ロジビズ :月刊ロジスティックビジネス
ロジスティクス・ビジネスはロジスティクス業界の専門雑誌です。
2010年3号
ケース
米コンウェイ

*下記はPDFよりテキストを抽出したデータです。閲覧はPDFをご覧下さい。

MARCH 2010  46 世界同時不況 米コンウェイ 米LTL最大手YRCの倒産を睨み 収益性度外視で運賃値下げ攻勢  住宅メーカーの積水ハウスは業界で初めて、新築 施工現場で発生する廃棄物のゼロエミッションを達 成した。
現場で分別を行い、集荷拠点を経由して 自社のリサイクル施設に回収する仕組みを作ること で、廃棄物の発生量を大幅に削減した。
さらに部 材の設計段階から発生抑制を図るため、回収時に ICタグで廃棄物情報を収集するシステムの構築を めざしている。
強い労働組合の影響を排除  米LTL(Less Than Truckload:日本の 特別積み合わせ貨物輸送に相当)大手、コン ウェイ(Con-Way)のダグ・ストットラーC EO(最高経営責任者)は今年二月の決算発 表で、こう語った。
 「二〇〇九年度の売上高の低下は、市場の 供給過剰によって運賃水準が下がったことが 原因だ。
供給過剰がLTL市場と貸切輸送 市場全体の足を引っ張っており、当社の利益 率を低下させる要因となっている。
供給過剰 のレベルはしばらくは歴史的な高さにとどま り、当社の売上高と利益が以前の水準に戻る までには、まだ時間がかかるだろう」  同社の〇九年度通期の業績は、売上高が四 二億六九二四万ドル(三八八五億一〇〇万円、 前年度比一五・二%減)、営業利益が二五九 三万ドルの赤字(前年度は一億九二六二万ド ルの黒字)、普通株主に帰属する継続事業か らの純損失が一億一〇九四万ドル(同五八六 四万ドルの黒字)だった。
潜在株式調整後一 株当たりの損失は、二・三三ドル(同一・四 ドルの黒字)だった(図1・図2)。
 本決算の営業利益の数字には、貸切輸送部 門のコンウェイ・トラックロードで発生した 「のれん代」の減損処理一億三四八〇〇万ド ルなどが含まれており、それがなければ営業 黒字が出ていたことになる。
また、アメリカ の法人税法が見直されたために、赤字にもか かわらず法人税が発生し、最終損失が拡大し た。
 そうした事情があるため前年度との比較は 単純にはできないが、一時的な変数を取り除 いたとしても、〇九年度は減収減益の決算と なっている。
同社の過去五年間の業績の推移 は図3の通りで、毎年営業利益に増減の波は あったものの、〇八年度まで売上高は順調に 伸ばしてきた。
それが〇九年度は米国経済の 急激な悪化の影響を受け大幅な減収を余儀な くされた格好だ。
 それでも同社のスティーブ・ブラフェット CFO(最高財務責任者)は、「〇九年度の不 透明な経営環境を考えれば、キャッシュを積 み増すことができたのは大きかった」という。
実際、期末のキャッシュフローは、前年度よ り約二億ドル増やして四億七七〇〇万ドルと なっている。
経費削減と設備投資を手控える ことで、手元のキャッシュを確保した。
その 一貫でLTL拠点の四〇カ所閉鎖や従業員賃 金の一律五%カットも実施している。
 一九二九年にアメリカ西海岸でトラック運 送会社「コンソリデーテッド・トラック・ライ ンズ」として創業した同社は、三〇年代に「コ ンソリデーテッド・フレイトウェイズ(CF)」 に社名を変更し、LTL企業として成長する。
 
達討賄初、全米トラック運転手労働組合 のチームスターズの影響下にある、組合の強 い会社として知られていた。
しかし八〇年の 株式上場後、非組合員によるLTL部門とし 昨年来の世界同時不況で最も大きな影響を被っ たのが、アメリカのLTL市場だろう。
物量の大幅な 減少によって、最大手のYRCは経営危機に陥っいる。
