5,811,690 △1.7 1.7 254,397 11.1 6,061,939 △1.4 △1.3 268,921 8.8 6,794,176 4.1 1.7 318,672 12.3 5,562,176 △6.8 △4.6 253,399 7.6 6,079,007 3.4 1.7 261,937 10.6 6,408,825 △3.6 △2.6 266,266 8.1 5,818,078 △12.5 △6.1 272,448 △2.7 6,748,732 △7.3 △6.7 391,400 8.4 4,748,705 △10.0 △9.7 219,210 5.9 4,717,739 △18.8 △13.0 229,458 0.1 5,526,081 △14.0 △10.4 247,567 1.1 5,616,000 △11.8 △12.2 241,802 △7.1 4,867,963 △16.2 △14.8 232,571 △8.6 p 5,528,630 △8.8 p △8.5 p 256,508 △4.6 17年 18年 19年 20年 17年度 18年度 19年度 20年度 20年7月〜9月 20年10月〜12月 21年1月〜3月 21年4月〜6月 20年 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 (1)p印は速報値を、r印は修正 値を示す。
(2)年度及び四半期の原数値 は、四捨五入の関係で各月 の積上げ値と一致しないこ とがある。
以下の表につい ても同じである。
(注) 6月の特別積合せトラックの輸送量は、前年同月比8.8%減少(9カ月連続)、一般トラックの 輸送量は、同8.5%減少(9カ月連続)、宅配貨物取扱個数は、同4.6%減少(3カ月連続)となった。
暦年年度四半期月次 トラック輸送情報(特別積合せトラック大手27社、一般(特別積合せを除く)トラック調査対象事業者数 約1,100社及び宅配貨物取扱大手19社) ただし、特別積合せトラックの調査対象事業者は、20年3月以前は32社、20年4月〜21年3月は26社、 21年4月以降は27社となっており、前年同月比は26社との比較である。
また、宅配貨物取扱事業者は、 17年1月以前は20社、17年2月〜20年3月は19社、20年4月以降は19社であり、月次の前年同月 比は、当該月の事業者数に遡及して前年同月の遡及比較を算出していない。
前年同月比は、トラック 輸送情報を参照のこと。
資料出所 特別積合せトラック (トン) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 一般トラック宅配貨物取扱個数 (千個) 17年 18年 19年 20年 17年度 18年度 19年度 20年度 20年7月〜9月 20年10月〜12月 21年1月〜3月 21年4月〜6月 20年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 暦年年度四半期月次 JR貨物会社(合計) (トン) 前年同月比(%) (トン) 前年同月比(%) (トン) 前年同月比(%) 車扱コンテナ 7月のJR(貨物)の輸送量は、車扱が同10.1%減少(17カ月連続)、コンテナが同17.4%減少 (10カ月連続)であった。
資料出所日本貨物鉄道株式会社 国土交通省 月例経済報告 NOVEMBER 2009  82 《内航・外航海運》 《航空貨物》 航空輸送統計速報(邦社全社) ただし、国内線速報値は日本航空及び全日本空輸の合計値であ り、国際線速報値は日本航空、全日本空輸及び日本貨物航空の 合計値である。
5月の内航海運の輸送量は、貨物船が前年同月比26.1%減少(7カ月連続)、油送船が同16.7%減少(10カ月連続) となった。
7月の外航海運(海上貨物)(金額ベース)は、輸出が同38.6%減少(10カ月連続)、輸入が同43.8%減少(9 カ月連続)となった。
17年 18年 19年 20年 17年度 18年度 19年度 20年度 20年7月〜9月 20年10月〜12月 21年1月〜3月 21年4月〜6月 20年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 暦年年度四半期月次 内航海運(貨物船) (千トン) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 内航海運(油送船) (千トン) 海上貨物(輸出) (百万円) 海上貨物(輸入) (百万円) 前年同月比(%) 資料出所内航船舶輸送統計月報財務省貿易統計 (注)(1)内航海運の数値に自家用は含まない。
(2)海上貨物は平成17 年12月より、トン数から金額へ変更した。
これに伴い、過去の数値も修正した。
(3)海 上貨物の数値は輸出入とも総額から航空貨物の金額を差し引いた数値を、海上貨物として算出しており、航空郵便貨物の数値も含まれている。
