ロジビズ :月刊ロジスティックビジネス
ロジスティクス・ビジネスはロジスティクス業界の専門雑誌です。
2012年7号
特集
第3部 改善効果の大きな包装を特定する

*下記はPDFよりテキストを抽出したデータです。閲覧はPDFをご覧下さい。

JULY 2012  28 「航空運送状」で傾向をつかむ  デンシティを簡単に調べる方法を紹介する。
 航空便を使って輸出する場合には、フォワーダ ーから荷主に対し、「航空運送状(Air Waybill: AWB)」が発行される(資料1)。
AWBは航空 貨物運送の基本となる書類であり、荷主、荷受人、 発地空港、到着地空港などの、必要事項がそこに 記載されている。
このうちAWBでデンシティに係 わる部分は、資料1の赤枠の部分である。
 資料2は実際のAWBの赤枠部分を拡大したも のである。
そこに記載された?〜?までの数字は それぞれ以下を示している。
?No.of Pieces RCP 貨物の合計個数 ?Gross Weight 実重量=AW(Actual Weight) ?Chargeable Weight 課金重量=CW ?Rate/Charge 運賃単価 ?Total 合計運賃 ?貨物のサイズ「縦×横×高さ×個数」  この掲載例では、?実重量が三一三・五 ?、? 体積重量が四五一・五?、?荷物サイズが一〇種 類で合計二九カートンであることが分かる。
(?と ?は仮の数値が記載されている)。
 念のため、この一〇種類のカートンの体積重量 を、検算してみよう(資料3)。
合計の体積二七〇 万六七五七㎤を六〇〇〇㎤で割ると、四五一・一 となる。
端数は〇・五?単位で切り上げるため体 積重量は四五一・五?となり、AWBの?の通り であることが確認できる。
 このように航空貨物の体積重量は一回当たりに 出荷する貨物数がどれだけ多くても、すべて同じ ように計算し、合計実重量と比較して重い方に課 金される。
 このAWBを元に、貨物のデンシティを計算する と以下のようになる。
「デンシティ=体積重量÷実 重量=451.5 ÷313.5kg=1.440」体積重量が実重量 よりも約四四%大きいことが分かる。
つまり体積 勝ちとなっているわけである。
 こうしてAWBを参照することによって、デン シティを簡単に算出することができる。
複数のA WBを分析すれば、自社の貨物の大まかな傾向を つかむことができる。
カンパニー制をとっている企 業であれば、カンパニーごとにデンシティを算出し て比較することなども可能になってくる。
 筆者はある半導体メーカーの包装のデンシティを 一一件のAWBを元に算出したことがある。
この 時の包装個数は合計九六個であった。
その結果が 資料4である。
 通常、半導体の包装は、本体が薄いプラスチック ケースに内装され、外装も決して大きくはないた め、かなり圧縮されているという印象がある。
と ころが実際にデンシティを計算してみると、平均は 一・五六六で一・〇〇〇以下の荷物は一つもなか った。
かなり悪い数字である。
この案件では筆者 は包装改善を指導する立場にはなかったが、恐ら く内装のプラスチックケースが必要以上の厚みにな っているものと推測される。
 半導体は「産業のコメ」とも呼ばれるほど幅広 く利用されているパーツであり、日々莫大な物量が 世界を行き交っている。
しかも、その製品特性か ら、ほとんどすべてが航空輸送されている。
半導 体のデンシティを一割向上させることができれば、 当然ながら支払い運賃が一割減ることになる。
改 善にトライする価値は十分にあるはずだ。
改善効果の大きな包装を特定する  我が社の過剰包装のレベルはどの程度か。
具体的にはどの 包装にムダがあるのか。
改善の優先順位はどう決めればよいか。
「航空運送状」と「パッキングリスト」という、ごく一般的 な資料に記載されたデータを、デンシティを使って読み解く ことで簡単に判断することができる。
(LDC研究所 酒井路朗 所長) 特集 29  JULY 2012  
腺廝造魄譴聴譴陳瓦戮襪里任呂覆、一定期間 のデータを貨物出荷依頼先のフォワーダーからまと めて入手する方法もある。
電子化の進んだフォワ ーダーであれば対応してくれるはずだ。
グローバル 化の進んだメーカーの場合、各国に立地した製造工 場の発地から仕向地別に分けてデータを収集する ことで、製品ラインアップのデンシティ比較が容易 になる。
 ある企業で一カ月分のAWBのデータを合計して 分析した結果 が資料5であ る。
この表の 一番右の列に は、デンシティ が悪く、かつ 出荷量が多い ルートについ て、体積重量 の超過分に支 払われた運賃 を目安として 示してある。
 これによる と、A事業部 はデンシティ が一・〇〇〇 を下回ってい るルートが多 いものの、 No. 6と No. 7のル ートはデンシ ティが悪い。
