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2012年7月号

    2012年7月号
     
   
   
特集 物流主導の包装改革

14

 

【第1部】運賃の半減を即座に実現する
 運賃は荷物の重量と容積を基に計算する。また荷姿は輸送や保管の効率を規定する制約条件だ。しかし、多くの企業が製品の設計に、運賃への影響や物流の効率を反映していない。そこにメスを入れることで、劇的なコスト削減が可能になる。環境負荷も大きく低減される。先進企業は既にそれを実現している。

 

【Case Study】

16

 

物流子会社が製品設計プロセスに参画──東芝
 コンテナへの積載効率や倉庫での保管効率を、製品の仕様に反映させることで物流コストの最小化を図っている。そのために製品開発プロセスに物流子会社を参画させている。物流子会社が製品分野別に包装設計のスペシャリストを抱え、ロジスティクスの視点から親会社の製品開発を支援している。


18

 

製品強度と包装強度を最適化──三菱電機
 製品の強度を高めれば、生産コストは上昇し、包装コストは低下する。製品の強度を下げれば、逆の現象が起きる。製品と包装にかかるトータルコストが最も安くなり、しかも製品の安全性が保たれる最適なバランスを見極めるために、「5つのステップ」を定めている。


20  

コスト削減効果を明示して社内を説得──カシオ計算機
 環境負荷や資材コストの低減を目的とした包装改善が、実は物流コストの削減に大きく効いていることに気が付いた。小さな改善から着手して実績を積み上げ、設計変更や付属品の廃止へと段階的にスコープを広げていった。社内の抵抗はコスト改善効果を明確に提示することで乗り切った。

 

22  

改善チームで外箱サイズを規格化──カルビー
 物流部門、生産部門、マーケティング部門の3部門で構成する全社的な包装改善チームを組織。段ボールサイズの標準化を進めた。2010年4月から約2年間かけて、すべての商品について外箱を見直し、必要な修正を行った。保管効率の向上をはじめ大きな効果が上がっている。

 

24  

【第2部】 KPIは「デンシティ(包装密度)」
 ロジスティクスの視点に立った包装改善の手法は、いまだ確立されているとは言えない。管理の尺度となるKPIも存在しない。丸腰のまま前線に立たされた一人の物流実務家が、試行錯誤の末に独自の方法論を開発した。そのノウハウが今、静かに産業界に広がっている。

 

28  

【第3部】改善効果の大きな包装を特定する
 我が社の過剰包装のレベルはどの程度か。具体的にはどの包装にムダがあるのか。改善の優先順位はどう決めればよいか。「航空運送状」と「パッキングリスト」という、ごく一般的な資料に記載されたデータを、デンシティを使って読み解くことで簡単に判断することができる。


33  

【第4部】事例で学ぶデンシティの活用

 デンシティを活用して貨物容積の圧縮を実現した改善事例を紹介する。いずれも追加投資はほとんど発生していない。高度なテクニックを必要とするわけでもない。それでいて運賃の半減や環境負荷低減などの大きな成果を上げている。

 

37  

【第5部】改善活動を組織に定着させる

 包装改善は組織横断的な取り組みだ。専門部隊任せにはできない。その重要性を社内に啓蒙し、改善活動を組織に定着させるには、関係部署を巻き込むための組織作りと運営の工夫が必要だ。ロジスティクス担当者がそれをリードするべきだ。

 

  4  
KeyPerson

「設計部門はロジスティクスを知らない」

エルディーシー研究所 酒井路朗 所長
 包装改善は物流コスト削減に決定的なインパクトをもたらす。大きな投資は不要で、改善の実施も比較的容易だ。ところが多くの企業がそのことに気付かず、過剰包装を放置したままでいる。包装設計部門はロジスティクスを知らず、物流部門は荷物の中身を理解しようとしない。


     
 
40
 

TOTO〈革新活動〉

経営計画でサプライチェーン革新を宣言
在庫50%減めざしリードタイムを半減

  46  
日本ヒューレット・パッカード〈SCM〉

「MADE IN TOKYO」の対象製品を拡大
常識を覆す生産国内シフトの算盤勘定

  50  
ドイツテレコム〈欧米SCM会議17〉

シックスシグマで経営体質を変革
13億ユーロ超のコスト削減を達成

     
 
54
 

物流企業の値段
《第77回》
土谷康仁 メリルリンチ日本証券 調査部 シニアアナリスト

川崎汽船

昨年度第3四半期を底に業績は回復基調
設備投資を抑制し財務体質改善を優先

 
56
 

海外トレンド報告【News】

《欧米編》CATロジ株の65%を7.5億ドルで売却へ
《中国編》郵政企業の1〜4月期事業収入は23%増に

 