その荷物を奪おうと値下げ攻勢をかけている のが業界3位の老舗、コンウェイだ。
最大手を倒産 に追い込めばLTL市場の供給過剰が解消され、運 賃は上昇すると見込んでいる。
社名 コンウェイ(Con-way) 本社 米カリフォルニア州サンマテオ 創業 1929 年 代表者 ダグ・ストットラーCEO 売上高 42 億6924 万ドル(3885 億100 万円) 最終損失 1 億1094 万ドル(100 億9600 万円) 従業員数 2 万5500 人 企業概要 (注1) 2009 年12月期の数字 47  MARCH 2010 て、地域ごとに「コンウェイ(CNF)」が立 ち上がり、同じ会社内で組合系のLTLネッ トワークと並存するかたちになった。
 さらに九〇年代半ば、組合系のCFがス ピンオフする形で、非組合系のCNFと分離。
そして組合系のCFは〇二年に倒産する。
年 金などの負担が重くなりすぎたことが原因の 一つとされた。
一方、非組合系のCNFは〇 六年に社名をコンウェイと変えて現在に至っ ている(図4)。
 同社は現在、LTL部門であるコンウェ イ・フレイトと3PL部門のメンロー・ワー ルドワイド・ロジスティクス、貸切輸送部門 のコンウェイ・トラックロードの三つの部門か ら構成されており、売上高の六割近くはLT L部門が占めている(図5)。
利益よりもシェアを重視  そのLTL部門において同社はリーマンシ ョックの影響から〇八年の第4四半期に急激 な貨物の減少に見舞われた。
そのため〇九年 に入ってからは、車両の空きスペースを埋め ることを最優先課題としてきた。
 その結果、同年の第2四半期から物量は 増え始め、〇九年第4四半期におけるトラッ クの稼働率は九八%を超えるまでに回復した。
同期のLTLの貨物量は、前年同期に比べて 二〇%以上増加した。
貨物量の増加に対応す るために、〇九年度には長距離ドライバーを 中心に約二七〇〇人を新規採用も行っている。
 しかし、〇九年度通期のLTLの売上高と 営業利益は前年同期を大きく割り込んでいる。
これは運賃単価が前年比で一四%以上落ち込 んだからだ。
燃料サーチャージ分を除いても 十一%を超える落ち込みだった。
 同社のLTLの運賃が長期間にわたり下落 傾向にあることは、ここ数年の同社のLT L部門の営業利益率の推移からも見て取れ る。
〇五年の十二%台をピークに、〇六年は 十一%台、〇七年は八%台、〇八年は五% 台──と低下し、〇九年度はさらに二%にま で落ち込んだ。
 低水準の運賃を問題視するならば、運賃値 上げの交渉を行ったり、不採算取引を打ち切 ったりするところだろう。
しかし、同社は今 後も引き続き、「マーケットシェアを取りに行 くことに注力する」(ストットラーCEO)と して、運賃値上げは二の次とする。
 同社のLTL部門のコンウェイ・フレイト のジョン・ラブレイ社長はこう語る。
 「〇九年に入って当社は、大手荷主を取り 込んでいる。
一般的に大手荷主の仕事は、中 図1 2009 年通期の業績(前年同期比) 売上高 42 億6924 万ドル -15.2% コンウェイ・フレイト=LTL 25 億7430 万ドル -14.6% (注1) メンロー=3PL 13 億2601 万ドル -12.3% (注2) コンウェイ・トラックロード=貸切 3 億6512 万ドル -27.7% その他 380 万ドル -6.0% 営業利益 ▲2593 万ドル ─ コンウェイ・フレイト=LTL 5126 万ドル -69.0% (注1) メンロー=3PL 2823 万ドル ─ コンウェイ・トラックロード=貸切 ▲1 億697 万ドル ─ (注3) その他 156 万ドル ─ 営業支出 6434 万ドル 11.5% 税引き前利益 ▲9027 万ドル ─ 法人税 1748 万ドル -74.8% (注3) 税引き後利益 ▲1 億775 万ドル ─ 非継続事業から利益 ─ ─ 最終利益 ▲1 億775 万ドル ─ 優先株配当金 319 万ドル -53.0% 普通株主に帰属する分配可能な純利益 ▲1 億1094 万ドル ─ 普通株主に帰属する継続事業からの純利益 ▲1 億1094 万ドル ─ 潜在株式調整後一株当たりの利益 ▲2.33ドル ─ 図2 09 年第4四半期の業績 売上高 11 億1653 万ドル -0.8% コンウェイ・フレイト=LTL 6 億8387 万ドル 6.8% メンロー=3PL 3 億3822 万ドル -9.4% コンウェイ・トラックロード=貸切 9364 万ドル -15.6% その他 82 万ドル -20.3% 営業利益 1728 万ドル ─ コンウェイ・フレイト=LTL 284 万ドル ─ メンロー=3PL 592 万ドル ─ コンウェイ・トラックロード=貸切 821 万ドル -43.3% その他 32 万ドル ─ 営業支出 1614 万ドル 11.6% 税引き前利益 115 万ドル ─ 法人税 308 万ドル ─ 税引き後利益 ▲193 万ドル ─ 非継続事業から利益 ─ ─ 最終利益 ▲193 万ドル ─ 優先株配当金 ─ 普通株の株主に対する分配可能の純利益 ▲193 万ドル ─ 普通株の株主に対する継続事業からの利益 ▲193 万ドル ─ 潜在株式調整後一株当たりの利益 ▲0.04ドル ─ (注)メンローの純売上高は1 億3305 万ドルとなる。
(注1)会計処理上の変更に伴いLTLの売上高と営業利益からは540万ドルが差し引かれている。
(注2)メンローの純売上高(売上高から傭車費用を引いた額)は、5億1430万ドルとなる。
(注3)貸切の営業利益からは、「のれん代」として1 億3480万ドルが差し引かれている。
(注4)法人税法の改正のため、税引き前で損失を出しているにもかかわらず法人税が発生している。
MARCH 2010  48 小規模の荷主に比べて利益率が低い。
それに 加え、〇九年を通してLTLの運賃市況は低 迷し続けた。
〇九年一月に運賃の値上げを行 ったが、四月、五月になると、値上げ以前の 水準にまでまた落ち込んだ。
今年も一月に運 賃を五・九%値上げしたが、いまはその推移 を慎重に見守っているところだ」  同社が目の前の売上高や営業利益を犠牲に しても、物量を確保しようとするのは、業界 トップのYRCワールドワイドを倒産に追い込 みたいと考えているからだ。
 アメリカのLTL市場は、最大手がYRC ワールドワイドのLTL部門で、売上高が四 八億ドル強(〇九年十二月期)、二番手がフ ェデックスのLTL部門の四四億ドル強(〇 九年八月決算)で、コンウェイの二五億強ド ルは大手二社からだいぶ引き離された三番手 となる。
 そのトップのYRCワールドワイドが〇七 年から三年連続の赤字決算に陥っている。
〇 九年に入ってからはいつ倒産してもおかしく ない綱渡りの状態が続いている。
〇五年には 六〇ドル台を付けた同社の株価は現在、一ド ルを割り込む危険水域で推移している。
 アメリカのLTLの市場規模は約五〇〇 億ドルといわれており、YRCのシェアは一 〇%近い。
YRCが倒産すれば、コンウェイ が問題視する「LTL市場の供給過剰」は大 きく緩和される。
その結果、運賃水準の大幅 な改善が見込まれる。
そんな判断から、コン への本格進出の足掛かりを築いた。
 コンウェイではメンローの業績評価の指標 として、純売上高(売上高から傭車費用を差 し引いたもの)に占める営業利益の割合を使 っている。
その過去五年の推移を見ると、〇 五年の七%台、〇六年の六%台、〇七年の 五%台、〇八年の赤字(前年の二社の買収に よる「のれん代」が発生したため)、そして 〇九年の五%台──で推移している。