241,385 1.3 159,034 △1.1 45,615,284 9.6 41,507,608 18.9 233,358 △3.3 157,831 △0.8 52,627,067 15.4 49,988,461 20.4 221,861 △4.9 156,532 △0.8 59,562,535 13.2 55,131,810 10.3 214,200 △3.5 154,123 △1.5 59,516,023 △0.1 62,295,728 13.0 238,075 △3.2 158,785 △0.9 47,527,406 12.4 44,422,292 23.4 233,116 △2.1 155,092 △2.3 54,306,136 14.3 50,807,740 14.4 218,066 △6.5 159,997 3.2 60,775,240 11.9 57,078,187 12.3 203,239 △6.8 146,368 △8.5 52,454,732 △13.7 56,733,627 △0.6 54,287 △1.3 37,093 △2.6 16,221,819 7.7 17,835,191 28.6 53,229 △4.7 35,591 △14.0 12,755,649 △19.3 14,026,896 △5.8 42,792 △20.4 35,274 △18.0 8,275,641 △46.0 9,206,229 △37.7 9,068,101 △40.3 r 8,925,082 △43.0 18,285 △2.1 12,071 △3.4 5,237,245 △0.1 5,499,383 21.6 18,618 0.1 12,915 2.2 5,656,516 12.3 6,053,169 26.0 17,819 △2.8 12,629 △4.9 5,151,999 3.6 5,970,210 23.1 17,850 △1.2 11,549 △5.0 5,413,304 7.2 5,811,812 37.8 18,935 0.4 11,599 △10.3 5,074,066 △4.2 5,602,619 14.9 17,261 △4.7 11,596 △13.6 3,947,832 △23.7 4,378,939 △11.5 17,033 △9.7 12,396 △17.7 3,733,750 △30.0 4,045,338 △20.1 14,199 △17.6 11,895 △19.4 2,626,262 △42.8 3,536,875 △30.5 13,962 △20.5 11,465 △17.4 2,586,135 △49.6 2,567,134 △44.5 14,631 △22.9 11,914 △17.2 3,063,243 △45.5 3,102,220 △38.6 12,708 △27.4 10,210 △24.7 2,955,459 △41.0 3,149,465 △37.8 12,658 △26.1 10,655 △16.7 2,827,827 △42.9 2,788,695 △45.4 3,284,815 △37.3 r 2,986,921 △45.7 3,472,926 △38.6 p 3,404,847 △43.8 17年 18年 19年 20年 17年度 18年度 19年度 20年度 20年7月〜9月 20年10月〜12月 21年1月〜3月 21年4月〜6月 20年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 暦年年度四半期月次 航空(国内線) (トン) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 前年同月比(%) 航空(国際線) (トン) 航空貨物(輸出) (百万円) 航空貨物(輸入) (百万円) 前年同月比(%) 6月の航空貨物の輸送量は、国内線では、前年同月比5.7%減少(6カ月連続)となり、邦社主要2社の速報値では、 7月同2.5%減少となった。
また、国際線では、6月同12.4%減少(10カ月連続)となり、邦社主要3社の速報値では、 7月同10.6%減少となった。
さらに、7月の航空貨物(金額ベース)は、輸出が同30.3%減少(17カ月連続)、輸入が 同28.7%減少(10カ月連続)となった。
資料出所財務省貿易統計 (注)(1)航空(国際線)は、邦社の輸送量を集計したもので、三国間の貨物輸送量を含む。
(2)航空貨物は平成17 年12月より金額ベースに変更。
これに伴い、 過去値も修正。
885,615 0.6 1,318,713 △1.1 20,041,260 2.5 15,441,784 8.0 927,710 4.8 1,309,460 △0.7 22,619,106 12.9 17,355,832 12.4 950,337 2.4 1,350,408 3.1 24,368,902 7.7 18,004,111 3.7 1,000,832 5.3 1,313,860 △2.7 21,502,064 △11.8 16,659,022 △7.5 894,686 1.8 1,325,408 0.1 20,762,751 6.8 16,088,999 11.9 934,114 4.4 1,310,414 △1.1 23,154,449 11.5 17,639,606 9.6 951,618 1.9 1,376,070 5.0 24,338,141 5.1 17,879,887 1.4 995,889 4.7 1,201,880 △12.7 18,690,198 △23.2 15,137,935 △15.3 265,241 7.8 348,125 0.1 5,815,421 △7.6 4,343,394 △2.3 275,510 5.0 299,064 △19.4 4,313,149 △32.7 3,666,847 △21.6 215,020 △2.2 223,227 △33.4 2,914,891 △49.1 2,848,581 △34.8 r 218,469 △9.0 r 272,650 △17.7 3,747,583 △33.6 r 3,021,636 △29.4 77,329 5.4 113,802 1.4 1,914,892 △6.2 1,548,653 2.0 89,962 7.9 118,074 3.3 1,967,983 △3.0 1,489,412 △5.5 