  60  
【新連載】グローバル物流市場の実像

平田義章 国際ロジスティクスアドバイザー

Part1 世界の物流メジャー

  64  
湯浅和夫の物流コンサル道場

《第123回》 〜温故知新編 第4回〜

「流通革命」前夜の物流市場

  68  
奥村宏の判断学《第122回》
高まる金融資本批判

  70  
佐高信のメディア批評

小泉・竹中「改革」が生んだ社会問題に頬被り
無自覚に新自由主義に与する朝日新聞経済部


  72  
事例で学ぶ現場改善《第114回》
超高収益運送会社のさらなる挑戦

日本ロジファクトリー 青木正一 代表

  76  
物流指標を読む《第43回》 日通総合研究所 佐藤信洋

震災の反動で国内総輸送量は増加へ

  78  

物流行政を斬る《第16回》
満を持して新東名が一部開通
多くのメリットが生じる一方、
将来的な収益性には不安も

産業能率大学 経営学部 准教授
(財)流通経済研究所 客員研究員 寺嶋正尚

 

  80  
The International Society of Logistics
国際ロジスティクス学会[SOLE]日本支部報告

原子力プラントの安全対策
アセットマネジメントと保全業務革新

 

     
 

 

 

DATA BANK

 
85
 

●国土交通月例経済(国土交通省)
●物流施設の賃貸マーケットに関する調査 
 一五不動産情報サービス 調査レポート


     
 

 

 

CLIP BOARD

 
63
 

●製・配・販連携協議会が年次総会を開催/3つのワーキンググループが活動成果を報告
●マルチテナント型施設を相次いで建設/SGリアルティ

  71  

●スタートトゥデイが物流拠点を4倍に拡張/4000億円規模の商品取扱高への対応が可能に
●日本アクセスがロジスティクス事業に本格参入/今後4年間で売上高を2000億円規模に