調 AWB番号 (MAWB番号) AWB番号 荷送り人の氏名と住所 荷受人の氏名、住所、電話番号(必須) 運送状発行会社名と住所 発地空港名 到着地空港名(経由地)と航空会社名 荷受人以外の到着通知先(Notify party)氏名、住所、電話番号/貨物取り扱い上の 諸注意/危険物搭載時の所定の文言 個数重量 総個数総重量 AWB 番号 運賃小計貨物の明細 原産国表示 など 運賃適用 重量 適用運賃 ?当り その他料金の表示/容積重量の表示 AWB 発行年月日 発行場所 元払い料金合計着払い料金合計 宛先都市名、空港名便名 通貨運賃支払い元 資料1 1 2 6 3 4 5 資料2 資料3 縦横高さ箱数体積(㎤) 15 33 47 49 60 26 42 49 55 61 61 38 54 64 72 44 59 57 77 74 45 33 42 33 55 28 24 31 27 66 13 1 4 1 4 1 2 1 1 1 535,275 41,382 426,384 103,488 950,400 32,032 118,944 86,583 114,345 297,924 2,706,757 資料4 AWB 箱数実重量体積重量Density 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 4 2 61 2 3 2 8 6 1 2 5 96 45.0 10.0 310.0 12.0 12.0 14.0 82.0 44.0 85.0 250.0 40.0 904.0 72.0 13.0 420.1 13.2 19.8 36.0 144.0 77.3 163.3 416.5 40.6 1,415.8 1.600 1.300 1.355 1.100 1.650 2.571 1.756 1.757 1.921 1.666 1.015 1.566 JULY 2012  30 一八というデンシティが目立っている。
包装内部を チェックすべきである。
また、カートン番号6も、 デンシティは一・九三九で体積重量が実重量の倍近 い。
何らかの改善が必要であろう。
 
丕未鬚燭戚〜海板めているだけでは全くと言 って良いほど包装効率は見えてこないが、このよ うにデンシティを算出して、カートンごとの包装効 率を比較すれば、改善点が非常に明快に現れてく 間一七〇〇万円、年間にして約二億円の運賃が削 減されることになる。
 こうした具体的な金額を包装改善効果の期待値 として提示すれば、各事業部はもちろん経営層の 目の色が変わってくる。
物流部門が主導して包装 改善を進める上での有力な武器になるはずだ。
 このように、一定期間のAWBのデータからデ ンシティを分析して、自社の包装の「成人病検査」 を行うことで、メタボの度合いがつかめる。
それ を元に包装のぜい肉を削ぎ落として、大きなコスト 削減を実現することができるのである。
「パッキングリスト」で犯人を捜す  フォワーダーが課金重量を計算するには、すべ ての箱の外形寸法と実重量が不可欠である。
しか し、AWBにはカートンごとの重量は記載されてい ない。
カートン単位、包装箱単位のデンシティを把 握するには、輸出通関する場合に必ず必要になる 「パッキングリスト(Packing List=PL)」を使うの が便利である。
 
丕未砲蓮▲ートン番号(C/NO.)毎に中に入 っている商品名、商品のみの重さ(Net Weight)、 包装状態の実重量(Gross Weight)、及び外形寸 法(Measurement)などが記載されている。
これ を利用して、包装箱ごとのデンシティを調べること ができる。
 資料6は実際のPLの例である。
ここには合計 十三個の貨物のデータが記載されている。
このデー タを使って各カートンのデンシティを計算したもの が、資料7である。
この出荷は、全体のデンシティ が一・六六七であり、かなり包装効率が悪いとい える。
その内訳を見ると、カートン番号1の三・三 査したところ、生産用部品の包装にかなり問題が あることが確認された。
 同様に、B事業部、C事業部では、 No. 10 、 No. 11 、 No. 17 、 No. 18 のルートに問題がありそうだと分かる。
 三事業部合わせると体積重量の超過分に支払わ れた運賃合計は三四〇〇万円を超えている。