88,671 7.4 113,629 1.4 1,899,440 △7.8 1,395,461 △3.1 86,609 8.1 116,422 △4.3 1,947,998 △11.6 1,458,520 1.9 89,690 7.2 115,816 △6.6 1,840,744 △16.7 1,387,406 △14.9 82,140 3.1 102,843 △18.5 1,375,671 △34.4 1,172,069 △23.8 103,679 4.7 80,404 △33.6 1,096,733 △47.8 1,107,372 △26.5 65,852 △1.0 67,801 △35.6 854,141 △53.0 899,554 △36.9 67,120 △5.3 68,516 △34.1 940,216 △49.0 876,560 △37.8 82,048 △0.6 86,910 △31.0 1,120,533 △45.8 1,072,467 △30.1 74,753 △10.3 85,180 △24.0 1,240,349 △34.1 979,992 △28.5 70,827 △10.9 87,829 △16.8 1,192,547 △35.6 934,838 △31.2 r 72,888 △5.7 r 99,641 △12.4 1,314,687 △31.3 r 1,106,805 △28.5 p 81,751 △2.5 p 111,893 △10.6 1,371,064 △30.3 p 1,061,287 △28.7 83  NOVEMBER 2009 国土交通省 月例経済報告 《普通倉庫》 《輸送指数の推移(国内輸送業)》 《輸送指数の推移(国際輸送業)》 125 120 115 110 105 100 95 90 125 120 115 110 105 100 95 90 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1 1 2 1 12 1 4 5 平成16年 平成17年 平成18年 平成21年 平成12年=100 12 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 10 130 120 110 100 90 80 70 60 50 130 120 110 100 90 80 70 60 50 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 平成16年 平成17年 平成18年 平成12年=100 12 平成19年平成20年 平成19年 2 3 4 5 6 7 8 9 11 2 3 3 4 5 6 7 8 9 平成20年平成21年 6月の普通倉庫(大手21社)の取扱量は、入庫高が前年同月比16.9%減少(9カ月連続)、月末 保管残高が同2.3%減少(3カ月連続)、倉庫回転率が7.7ポイント減少の45.1(11カ月連続)と なった。
17年 18年 19年 20年 17年度 18年度 19年度 20年度 20年7月〜9月 20年10月〜12月 21年1月〜3月 21年4月〜6月 20年 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 暦年年度四半期月次 普通倉庫(月間入庫高) (千トン) 前年同月比(%) (千トン) 前年同月比(%) 前年同月増減(%) 普通倉庫(月末保管残高) 普通倉庫回転率 2,492 1.1 4,822 2.5 51.1 △2.5 2,535 1.7 4,703 △2.5 54.5 3.4 2,568 1.3 4,795 2.0 53.1 △1.4 2,554 △0.6 4,852 1.2 52.4 △0.7 2,487 0.7 4,794 2.2 51.4 △2.3 2,538 2.0 4,728 △1.4 54.0 2.6 2,598 2.4 4,798 1.5 53.8 △0.2 2,433 △6.4 4,922 2.6 48.8 △5.0 2,567 △3.1 4,876 △0.6 52.7 △0.8 2,481 △6.1 4,918 3.2 50.2 △5.9 2,012 △19.4 5,014 5.9 39.6 △13.3 2,101 △21.3 4,795 △1.7 45.1 △9.0 2,694 1.9 4,924 1.6 54.3 0.4 2,562 △1.7 4,874 1.5 52.8 △1.7 2,726 △3.5 4,843 △2.2 56.4 0.0 2,452 △7.3 4,910 △0.9 49.6 △3.8 2,524 2.0 4,874 1.3 52.0 △0.2 2,543 △3.4 4,872 1.0 52.2 △2.3 2,320 △11.6 4,940 3.2 46.6 △8.4 2,580 △3.3 4,943 5.4 52.2 △5.2 1,985 △11.0 5,056 8.3 38.6 △9.3 1,923 △22.3 5,014 5.7 38.6 △13.2 2,127 △23.5 4,971 3.7 43.0 △14.8 2,113 △23.3 4,790 △1.1 45.2 △11.6 2,061 △23.5 4,834 △1.8 42.4 △11.9 2,128 △16.9 4,763 △2.3 45.1 △7.7 (注)(1)普通倉庫の入庫高・保管残高の暦年、年度、四半期の数値は月平均である。
(2)回転率は、(入庫高+出庫高)÷(前 月末残高+当月末残高)×100で算出した。
資料出所倉庫大手21社の合計トン数 国内貨物 国内旅客 国内輸送業 国際貨物 国際輸送業 国際旅客

購読案内広告案内