ストッ トラーCEOは「厳しい経済環境の中でメン ローは健闘しており、この健闘は一〇年度も 続くだろう」と自信を見せている。
 メンローの業績が堅調に推移しているのは、 コスト削減と新規荷主の獲得に加えて、3P L案件におけるゲインシェア(成果配分)に 基づいた利益が増えてきたからだ。
削減目標 以上にコストが削減できた場合、その削減分 ウェイは低水準の運賃で貨物を取り込んでい るのだ。
 実際、調査会社のウルフ・リサーチ(Wolfe Research)は昨年夏、一五〇社以上の荷主企 業へのアンケートを元に、YRCが倒産すれ ば一年以内にLTLの運賃市況は五%近く上 昇するという調査結果をまとめている。
YR Cが倒産すれば、運賃だけでなくLTLの業 界地図が大きく書き換えられることにもなる。
コンウェイの現在の戦略は、目先の利益率を 犠牲にしてYRC倒産後の市場を睨む、?肉 を切らせて骨を断つ?戦略だといえる。
ゲインシェアで3PL部門が善戦  一方、3PL部門のメンロー・ワールドワ イド・ロジスティクスは、〇九年度決算で利 益面で大きな貢献を果たしている。
九一年に 設立されたメンローはアメリカの3PL市場 のパイオニア的存在として知られている。
 二〇〇〇年代に入ってからも、ゼネラルモー ターズ(GM)のグローバル・ロジスティクス を一手に管理する「ベクターSCM」をGM との合弁で設立したり、また航空貨物のエメ リー・ワールドワイドを買収するなど、市場の エポックメーキングとなる展開を見せてきた。
 〇七年に入ってからは、シンガポールを拠 点とするクーガー・ロジスティクス(Cougar Logistics)を三四〇〇万ドル、上海を拠点と する熙可ホールディングス(Chic Holdings) を六〇〇〇万ドルでそれぞれ買収し、アジア 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 60 50 40 30 20 10 0 -10 (注)2009年度の営業損失は、LTL部門の会計処理の変更や貸切部 門の「のれん代」によるもの。
その2つの要素がなければ、1億1427 万ドルの黒字となっていた。
図3 コンウェイの過去5年の業績の推移 売上高 (単位:億ドル) 営業利益 49  MARCH 2010 によって荷主のSCMからコストを取り除く 能力が高くなったことが、そのまま当社の利 益に結びつくようになった。
SCMのプロジ ェクトには、設計から実行まで多くの時間と 手間がかかるが、ゲインシェアという仕組み があれば利益を生み出せる構造になりつつあ る」(ストットラーCEO) 一〇年度の業績はYRC次第  
味圍銘羶瓦世辰織灰鵐ΕДい貸切輸送を 始めたのは〇五年からで最近のことだ。
そ れも初年度の売上高は、六一万ドルに過ぎな かった。
それが〇七年には経営の一角を占め るまでに急成長したのは、同年にコントラク ト・フレイターズ(Contract Freighters:C FI)を七億五〇〇〇万ドルで買収したから だ。
 
達藤匹料篭箸楼豢絽洌貲で、ミズーリ州 に本社を置いていた。
トラックとトレーラー合 わせて九六〇〇台を保有し、ドライバー二五 〇〇人を含む三〇〇〇人の従業員を擁してい た。
このCFIを買収したことで、〇八年度 の貸切輸送の売上高は五億ドルを超えるまで になった。
 しかし、LTL市場の運賃の低下は貸切市 場にも波及しており、〇九年度の売上高は前 年比二七%減の三億六五一二万ドルとなった。
加えて〇八年には一〇%を超えていた営業利 益率が、「のれん代」による損失分を指し引 いても四%台にまで落ち込んだ。
 ストットラーCEOは、「現状のトラック輸 送市場の厳しさを考えれば、貸切輸送部門は 十分に利益に貢献している。