デン シティの超過分を半分に減らすことができれば、月 資料5 事業部 A B C ルート No. FROM TO 総実重量 (Kg)=A 総容積 (㎥) 容積重量 (Kg)=B Density (B÷A) 容積重量 オーバー分 (B ーA) オーバー運賃 (円:仮の レートで計算) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ハノイ 香港 ジャカルタ 北京 マニラ 東京 東京 パンユウ 東京 東京 東京 東京 東京 マドラス 東京 東京 東京 東京 XXX XXX YYY ZZZ YYY AAA BBB CCC XXX YYY ZZZ DDD EEE FFF YYY ZZZ GGG HHH 240,887.5 121,673.0 117,199.0 55,387.8 52,190.5 40,015.5 30,765.0 103.0 8,990.5 12,165.8 5,037.0 2,440.3 2,620.1 5,554.3 91,055.0 45,795.1 6,236.2 9,828.0 1,175.7 726.0 665.0 278.0 297.3 501.8 337.8 1.8 31.3 115.3 44.9 14.9 19.5 41.0 461.0 278.9 74.9 93.5 195,950.0 121,000.0 110,833.3 46,333.3 49,550.0 83,633.3 56,300.0 300.0 5,216.7 19,216.7 7,483.3 2,483.3 3,250.0 6,833.3 76,833.3 46,483.3 12,483.3 15,583.3 0.813 0.994 0.946 0.837 0.949 2.090 1.830 2.913 0.580 1.580 1.486 1.018 1.240 1.230 0.844 1.015 2.002 1.586 43,618 25,535 7,051 2,446 6,247 5,755 16,574,777 9,192,600 2,820,347 1,027,460 2,373,911 2,071,920 ルートNo.6、7、10、11、17、18の合計 34,061,014 資料6 PACKING LIST SOLD TO: ABC COMPANY TOKYO, JAPAN CONSIGNED TO: DEF COMPANY NEW YORK, USA C/NO. DESCRIPTION OF GOODS QUANTITY WEIGHT NET GROSS MEASUREMENT 1 2-5 6 7 8 9-13 AMPLIFIRE MODEL ACX-A STEAL STAND MODEL USH-S CARRING CASE MODEL CA-2 PROJECTOR MODEL AP-10 PROJECTOR MODEL SA-3 1 PC. 1 PC. 1 PC. 6.5 64.0 8.5 25.0 100.0 12.8 96.0 10.4 24.3 34.8 195.0 0.255 (65X 70X 56) 1.020 (50X 85X 60) 0.121 (55X 55X 40) 0.224 (80X 70X 40) 0.264 (80X 66X 50) 1.850 (100X 74X 50) AC ADAPTER AD-01 FOR ACX-A AC ADAPTER AD-02 FOR ACX-A 4 PCS. (1EA.) 1 PC. 2 PCS. 5PCS. (1 EA.) 3.3 3.0 TOTAL:13CARTON(S) 15 PCS. 210.3 373.3 3.734 特集 ることが理解できるであろう。
 カートン単位のデンシティの把握から内装の改善 へと繋がった取り組み事例を紹介しよう。
資料8 は、その会社のPLの分析結果である。
出荷貨物 全体のデンシティは一・六五一である。
実重量よ り体積重量が大きいので、体積重量の五三七・〇 ?が、この貨物の課金重量となる。
 そこに記載された二五カートンのうちカートン番 号1を除いて、全てのカートンでデンシティが一・ 〇〇〇を超えている。
なかでも特にデンシティの悪 い包装の中の製品を調べてみると、共通している 製品名「X」が悪さをしている原因であると推測 できた。
そこでXの個装箱を開けて中身を確認し た。
その形状は資料9の通りであった。
 発泡スチロールの緩衝材aが、製品Xの四隅を 支えている。
問題は、緩衝材の天地が長すぎるこ とである。
bとcの部分に余計な空間が生まれて いる。
そのためにダンボールが必要以上に大きくな っていることが判明した。
 技術的な面を考慮 した結果、bとcを 削って緩衝材aの高 さを三〇%低くでき ることが分かった。
体積が三〇%減るわ けである。
資料8に 記載されたカートン のうち、Xが包装さ れているカートン番 号 20 〜 24 の体積を三 〇%減らしてもデン シティは依然として 一を上回っている。
従って体積重量が課金重量で あることは変わらないが、それでも支払い運賃は 六五?分(217.1×0.3)が削減できることになる。