  84  

●弱みを新事業で強みに、大胆な業態転換も/トランコム武部会長が回顧録執筆

●佐川イケメンドライバーの魅力と/人材マネジメントの秘密に迫った書籍が出版



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  主要記事索引
  94   編集後記
 
95
  広告索引

PDFバックナンバー

[ 特集 ] 物流主導の包装改革 第1部 運賃の半減を即座に実現する 2012年7月号
 運賃は荷物の重量と容積を基に計算する。また荷姿は 輸送や保管の効率を規定する制約条件だ。しかし、多く の企業が製品の設計に、運賃への影響や物流の効率を反 映していない。そこにメスを入れることで、劇的なコス ト削減が可能になる。環境負荷も大きく低減される。先 進企業は既にそれを実現している。
[ 特集 ] CaseStudy 物流子会社が製品設計プロセスに参画──東 芝 2012年7月号
 コンテナへの積載効率や倉庫での保管効率を、製品の仕様 に反映させることで物流コストの最小化を図っている。その ために製品開発プロセスに物流子会社を参画させている。物 流子会社が製品分野別に包装設計のスペシャリストを抱え、 ロジスティクスの視点から親会社の製品開発を支援している。
[ 特集 ] CaseStudy 製品強度と包装強度を最適化──三菱電機 2012年7月号
 製品の強度を高めれば、生産コストは上昇し、包装コスト は低下する。製品の強度を下げれば、逆の現象が起きる。製 品と包装にかかるトータルコストが最も安くなり、しかも製 品の安全性が保たれる最適なバランスを見極めるために、「5 つのステップ」を定めている。
[ 特集 ] CaseStudy コスト削減効果を明示して社内を説得──カシオ計算機 2012年7月号
 環境負荷や資材コストの低減を目的とした包装改善が、実 は物流コストの削減に大きく効いていることに気が付いた。 小さな改善から着手して実績を積み上げ、設計変更や付属品 の廃止へと段階的にスコープを広げていった。社内の抵抗は コスト改善効果を明確に提示することで乗り切った。
[ 特集 ] CaseStudy 改善チームで外箱サイズを規格化──カルビー 2012年7月号
 物流部門、生産部門、マーケティング部門の3部門で構成 する全社的な包装改善チームを組織。段ボールサイズの標準 化を進めた。2010年4月から約2年間かけて、すべての商品 について外箱を見直し、必要な修正を行った。保管効率の向 上をはじめ大きな効果が上がっている。
[ 特集 ] 第2部 KPIは「デンシティ(包装密度)」 2012年7月号
 ロジスティクスの視点に立った包装改善の手法は、いまだ 確立されているとは言えない。管理の尺度となるKPIも存在 しない。丸腰のまま前線に立たされた一人の物流実務家が、 試行錯誤の末に独自の方法論を開発した。そのノウハウが今、 静かに産業界に広がっている。 (本特集第2部〜第5部執筆:LDC研究所 酒井路朗 所長)
[ 特集 ] 第3部 改善効果の大きな包装を特定する 2012年7月号
 我が社の過剰包装のレベルはどの程度か。具体的にはどの 包装にムダがあるのか。改善の優先順位はどう決めればよいか。 「航空運送状」と「パッキングリスト」という、ごく一般的 な資料に記載されたデータを、デンシティを使って読み解く ことで簡単に判断することができる。 (LDC研究所 酒井路朗 所長)
[ 特集 ] 第4部 事例で学ぶデンシティの活用 2012年7月号
 デンシティを活用して貨物容積の圧縮を実現した改善事例 を紹介する。いずれも追加投資はほとんど発生していない。 高度なテクニックを必要とするわけでもない。それでいて運 賃の半減や環境負荷低減などの大きな成果を上げている。 (LDC研究所 酒井路朗 所長)
[ 特集 ] 第5部 改善活動を組織に定着させる 2012年7月号
 包装改善は組織横断的な取り組みだ。専門部隊任せにはで きない。その重要性を社内に啓蒙し、改善活動を組織に定着 させるには、関係部署を巻き込むための組織作りと運営の工 夫が必要だ。ロジスティクス担当者がそれをリードするべきだ。 (LDC研究所 酒井路朗 所長)
[ keyperson ] 「設計部門はロジスティクスを知らない」 エルディーシー研究所 酒井路朗 所長 2012年7月号
 包装改善は物流コスト削減に決定的なインパクトをもたらす。大 きな投資は不要で、改善の実施も比較的容易だ。ところが多くの企 業がそのことに気付かず、過剰包装を放置したままでいる。包装設 計部門はロジスティクスを知らず、物流部門は荷物の中身を理解し ようとしない。
[ ケース ] TOTO 革新活動 経営計画でサプライチェーン革新を宣言在庫50%減めざしリードタイムを半減 2012年7月号
 経営計画に掲げる「サプライチェーン革新」の 一環として2010年度から物流の見直しを進めてい る。全国で物流コンペを実施して配送ネットワー クを再編。それと並行して物流センターの業務改 善に取り組んできた。これまでに輸配送業務だけ で3.5億円以上のコストを削減し、センター作業で は30 %以上の生産性向上に成功している。
[ ケース ] 日本ヒューレット・パッカード SCM 「MADE IN TOKYO」の対象製品を拡大常識を覆す生産国内シフトの算盤勘定 2012年7月号
 生産拠点を海外からあえて人件費の高い日本へ 移し、客の注文通りにパソコンを1台ずつカスタマ イズ生産して5営業日で届けるサービスを提供、国 内シェアを着実に伸ばしてきた。受注生産のため 在庫費用がかからず輸送コストも大幅にダウン、サ プライチェーン全体のコスト削減にも成功している。
[ ケース ] ドイツテレコム 欧米SCM会議? シックスシグマで経営体質を変革13億ユーロ超のコスト削減を達成 2012年7月号
 規制緩和による競争の激化で、経済環境が急激 に厳しくなった。国営企業を前身とする巨大組織 にコスト意識や競争概念を植えつけるため、シッ クスシグマを全社的に導入した。小さな投資で大 きな成果を収めることに成功した。一連の取り組 みをリードした同社ビジネス・エクセレンス部門の トップ、ユルゲン・ミース氏がその取り組みを説 明する。