われわれはLT L市場より先に、貸切輸送の市場が底打ちを するのではないかとみている。
荷動きに関し てはすでに昨年十二月から今年の一月にかけ て、わずかながらも回復傾向が見えはじめた」 として、一〇年度への望みをつなぐ。
 とはいえ、コンウェイの一〇年度の業績 は、YRCワールドワイドの行方次第と言え るだろう。
大きな負債を抱えるYRCに対し て、キャッシュに余裕のあるコンウェイは当 面有利に戦える。
しかしYRCも経営危機が 表面化してから既に一年以上も生き延びてい る。
コンウェイを含めたアメリカのLTL市 場が今後、どのように変化するのかはまだ予 断を許さない。
(ジャーナリスト 横田増生) を荷主と3PL企業で分け合うというもので、 九〇年代から3PL企業の利益の源泉となる といわれてきたが、それがようやく実を結ぶ 段階に入ってきた。
 「経費のコントロールと複数の荷主向けのセ ンターの稼働率が上がったことに加え、ゲイ ンシェアがようやく利益に結び付くようになっ てきた。
〇九年度の第3四半期に3PL部門 は九五〇万ドルの営業利益を上げている。
四 半期ベースでは過去最高額だ。
業務の効率化 1ドル= 91円で換算 図5 コンウェイの組織図 コンウェイ メンロー・ワールドワイド・ロジスティクス 業務 サプライチェーン・マネジメント 業務開始 1991 年 2009 年の売上高 13 億ドル 従業員 4,900 人 営業地域 5 大陸 ノンアセット型 コンウェイ・フレイト 業務 LTL 輸送 業務開始 1983年 2009 年の売上高 26億ドル 従業員 16,600人 営業地域 北米 トラック 8,400 台 トレーラー 24,700 台 コンウェイ・トラックロード 業務 貸切輸送 業務開始 1951年 2009 年の売上高 3.7億ドル 従業員 4,000人 営業地域 北米 トラック 2,900 台 トレーラー 8,200 台 間接部門についてはシェアードサービスで行う 図4 コンウェイの略史 1929年 オレゴン州で、レランド・ジェームス氏が「コンソリデーテッド・トラック・ラインズ」を立ち上げる。
1939 年 社名を「コンソリデーテッド・フレイトウェイズ」に変更。
1970 年代 規制緩和を追い風にLTL事業のみならず、航空貨物輸送やトラック製造も手掛ける。
1980 年 ニューヨーク証券取引所に上場。
1983 〜 86 年 社内に非組合員による地域ごとのLTL会社「コンウェイ」3社ができる。
1991 年 3PL部門の「メンロー・ロジスティクス」を立ち上げる。
1996 年 組合系の「コンソリデーテッド・フレイトウェイズ」がスピンオフで非組合系のCNF(後のコ ンウェイ)が別法人となる。
2000 年 メンローとゼネラル・モーターズが合弁会社「ベクターSCM」を立ち上げる。
2001 年 航空貨物輸送のエメリー・ワールドワイドを買収し、メンローのフォワーディング部門に。
2002 年 組合系の「コンソリデーテッド・フレイトウェイズ」が倒産。
メンローを「メンロー・ワールドワイド・ロジスティクス」に変更する。
2004 年 メンローのフォワーディング部門をUPSに売却する。
2005 年 トラックの貸切輸送を始める。
2006 年 社名をCNFから現在のコンウェイ(Con-way)に変更する。
ゼネラル・モーターズが「ベクターSCM」の全株を買い取る。
2007 年 メンローがシンガポールと上海の同業他社を買収する。
コンウェイが貸切輸送のCFIを買収する。
2008 年 リストラの一環としてLTLのセンターを40カ所閉鎖する。
2009 年 従業員の賃金を一律5%カットする。

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