 ここで留意すべきは、こうして個別製品につい ての改善が実現すると、当然ながらその製品の出 荷が続く限り、改善効果が持続する点である。
こ のケースでは製品Cや製品Yについても決してデン シティが良いわけではなく、同様に改善を試みる べきであることは言うまでもないだろう。
情報システムを活用する  右で紹介したようなデンシティの検証は、エクセ ルなどの一般的な表計算ソフトで十分に対応でき るが、取り組みを一歩進めて情報システムを活用 した事例も紹介しておきたい。
 先に英文で作成されたPLについて述べたが、通 常はそのベースとなる資料が輸出企業の物流センタ ーや出荷梱包施設で作成される。
日本語で「梱包 明細」と呼んでいる場合が多い。
包装担当者が営 業の出荷指示に基づいて現場で輸出外装包装を完 了した後、各々の外装箱の重量と外寸を計測し、そ の数値を梱包明細に記載する。
 重量はその都度計測しなければならないが、包 装サイズの計測については自動化している現場も 多い。
外装箱にバーコードを振り、それを読み込む ことで自動的に梱包明細にサイズが記載されたり、 コードナンバーが手入力される場合もある。
そこで 使用されている外装箱のデータベースを利用するこ とで継続的なデンシティの把握が可能になる。
 資料 10 はその一例である。
ある企業の六カ月分 のヨーロッパ現地法人向け輸出データを元に、デン シティの数値が大きい、すなわち包装効率が悪い 31   JULY 2012 資料7 C/NO. 縦 横 高さ 個数 MW GW Density 1 2-5 6 7 8 9-13 65 70 56 1 42.5 12.8 3.318 50 85 60 4 170.0 96.0 1.771 55 55 40 1 20.2 10.4 1.939 80 70 40 1 37.3 24.3 1.536 80 66 50 1 44.0 34.8 1.264 100 74 50 5 308.3 195.0 1.581 合計: 622.3 373.3 1.667 資料8 カートン No. 実重量 (A) ㎤ 体積重量 (B) デンシティ B÷A 製品名 1 2−7 8 9 10 11 12 13−19 20−24 25 18.6 76,455 12.7 0.685 A+B 75.0 713,583 118.9 1.586 Y 14.4 141,584 23.6 1.639 C 15.6 141,584 23.6 1.513 Y+D 20.0 141,584 23.6 1.180 A+E 13.8 167,069 27.8 2.018 X+D 21.4 167,069 27.8 1.301 D 23.8 249,188 41.5 1.745 F 112.0 1,302,573 217.1 1.938 X 10.5 118,931 19.8 1.888 X+Y 325.1 3,219,620 536.6 1.651 資料9 a c b X JULY 2012  32 わけである。
このケースでは外装箱「AS─
邸廚 改善を最優先すべきであることが分かる。
 また、この表の「超過体積重量( a −b)」の 欄は、体積重量が実重量を上回った重さの合計値 を示している。
デンシティを一・〇〇〇に圧縮し た場合に削減できる課金重量ということになる。
 一・〇〇〇まで行かなくても、例えばヨーロッ パ向けに出荷している包装「AS─
邸廚離妊鵐轡 ィを現状の一・三六三から一・一〇〇まで圧縮し た場合、運賃はどれだけ削減できるだろうか。
計 算式は「超過体積重量×デンシティ圧縮率」であ るから、以下の通りである。
15,420.3kg×(0.363-0.100) ÷0.363=11,172kg  仮に運賃単価が燃料サーチャージ込で四〇〇円/ ?であった場合、約四四七万円の支払い運賃の削 減が可能ということになる。
 ここでのポイントは、「デンシティ×出荷数」の順 位に従って改善対象の優先順位を付けること、そ して「超過体積重量(a −b)」の数値を運賃削 減効果の目安に利用できることである。
 以上、デンシティを把握し、分析する方法を説 明したが、そこで利用したAWBやPLは、輸出 企業においては、ごく普通にファイルされている基 本的資料である。
それを一件、あるいは一週間分 だけでもサンプリングすることで、非常に簡単に包 装改善対象の候補が抽出できる。
改善の結果、思 いもよらない大幅な運賃削減を達成することが可 能であり、かつ効果が継続する。
 また、情報システムが無くても、一定期間のデ ータをエクセルレベルでマニュアル作成することは、 それほど労力を必要とする作業ではなく、リター ンは大きいはずである。
必要がある。
 そこで資料 10 を「デンシティ×出荷数」の項目の 数値順でソートしたものが、資料 11 である。