[ 値段 ] 第77回 川崎汽船 昨年度第3四半期を底に業績は回復基調設備投資を抑制し財務体質改善を優先 2012年7月号
 主力のコンテナ船事業は今年に入って回復の兆 しが見られる。国内外の大手船社の減船によっ て需給バランスは改善に向かっている。今夏には ピーク・シーズン・サーチャージの徴収も進みそ う。ただし、今年後半には需給が再び緩む可能 性も。当面、設備投資を抑制し財務体質改善を 優先させる戦略は評価できる。
[ NEWS ] 欧米編 2012年7月号
 スイスの大手フォワーダーであるパ ナルピナは、航空貨物に関してEU (欧州連合)およびスイスの反トラス ト法に違反したとして、五九〇〇万 スイスフラン(CHF、四八億九七 〇〇万円)の罰金を支払った。その ため、二〇一二年の第1四半期業績 は四〇〇〇万CHFの赤字に陥った。
[ NEWS ] 中国編 2012年7月号
 福建省の厦門火炬(翔安)保税物 流センターの二〇一二年第1四半期 (一〜三月)の輸出入貨物取扱総額 は、前年同期比一四七・二六%増 の二四億八〇〇〇万米ドル(一九五 九億二〇〇〇万円)と、大きく増加 した。
[ グローバル物流市場の実像 ] 第1回 Part 1 世界の物流メジャー 2012年7月号
 グローバル化が物流市場の枠組みを変えようとして いる。サービス領域とエリアの拡大によって、従来の 機能別・地域別の垣根は崩れ、業態や国境を超えた 競争が本格化している。その主要プレーヤーの顔触れ を概観し、今後の市場の行方を探る。
[ 道場 ] 「流通革命」前夜の物流市場 2012年7月号
 日本が本格的な高度経済成長期に 突入した昭和三〇年代後半から四〇 年代初頭にかけて、国内貨物輸送 量は爆発的に増加した。それを支え たのがトラック運送だった。ただし、 当時はまだ荷主による自家物流が中 心で、トラック運送事業者のサービス レベルには課題が多かった。営業倉 庫事業者も荷主のニーズに十分対応 できていなかった。
[ 判断学 ] 第122回 高まる金融資本批判 2012年7月号
 日本の銀行は国債の売買によって巨額の利益を得ている。国債が 暴落すれば銀行はたちまち経営危機に陥る。しかし公的資金の投入 や国債の増発はもはや許されない。
[ メディア批評 ] 小泉・竹中「改革」が生んだ社会問題に頬被り無自覚に新自由主義に与する朝日新聞経済部 2012年7月号
 先日『朝日新聞』が大々的に竹中平蔵のイ ンタビューを載せていて驚いた。『竹中平蔵こ そ証人喚問を』(七つ森書館)と主張してい る私としては見逃すことができない。
[ 現場改善 ] 第114回 超高収益運送会社のさらなる挑戦 2012年7月号
 経常利益率が三〇%にも達しているオーナー経営の地場物 流会社を筆者はいくつか知っている。その一つを紹介する。 地方の下請け運送をメーンにしながら、付加価値のあるサー ビスを武器に堅実な経営を行っている。なぜ、そんなことが 可能なのか。詳しく見ていくことにしよう。
[ 物流指標を読む ] 第43回 震災の反動で国内総輸送量は増加へ 日通総合研究所「2012年度の経済と貨物輸送の見通し」 2012年7月号
●2012年度の総輸送量は前年度比1.4%増の見込み ●自動車輸送統計の調査方法・集計方法が変更に ●生産関連では一般機械・自動車・鉄鋼などが堅調に
[ 物流行政を斬る ] 第16回 満を持して新東名が一部開通多くのメリットが生じる一方、将来的な収益性には不安も 2012年7月号
 今年四月、新東名高速道路の一部区間が開通した。 交通量が増えたことに伴い、地元経済は早くもその恩 恵を受けている。渋滞の緩和や走行距離の短縮などに より、物流業界もメリットを享受できそうだ。ただし、 将来的な展望は決して明るいものばかりではない。人 口減、経済停滞により、利用者数は必ず伸び悩む。税 金投入による穴埋めは避けられそうにない。
[ SOLE ] 原子力プラントの安全対策アセットマネジメントと保全業務革新 2012年7月号
 東京電力福島第一の原発事故が、 海外を含めた今後のエネルギー政策に 大きな影響を与えるのは必至だ。今 後、原子力発電は「建設」から「運 用」の時代に大きくシフトする。その カギを握る原子力プラントの保全業務 とアセットマネジメントの最新動向を 紹介する。 (ファンディール 菊地徹・山田憲吉)
[ データ ] 国土交通月例経済(国土交通省) 2012年7月号
概要はありません
[ CLIP ] 製・配・販連携協議会が年次総会を開催三つのワーキンググループが活動成果を報告 2012年7月号
 消費財分野のメーカー、卸、小売 各社で構成する「製・配・販連携協 議会」は五月二五日、二〇一一年度 の活動成果を報告する年次総会を都 内で開催した。同協議会は昨年五月、 流通業界が連携してサプライチェーン の全体最適を図ることを目的に、経 済産業省主導の下に設立された。花 王、味の素、イトーヨーカ堂、三菱食 品など日本を代表する四三社が経営 トップの署名入りで参加を表明した ことから、大きな注目を集めた。
[ CLIP ] スタートトゥデイが物流拠点を四倍に拡張四〇〇〇億円規模の商品取扱高への対応が可能に 2012年7月号
 ファッションショッピングサイト 「ZOZOTOWN」を運営するス タートトゥデイが物流拠点を拡張す る方針を打ち出した。
[ CLIP ] 弱みを新事業で強みに、大胆な業態転換もトランコム武部会長が回顧録執筆 2012年7月号
 独自の情報システムによる求貨求 車サービスで成長しているトランコ ムの武部芳宣会長が、約四〇年に渡 って経営の第一線で活動してきた半 生を回顧する新書「情は人のためな らず」を執筆した。挫折にもめげず、 家電の共同配送など新たなビジネス モデルを切り開くとともに、環境変 化に伴い、主要業態の転換という大 胆な改革も断行、会社の発展につな げてきた歩みが語られている。厳し い時代を生き抜く上で参考になりそ うだ。
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