この 表は「一定期間の出荷数が多く、かつデンシティが 悪い箱」の順位を示している。
出荷数が多いので、 少し体積を圧縮しただけでも大きな効果が見込める 順に一五箱をソートし、表にしたものである。
 一般的には、デンシティは悪ければ悪いほど改 善の余地は大きいわけであり、この表に示された 順番で改革に着手すれば良さそうである。
しかし、 実際の優先順位はカートンのデンシティだけでは必 ずしも決まらない。
それに出荷量の要素を加える 箱サイズ 縦×横×高さ 12 11 4 9 13 10 8 15 2 7 5 6 1 14 3 AS−E AS−2 F−8 AS−D BS−1 S−3 D−20 AS−7 AS−B S−40 AL−1 HS−1 B−5 D−7 E−6 3,631 1.363 4,950 57,883.0 42,462.7 15,420.3 767 1.413 1,084 10,356.5 7,331.2 3,025.3 177 2.244 397 632.8 282.0 350.8 187 1.680 314 4,506.2 2,682.4 1,823.8 231 1.302 301 7,246.9 5,567.1 1,679.8 134 1.515 203 4,283.7 2,827.0 1,456.7 95 1.779 169 5,528.4 3,107.0 2,421.4 103 1.258 130 1,409.0 1,120.1 288.9 30 3.010 90 586.7 194.9 391.8 34 1.848 63 424.4 229.6 194.8 18 2.070 37 212.6 102.7 109.9 7 1.952 14 44.9 23.0 21.9 3 3.298 10 59.0 17.9 41.1 6 1.277 8 126.9 99.3 27.6 1 2.313 2 29.6 12.8 16.8 資料11 ソート順 : デンシティ× 出荷数 順位 箱名称出荷数デンシティデンシティ ×出荷数 総体積 重量(a) 総実 重量(b) 超過体積 重量(a-b) 61 x 32 x 49 52 x 41 x 38 33 x 26 x 25 63 x 51 x 45 88 x 69 x 31 77 x 53 x 47 86 x 70 x 58 72 x 20 x 57 127 x 44 x 21 46 x 44 x 37 206 x 43 x 8 130 x 37 x 8 72 x 41 x 40 59 x 50 x 43 81 x 51 x 43 箱サイズ 縦×横×高さ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 B−5 AS−B E−6 F−8 AL−1 HS−1 S−40 D−20 AS−D S−3 AS−2 AS−E BS−1 D−7 AS−7 3 3.298 10 59.0 17.9 41.1 30 3.010 90 586.7 194.9 391.8 1 2.313 2 29.6 12.8 16.8 177 2.244 397 632.8 282.0 350.8 18 2.070 37 212.6 102.7 109.9 7 1.952 14 44.9 23.0 21.9 34 1.848 63 424.4 229.6 194.8 95 1.779 169 5,528.4 3,107.0 2,421.4 187 1.680 314 4,506.2 2,682.4 1,823.8 134 1.515 203 4,283.7 2,827.0 1,456.7 767 1.413 1,084 10,356.5 7,331.2 3,025.3 3,631 1.363 4,950 57,883.0 42,462.7 15,420.3 231 1.302 301 7,246.9 5,567.1 1,679.8 6 1.277 8 126.9 99.3 27.6 103 1.258 130 1,409.0 1,120.1 288.9 資料10 ソート順:デンシティ 順位 箱名称出荷数デンシティデンシティ ×出荷数 総体積 重量(a) 総実 重量(b) 超過体積 重量(a-b) 72 × 41 × 40 127 × 44 × 21 81 × 51 × 43 33 × 26 × 25 206 × 43 × 8 130 × 37 × 8 46 × 44 × 37 86 × 70 × 58 63 × 51 × 45 77 × 53 × 47 52 × 41 × 38 61 × 32 × 49 88 × 69 × 31 59 × 50 × 43 72 × 20 × 57

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